記者会見

公開日 2014年10月27日

最終更新日 2014年10月27日

平成26年10月定例記者会見

平成26年10月定例記者会見

  • 市長、両副市長、企画部長、経済環境部長、防災担当部長、広報広聴課長ほか
とき
平成26年10月22日(水曜)
  • 日刊紙:午前11時~11時40分
ところ
政策会議室
出席者
報道関係6社
  • 日刊紙等6社:朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、神奈川新聞、東京新聞、時事通信社
市側

情報内容提供

10月記者会見資料[PDF:4MB]

伊勢原市遠足地のご案内[PDF:4MB]

  1. 大山の紅葉ライトアップ
  2. 畜産まつりなどを一斉開催
  3. 県内からの遠足の誘致
     

【イベント・その他】

  1. 夜間避難訓練
  2. 三之宮比々多神社酒祭
  3. 伊勢原の柿について

市長説明要旨

先般の道灌まつりについては、1日目は昨年より3万人上回る11万人のお客様に訪れていただいた。2日目は、台風18号接近に伴う荒天のため、午後3時をもってまつりを中止したこともあり、2日間で14万人と、昨年の半数の集客となったが、各報道機関の皆さま方にもご協力をいただき、改めてお礼申し上げる。
また、伊勢原市公式イメージキャラクター「クルリン」のゆるキャラグランプリ2014への初参戦にあたってはご理解、ご協力をいただきお礼申し上げる。一昨日の20日をもって50日間にわたるインターネット投票期間が終了した。投票期間中、市では市民の皆さまのご声援をいただきながら伊勢原駅前や市内企業、高校・大学等へ、全庁一丸となってのべ70回以上のキャラバン活動を実施してきた。おかげさまで初出場ながら全国1699キャラクター中、暫定で総合31位という好位置につけ、決戦投票への出場を確実にしている。11月1日から3日にかけては、さらなる地域の活性化に向けて、愛知セントレア空港特設会場での決戦に望む。今後とも皆様方のご声援をよろしくお願い申し上げる。

さわやかな秋風が心地よい陽気になったが、朝晩の冷え込みとともに標高1252メートルの大山には一足早く秋が訪れる。本日は大山の紅葉ライトアップについてご紹介をさせていただく。

  1. 大山の紅葉ライトアップについて

    平成17年の大山寺開山1250年を記念して行われた大山の紅葉ライトアップは今年で10回目を迎え、11月15日(土)~24日(月・祝)の10日間行われる。今年は9月の気温が例年に比べ低かったことなどにより、紅葉の見ごろがやや早まると予想されることから、昨年より1週間ほどライトアップの時期を早めている。深紅に染まる紅葉や、相模湾を一望できる夜景は、幻想的でロマンチックな世界を繰り広げ、毎年多くの観光客にご来場いただいている。期間中、大山阿夫利神社下社でもみじ鍋の販売が行われるとともに、11月23日(日)には、今回初めて奉納演奏会と題して、バイオリニスト後藤勇一郎氏、杉浦清美氏による演奏会が神楽殿で行われる。また昨年、大山の旅館や飲食店の女将さんたちにより開発された「大山きのこカレー」が期間中、大山阿夫利神社下社参集殿で提供される。小田急電鉄では、大山の紅葉シーズンに合わせ臨時特急ロマンスカー「メトロもみじ号」と「多摩大山もみじ号」を運転し、伊勢原駅に停車する。「メトロもみじ号」は11月22日(土)~24日(月・祝)の3日間、「多摩大山もみじ号」は11月29日(土)と30日(日)の2日間いずれも1日1往復運行される。また、小田急電鉄では紅葉に合わせたキャンペーンも実施する予定と伺っており、詳細がわかり次第、皆様に情報提供させていただく。なお紅葉のライトアップについては、報道関係者を対象にした試験点灯を11月13日(木)に大山寺で予定している。紅葉の期間中の土・日、祝日に、交通渋滞対策として大山小学校などに臨時駐車場を開設するが、例年、マイカーで訪れる多くのお客様に大変なご迷惑をおかけしている。渋滞緩和のため、公共交通機関をご利用いただくよう呼びかけにご協力をお願いしたい。「紅葉の時季の美しい大山」を報道していただくことで、たくさんの方に足を運んでもらい、大山の魅力をより多くの方に知っていただければと考えている。取材についてぜひよろしくお願い申し上げる。
    紅葉のライトアップについては以上であるが、このたび「国際観光地大山」を目指した取り組みの一つとして外国人に向けて大山を紹介するパンフレットを作成した。英語と中国語の繁体字の2カ国語で大山の魅力を紹介している。現在、新たに韓国語と中国語の簡体字のパンフレットも作成しており、今月末に完成する予定である。
     

  2. 畜産まつりなどを一斉開催

    県内でも有数の酪農が盛んな伊勢原で、11月15日(土)と16日(日)の2日間、JAいせはら北側の市職員駐車場で、第34回畜産まつりを開催する。昨年まで、畜産まつりは、市総合運動公園で単独に開催していたが、今年は秋の収穫のお祭りとしてJAいせはらで行われる農業まつりと同時開催することとした。畜産まつりは、畜産業のみならず農業全体への理解と関心を促進するとともに、消費拡大を図ることを目的として昭和56年から行っている。動物とふれあう各種イベントのほか、畜産物や関連商品の販売も行われる。また飼養技術の向上や環境に配慮した経営など、農業者の研鑽を目的に行っている畜産共進会の各部門で入賞した方を対象に、第60回伊勢原市畜産共進会褒賞授与式を行う。この2日間は、JAいせはら本所で農業まつりが、また伊勢原協同病院では文化祭が開催されるほか、市民活動団体が活動発表を行う「市民活動フェスタ」や中高生が活動を発表する「youth age a go-go!Festival」、「ストップ温暖化展」も同時開催する。詳しくはお手元のチラシをご覧いただきたい。

  3. 県内からの遠足の誘致

    大山・日向・三ノ宮地域など、豊かな自然や歴史を堪能できる伊勢原へ、県内の小中学生に遠足で来ていただけるよう、PRする取り組みを開始した。かつて、市内の小学生の多くは、遠足で大山や日向薬師を訪れていた。近年は校外学習で大山を訪れるなどしているが、市外の小中学生にも、遠足で伊勢原を訪れてもらうための誘致活動を、展開することとした。
    県下の指導主事会議などで、県内の各教育委員会や教育事務所、指導主事などに情報提供するとともに、中地区の全小中学校にリーフレットを配布する。この取り組みにより、伊勢原の知名度がアップすることと、小学生や中学生が成長していく過程でふたたび、三たびと大山などを訪れてくれることに期待をしている。なお、この取り組みは、職員からの提案を取り入れたものである。

    私からの説明は以上であるが、本日は会見終了後にこれから最盛期を迎える「伊勢原の柿」について、近くの柿農園にご案内し、取材の場を設けさせていただいたので、こちらもぜひご参加くださるよう、よろしくお願い申し上げる。

4.~6.のイベント情報などは、広報広聴課長から説明

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お問い合わせ

企画部 秘書課秘書係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:4111・4112)
FAX:0463-95-7611

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