記者会見

公開日 2014年05月22日

最終更新日 2014年05月22日

平成26年5月定例記者会見

  • 市長、両副市長、企画部長、経済環境部長、指導室長、広報広聴課長ほか
とき
平成26年5月22日(木曜日)
  • 日刊紙:午前11時~11時40分
ところ
政策会議室
出席者
報道関係7社
  • 報道関係7社:朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、神奈川新聞(秦野支局)、東京新聞、時事通信社、NHK
市側

情報内容提供

記者会見資料:PDF2.8メガバイト

  1. 平成26年6月議会定例会 
  2. 地域に根ざしたグローバル人材の育成教育がスタート

【イベント・その他】

  1. 栗原地区土砂災害対策防災訓練
  2. 史跡と文化財のまち「いせはら」改訂版を刊行 
  3. 第26回あやめまつり
  4. 第19回いせはら市展

市長説明要旨

ゴールデンウイークは、報道各社の皆さまにご協力をいただき、お礼を申し上げる。先般情報提供させていただいたとおり、今年は飛び石連休だったことや天候に恵まれなかったことから、昨年と比較すると観光客数は2割程度減少したが、ここ数年でみると全体的に観光客数は増加している。みやげ物販売では公式イメージキャラクタークルリンの効果もあって売上額がかなりアップしており、伊勢原の知名度は着実に上がっていると実感している。今後も歴史的観光地「大山」へ多くの人に訪れていただけるよう、大山の魅力を広く発信していくため、引き続き報道機関の皆さま方のご協力をお願い申し上げる。

前回の記者会見でお知らせさせていただいた「チャレンジデー」が来週28日(水曜日)に開催される。すでに周知記事を掲載していただいたところもあり、お礼を申し上げる。私どもも多くの方々にご参加いただけるよう、スポーツ団体や自治会、事業所や学校などさまざまな団体へ参加をお願いしている。今後は通勤・通学客に駅前でPRをすることも予定している。昨日は対戦相手の大村市の市長とiPad上でエールの交換をした。

このチャレンジデーを機会に「健康寿命の長いまち」を目指していきたいと考えている。当日は各種団体によるスポーツイベントや自治会などによる取り組みも予定されている。取材、報道についてご協力いただければ幸いである。

  1. 平成26年伊勢原市議会6月定例会について

    市議会6月定例会は6月3日(火曜日)に招集する予定であるが、現時点において提出を予定している議案8件及び報告5件の合計13件について、その概要をご説明申し上げる。まず、専決処分の「承認」2議案についてご説明させていただく。1件目の伊勢原市税条例等の一部を改正する条例についてと2件目の伊勢原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例については、 地方税法等の一部を改正する法律等の施行に伴い、緊急に所要の改正を行う必要が生じたが、議会を招集する時間的余裕がないため、専決処分したので、承認を求めるものである。

    次に、「条例の一部改正」1議案、伊勢原市火災予防条例の一部を改正する条例について、ご説明する。消防法施行令の一部改正により、多数の者が集合する催しにおいて、液体燃料を使用する器具等を取り扱う場合に、消火器を準備した上で、使用することが義務づけられたことに伴い、所要の改正を行う必要が生じたため提案するものである。

    次に、「補正予算」2議案についてご説明申し上げる。1件目の平成26年度伊勢原市一般会計補正予算(第1号)については、国の「好循環実現のための経済対策」の実施に伴い、本年3月定例会における補正予算により平成25年度予算に前倒し計上した経費及びその財源を減額、コミュニティセンターの備品購入経費の追加、小規模多機能型居宅介護事業所や認定こども園への移行に向けた長時間預かり保育施設の整備に対する助成経費の計上、そして、災害対応特殊はしご付消防ポンプ自動車について、国庫補助の採択があったことによる財源内訳の変更などを行うものである。2件目の、平成26年度伊勢原市下水道事業特別会計補正予算(第1号)については、一般会計補正予算と同じく、国の「好循環実現のための経済対策」の実施に伴い、平成25年度予算に前倒し計上した経費及びその財源を減額するものである。

    次に、「その他の議案」3議案についてご説明申し上げる。1件目の工事請負契約の締結については、消防救急無線デジタル化整備工事の契約について、議決を求めるものである。2件目の物件供給契約の締結については、災害対応特殊はしご付消防自動車の購入契約について、議決を求めるものである。3件目の工事委託に関する協定の締結については、公共下水道終末処理場の水処理施設の工事委託に関する協定について、議決を求めるものである。

    次に、「報告案件」5件についてご説明申し上げる。1件目の平成25年度伊勢原市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてと2件目の平成25年度伊勢原市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告については、平成25年度予算の一部を平成26年度に繰り越したので、報告するものである。3件目の平成26年度伊勢原市土地開発公社の事業計画・予算及び資金計画についてと4件目の平成26年度一般財団法人伊勢原市事業公社の事業計画及び予算について、5件目の平成26年度公益財団法人伊勢原市みどりのまち振興財団の事業計画及び予算についての3件は出資法人の事業計画および予算等について報告するものである。以上で、市議会6月定例会に提出する議案等についての説明を終わらせていただく。なお、追加議案として「人事案件」、「一般会計補正予算(第2号)」等の提出を予定している。

  2. 地域に根ざしたグローバル人材の育成教育がスタート

    伊勢原市教育委員会が地域に根ざしたグローバル人材の育成を目指し、大山小学校をモデル校として今年4月から開始した「特色ある教育モデル推進事業」について、ご説明させていただく。大山小学校では、(1)英語教育の充実 (2)ふるさとの自然体験・伝統文化の学習 (3)ICT機器の利活用の3つを取組の柱として、児童の表現力や発信力、コミュニケーション能力を育むとともに、ふるさとを知り、ふるさとを愛する心を育んでいく。具体的な取り組みとしては、まず、これまで高学年で行っていた外国語活動を1年生から実施し、高学年では中学校の英語の内容の一部を加えた学習を行っている。そのため市では、中学校の英語科教員を大山小学校兼務とし、外国語活動と英語科の授業を担当するとともに、外国語指導助手を毎時間の授業に配置するなど、環境整備を行った。また、大山小学校ならではの自然体験・伝統文化の学習を充実させるとともに、市がタブレット端末などのICT機器を配備し、それを学校が大いに活用することで、子どもたちの発信力を高めていく。この事業の開始に合わせ、他の通学区域から大山小学校への就学を認める制度を整備し、保護者へ周知したところ、現在、3名の児童が他の学区から大山小学校に通っている。昨日、私も大山小学校での英語の授業を視察してきた。黒板を使わず、ボールやカードを使い、体を動かしながらの分かりやすい授業であった。大山の伝統や行事を取り入れつつ、2年間で英語の話せる子どもが育ってほしいと思う。 また市内から多くの児童から大山小学校へ行ってみたいという希望が出てくることを願う。

    今後の主な予定であるが、5月26日には、文部科学省の調査官を大山小学校に招いて、英語教育に関する研究会を実施する。また、6月には、姉妹都市であるラミラダ市の教育視察団を学校に招いて、子どもたちとの交流を予定している。さらに、11月には『大山フェスティバル』という学校行事で子どもたちが発表する活動を、また、時期は未定であるが、市内の高校生との交流活動なども予定しているところである。取材については教育委員会指導室が窓口となり随時お受けするので、どうぞよろしくお願い申し上げる。

3.~6.のイベント情報などは、広報広聴課長から説明

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お問い合わせ

企画部 秘書課秘書係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:4111・4112)
FAX:0463-95-7611

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