写真日記 平成27年7月

公開日 2015年07月08日

最終更新日 2015年07月31日

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平成27年7月

7月29日(水曜日)災害時に備えた粉ミルクの流通備蓄の調達に関する協定締結式

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伊勢原協同病院に御協力をいただき、災害時に備えた粉ミルクの流通備蓄の調達に関する協定を締結しました。市では、いつ起こるかもしれない大規模災害に備え、資機材や飲料水・食料等の備蓄を計画的に進めています。このたびの協定締結により、長期保存ができない乳児用の「粉ミルク」については、購入・廃棄というロスが改善され、必要時には病院内で安全に使用・管理されている粉ミルクの調達が受けられるようになりました。こうした協定を締結できたことは、市民等に対する支援体制が充実し、災害時の応急対応の幅が更に広がり大変心強く思っています。今後も、官民が協力し、互いの連携を強化し災害への対応に取り組んでまいります。

7月23日(木曜日)ヒルトン小田原リゾート&スパにて

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神奈川県市長会
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県主催市長会議

ヒルトン小田原リゾート&スパにて、神奈川県市長会主催による第2回市長会議と、県主催の市長会議に出席しました。第2回市長会議では、箱根町の大涌谷周辺で活発化している火山活動の影響が地元観光業に広がっていることを受け、県内19市で箱根を応援する取組を始めることを全会一致で決定しました。箱根町では、6月30日に大涌谷周辺における噴火警戒レベルがレベル3に上がり、大涌谷の想定火口域内にて小規模な水蒸気噴火が発生しているなかで、「人的被害ゼロ」と「観光業を継続すること」を目標に火山対策に取組んいます。しかしながら状況が長期化し、基幹産業である観光業への影響が出始めています。今後の火山対策においては、気象庁のほか神奈川県温泉地学研究所、県の各関係部局などと情報交換を図り、適切に情報を発信をしながら観光客の安全と安心を第一に取組んでいくとのことです。市民の皆様におかれましては、これからの夏季休暇、どうぞ箱根への周遊について御一考くださるようお願いいたします。

7月23日(木曜日)中学生ヒロシマ平和の旅派遣団表敬訪問

中学生ヒロシマ

今年度、市内公立中学3年生を対象とした平和作文には、857点の応募があり、その中から優秀な成績を修められた8名の皆さんが、8月5日(水曜日)、6日(木曜日)に「中学生ヒロシマ平和の旅派遣団」として、広島平和学習に参加されることになりました。学習会では、平和記念資料館の見学や広島平和記念式典に参列していただきます。2日間という短い時間ですが、広島で実際に見聞することで、戦争の悲惨さとともに平和の尊さを身近に感じることができる貴重な時間となることと思います。また、8月23日(日曜日)に行う「第29回平和のつどい」では、広島での平和学習の体験発表を予定しています。伊勢原市では、平和都市宣言に基づき恒久平和、核兵器廃絶の理念を広く市民に啓発普及し、平和推進事業を進めてまいります。

7月21日(火曜日)国道246号バイパス建設促進要望活動(国土交通省本省、財務省)

国土交通省 深澤淳志道路局長[1]
国土交通省 深澤淳志道路局長と
財務省 菅原一秀財務副大臣
財務省 菅原一秀財務副大臣と

国道246号バイパス(厚木秦野道路)の早期整備について、牧島衆議院議員、秦野市 古谷市長、厚木市 小林市長らとともに、財務省、国土交通省に対し要望活動を行いました。国道246号バイパス(厚木秦野道路)は、厚木市から秦野市までの全長29.1キロメートルの自動車専用道路で、慢性的な交通渋滞の解消や災害時における緊急交通路、広域ネットワークの構築などを図る上で重要な路線となります。現在、市内区間7.5キロメートルのうち約6.3キロメートルが事業化されており、事業化区間については、新東名高速道路との一体的な供用開始に向けた整備促進を図るとともに、未事業化区間の新規事業化に向けて国等への働きかけを引き続き行ってまいります。

7月17日(金曜日)専修大学野球部 東都大学野球春季リーグ戦優勝祝賀会

専大祝賀会
優勝おめでとうございます
専大 齋藤監督
専修大学野球部 齋藤監督と

東京プリンスホテルで行われた、専修大学野球部の平成27年度東都大学野球春季リーグ戦優勝祝賀会にお招きいただきました。専修大学野球部の皆さんが、日頃伊勢原市内のグラウンドで練習した成果が、26年ぶり32回目の優勝という結果に表れ大変喜ばしく思っています。専修大学の皆さんには、本市の美化清掃イベントなど地域貢献活動にも取り組んでいただており、野球のみならず、日頃のこうした真摯な姿勢が今回の結果に結びついたのでないかと考えています。秋には、残暑厳しい中秋季リーグも始まりますが、専修大学らしい野球を貫いて、再び頂点を目指していただきたいと思います。

7月17日(金曜日)ミシュラン・グリーンガイド掲載記念 大山PR活動

大山PR

6月15日にタイヤメーカーのミシュラン社がフランスで発売した旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第4版に「大山」が1つ星として、さらに「大山阿夫利神社からの眺望」は2つ星として紹介されました。また、大山阿夫利神社、大山寺も星は付いていませんが同時掲載されました。本市の観光振興は、平成25年に県の新たな観光の核づくり事業に「平成大山講プロジェクト」が認定されて以来、第4の国際観光地をめざして様々な取組みを進めてきました。今回のミシュラン・グリーンガイドに掲載されたことを契機に、伊勢原を、そして大山を広く知っていただくことで、多くの方々に来訪していただけるものと期待しています。今後も、地元の皆さんとともに一丸となって取組んでまいります

7月17日(金曜日)まちづくり市民ファンド寄贈

まちづくり市民ファンド寄贈

NPO法人 精神障害者家族会こだま会(代表:槙島美惠子 氏)より、まちづくり市民ファンドにご寄附をいただきました。ご協力いただいた浄財は、福祉施策の充実と防犯対策のために有効活用させていただきます。ありがとうございました。

7月17日(金曜日)英語学習教材の寄贈

英語学習教材の寄贈

神奈川、東京などを中心に学習塾を展開している(株)日能研関東(代表取締役:小嶋 隆 氏)から英語学習教材を寄贈していただきました。寄贈された教材は、市内小学校で活用させていただきます。本市では、平成26年度から大山小学校が文科省から「教育課程特例校」の認定を受け、小学校1年生から英語の授業を盛り込むなど、英語教育に力を入れています。児童が英語に慣れ親しむためのサポートツールとして役立てていきたいと考えています。ありがとうございました。

7月13日(月曜日)国道246号バイパス建設促進要望活動

促進要望 関東地整
関東地方整備局 越智整備局長らと
促進要望 横国
横浜国道事務所 杉﨑所長らと
促進要望 県
神奈川県 浅羽県土整備局長らと

秦野市 古谷市長、金丸副市長、厚木市 小林市長、筋野理事らと共に、国道246号バイパス(厚木秦野道路)の全線事業化と早期整備について、国土交通省関東地方整備局、国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所、神奈川県に対し、建設促進の要望活動を行いました。市内の事業化区間については、新東名高速道路との一体的な供用開始に向けた整備促進を図るとともに、未整備区間の早期事業化に向けて、国等への働きかけを行ってまいります。

7月6日(月曜日)プレミアム付商品券大抽選会

プレミアム商品券抽選会1
ハガキ15,294枚の事前申込みがありました
プレミアム商品券抽選会2
パソコン抽選による機械式抽選

地域経済の活性化を目的として、国における「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金」を活用した「伊勢原市プレミアム付商品券」の大抽選会が市商工会館で行われました。販売数25,000セットを上回る40,418セットの申込みがあり、パソコン操作による機械式抽選により当選者を決定しました。プレミアム付商品券は、7月15日(水曜日)から11月30日(月曜日)まで、市内290の取扱店舗・施設で利用できます。伊勢原市の消費拡大のためのプレミアム付商品券を使ったお買い物をお楽しみください。

7月5日(日曜日)第45回伊勢原市総合体育大会総合開会式

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第45回伊勢原市総合体育大会総合開会式が市体育館で開催され、今年も陸上競技など15競技で熱戦が繰り広げられます。本大会の企画・運営に携わっていただく市体育協会並びに各競技団体の皆さまには、スポーツ競技力の向上や競技人口の拡大、さらには市民の体力向上、健康の維持増進にもご尽力をいただいています。近年、様々な要因から生涯スポーツの果たす役割も大きくなっており、市では「市民生涯スポーツ推進基本計画」に基づき、市民の皆さんと協働で「誰もが、いつでも、どこでも生涯にわたりスポーツに親しめるまちづくり」に取り組んでいるところです。参加者の皆さんが生涯を通じて、運動・スポーツ活動に親しむ場づくりの中心的な存在として活躍いただくことを期待しています。