記者会見

公開日 2014年08月22日

最終更新日 2014年08月22日

平成26年8月定例記者会見

  • 市長、両副市長、企画部長、経済環境部長、防災担当部長、広報広聴課長ほか
とき
平成26年8月22日(金曜日)
  • 日刊紙:午前11時~11時40分
  • 地域紙:午後1時~1時30分
ところ
政策会議室
出席者
報道関係7社
  • 日刊紙等5社:朝日新聞、毎日新聞、神奈川新聞、東京新聞、tvk
  • 地域紙2社:タウンニュース、伊勢原タイム
市側

情報内容提供

記者会見資料:PDF4メガバイト

  1. 大山石尊芸術祭
  2. 総合防災訓練
  3. 市議会9月定例会

【イベント・その他】

  1. 大山阿夫利神社秋季例大祭
  2. 西富岡・向畑遺跡発掘現場見学会
  3. 一心泣き相撲比々多場所
  4. 伊勢原ちょい呑みフェスティバル
  5. 日向の彼岸花

市長説明要旨

先般、8月1日の伊勢原協同病院移転新築に伴う患者移送の際には報道各社の皆さまにも取り上げていただき、お礼を申し上げる。134人の患者は事故やトラブル等もなく、安全かつ迅速に移送できたようである。おかげさまで病院は予定どおり8月4日に外来診療も開始され、新病院へスムーズに移行ができたとの報告を受けている。
 また大山の夏のイベントについては、7月27日の夏山開きに始まり、大山阿夫利神社下社からの夜景と絵とうろう・風とうろうによる光の競演イベントや納め太刀、大山サマージャズ&ラテンフレンドシップコンサートなど、皆様方にご協力をいただいたおかげで盛大に開催することができた。8月17日までの夏のイベント期間中、台風11号の影響や落石による運休により大山ケーブルの乗客数は昨年に比べ6%ほど減少したものの、神奈中バス大山ケーブル行きの輸送人数は昨年に比べ約20%増加し、2万人を越えたとの報告があった。
 大山地域においては、秋以降も例大祭、火祭薪能、紅葉ライトアップ、年末の行事…と続く。また本日のちほどご紹介申し上げる日向地区の彼岸花も伊勢原の風物詩となっている。今後とも引き続きPRについてご協力を賜るようお願い申し上げる。

  1. 大山石尊芸術祭

    かつて大山では、大山能の伝統継承を目的に、全山をあげて能楽祭を行っていた歴史がある。そこで、これらを今日に受け継ぎ、伝統と創造、そして和と洋を融合させた「大山石尊芸術祭」を開催する。大山石尊芸術祭は、県が進める横浜、鎌倉、箱根に次ぐ第4の国際観光地を創出する事業である「新たな観光の核づくり構想」として認定された「大山魅力再発見『平成大山講』プロジェクト」の取組の一環として開催するもので、「芸能・芸術の大山」を広く発信するものである。今年度の芸術祭は、今年で34回目を迎える伝統ある火祭薪能と、著名なアーティストである河村隆一さんのコンサートを実施する。火祭薪能は、10月7日(火曜日)と8日(水曜日)に、大山阿夫利神社社務局の能楽殿で行われる。観世流宗家の観世清河寿師と大蔵流狂言の山本東次郎師をお迎えし、当代最高峰の演技が上演される。かがり火が灯る幻想的な舞台に、厳かな薪能をお楽しみいただきたい。さらに、10月11日(土曜日)には、芸術祭のスタートアップの年にふさわしい、日本を代表するロックバンドLUNA SEA(ルナシー)のヴォーカリストで、ソロでも活躍されている河村隆一さんのコンサートを開催する。昨年8月に、平成大山講プロジェクトのキックオフイベントとして、薪能が行われる大山阿夫利神社社務局の能楽殿を舞台に、かながわ観光親善大使である河村さんと黒岩知事をお迎えして、トークショーを実施した。その中で、河村さんが新しいものに挑戦していきたいという話の流れから、黒岩知事が、大山を舞台にしたコンサートの実施を提案され、河村さんにも「ぜひやりたい」とおっしゃっていただいたことから、今回コンサートの実現に至ったものである。8月1日からチケットの販売を開始しており、市内外、県外からも大きな反響をいただいているところであるが、若干、席に余裕がある。幽玄な雰囲気の能楽殿と、大山の自然と歴史に囲まれた、比較的小さい会場で河村さんの素晴らしい歌声を間近に感じられる特別なコンサートになると思われるので、ぜひチケットをお買い求めの上、多くのお客様にお越しいただければありがたい。なお、コンサートへの協賛も受け付けている。協賛者の方には、協賛者エリアの入場チケットを進呈するとともに、当日会場で配布するプログラムに、御芳名の掲載をさせていただく。事業所、個人を問わないので、興味のある方は実行委員会までお問い合わせいただくよう、お知らせについてお願い申し上げる。

  2. 総合防災訓練

    市では、防災関係機関の災害対応能力の強化や、市民の自助意識、共助意識の向上を図ることを目的として、8月31日(日曜日)に成瀬小学校を主会場として「総合防災訓練」を実施する。メイン会場の成瀬小学校のほか、市役所では「災害対策本部設置運営訓練」、市民文化会館では「災害ボランティア支援センター設置運営訓練」、また、このたび福祉避難所の協定を締結させていただいた介護高齢施設「らんの里」においては「福祉避難所移送訓練」をそれぞれ実施する。本年度は、より多くの市民の皆さまに御参加いただくため、御家庭や各地域に非常持ち出し品準備などの「事前対策訓練」、地震発生後の「一斉防災行動訓練」の実施をお願いしている。訓練会場以外の自治会にも「緊急一時避難場所までの避難行動訓練」や地域の実情に応じた防災訓練の実施を呼びかけている。主会場の成瀬小学校では「広域避難所運営訓練」を通じて避難体制の強化を図るとともに、住民が主体となって行う「防災資機材の取扱い訓練」、防災関係機関が実施するライフライン復旧、がれきの除去等の訓練も実施する。災害から身を守るためには、平時から災害への備えが不可欠だが、大規模地震等が発生した際、その被害を最小限に食い止めるには、実践的な訓練を通じて市民の皆様と関係機関の緊密な連携が非常に重要である。訓練の詳細は、別紙資料のとおりである。取材・報道についてよろしくお願い申し上げる。

  3. 市議会9月定例会

    市議会定例会は9月2日(火曜日)に招集する予定であるが、現時点において提出を予定している議案10件および報告4件の合計14件について、その概要をご説明申し上げる。まず、1の「決算議案」6件は、関係書類の作成が進み、「監査委員の意見書」もご提出いただけることとなったことから、議会の認定を求めるものである。次に、2の「条例議案」3件についてご説明申し上げる。1件目の伊勢原市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定については、「児童福祉法」の一部改正に伴い、市長の認可事業となる家庭的保育事業等について、市が条例で定めることとされた家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定めるものである。2件目の伊勢原市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定については、「子ども・子育て支援法」の規定に基づき、市が条例で定めることとされた特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定めるものである。3件目の伊勢原市税条例の一部を改正する条例については、地方税法の一部改正に伴い、法人市民税・軽自動車税等に係る所要の改正を行うものである。次に、「補正予算」1議案についてご説明申し上げる。平成26年度伊勢原市一般会計補正予算・第3号は、社会保障・税番号制度導入に向けた、住民基本台帳システム等の改修に要する経費の追加などを行うものである。次に、「報告案件」4件についてご説明申し上げる。1件目の平成25年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告については、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」の規定により報告するものである。続いて「専決処分」の報告3件についてご説明申し上げる。2件目の専決処分の報告については、「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律」の公布に伴い、「伊勢原市心身障害者医療費の助成に関する条例」等の一部改正について専決処分をしたので、報告するものである。3件目の専決処分の報告については、「次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律」の公布に伴い、「伊勢原市福祉事務所設置条例」の一部改正について専決処分をしたので、報告するものである。4件目の専決処分の報告については、平成26年6月5日に発生した車両損傷事故の損害賠償の額の決定及び和解について、専決処分をいたしたので、報告するものである。なお、教育委員会委員1名の任期が9月30日をもって満了することから、追加議案として「伊勢原市教育委員会委員の任命」に係る「人事案件」1件の提出を予定している。

4.~10.のイベント情報などは、広報広聴課長から説明

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お問い合わせ

企画部 秘書課秘書係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:4111・4112)
FAX:0463-95-7611

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