平成27年8月市長定例記者会見

公開日 2015年08月21日

最終更新日 2015年08月21日

市長定例会見平成27年8月
とき
平成27年8月21日(金曜日)  午前11時~11時40分
ところ
伊勢原市役所4階 政策会議室
出席者
報道機関:朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、神奈川新聞、時事通信
市側:市長、両副市長、企画部長、総務部長、経済環境部長、防災担当部長、情報システム課長、広報広聴課長ほか

内容

  1. 市議会9月定例会について
  2. 市内一斉総合防災訓練について
  3. 第70回国民体育大会紀の国わかやま国体クレー射撃競技会について
  4. 大山阿夫利神社秋季例大祭
  5. 大山火祭薪能の観覧募集
  6. 堀江家住宅の寄附について(追加)

記者会見資料[PDF:8MB]

追加資料(堀江家住宅寄贈)[PDF:57KB]

市長発表要旨

  1. 市議会9月定例会について
    8月31日に招集する市議会9月定例会では、現時点で決算議案6件、条例議案3件、補正予算1件、報告3件の合計13件を提出する予定ですので、概要を説明させていただきます。決算議案6件は、関係書類の作成が進み、監査委員の意見書が提出いただけることとなったことから議会の認定を求めるものです。次に条例議案3件についてです。1件目は「伊勢原市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用に関する条例の制定について」です。「行政手続における特定の個人を特定するための番号の利用等に関する法律」、いわゆるマイナンバー法の施行に伴い、個人番号の利用に関して、条例を制定するものです。2件目は、「伊勢原市個人情報保護条例の一部を改正する条例について」です。マイナンバー法の施行に伴い、特定個人情報の適正な管理について必要な措置が求められていることから、条例の一部を改正し、より厳格な取扱いを図るものです。3件目は、「伊勢原市手数料条例及び伊勢原市印鑑条例の一部を改正する条例について」です。マイナンバー法の施行に伴い、通知カード及び個人番号カードを再発行した際の手数料の徴収について定めるとともに、個人番号カードを印鑑登録申請時の確認資料として使用するため、「伊勢原市手数料条例」及び「伊勢原市印鑑条例」について所用の改正を行うものです。次に補正予算1議案です。「平成27年度伊勢原市一般会計補正予算・第2号」です。この補正予算は、歳入歳出予算の補正を行うもので、内容は大きく2点あります。1点目は、新たに採択された国庫補助金を活用し、本市の文化遺産を将来にわたって保存、活用していくためのマスタープランとなる歴史文化基本構想の策定に必要な経費を計上するものです。2点目は、対象者の増等に伴う扶助費等の追加です。特定中国残留邦人等支援給付事業費及び母子等福祉費について、所用の経費を追加するものです。次に報告案件3件についてです。1件目が「平成26年度伊勢原市下水道事業特別会計継続費精算報告書の報告について」、2件目が「平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告について」、3件目が損害賠償の額の決定及び和解に関する「専決処分の報告について」です。なお、追加議案として、人事案件3件と、補正予算1件の提出を予定しています。以上が市議会9月定例会に提出予定の議案等です。
     
  2. 市内一斉総合防災訓練について
     市では、災害に強い安心、安全なまちづくりを目指し、地域防災力の向上を図るため、8月30日、本市で初めて市内一斉の総合防災訓練を実施いたします。市ではこれまで、広域避難所1箇所をメーン会場として、輪番制により、該当地区住民や担当の地域対策部職員等による総合防災訓練を開催していましたが、大規模地震の脅威が切迫する中、より多くの市民や職員、関係機関に参加していただくため、市が指定するすべての広域避難所を会場に、一斉に防災訓練を実施します。広域避難所は、小中学校14校、県立高校2校、市体育館の17箇所を指定しています。これに伴い、市職員も所属配備、地域対策部配備のすべての職員が訓練に参加いたします。訓練内容としましては、南海トラフ巨大地震が発生し、震度6弱の揺れに、本市が見舞われたとの想定で行います。各家庭では、非常持出品の点検などの事前対策訓練をはじめ、シェイクアウト訓練、緊急一時避難場所までの避難訓練などを実施していただきます。地域では、自主防災会が主体となって隣近所への安否確認、要援護者の避難支援訓練、広域避難場所への避難訓練を行っていただきます。広域避難所では、避難所設置運営訓練のほか、防災備蓄倉庫内の資機材確認なども行います。プラスワン訓練と称して、市をはじめ、病院や自衛隊など、防災関係機関による連携訓練も行います。また、市役所では、職員の非常参集訓練をはじめ、災害対策本部設置運営訓練、市民文化会館では、災害ボランティア支援センター設置運営訓練などを行います。いざ災害が発生した時、適切な防災行動、初動対応がとれるよう、こうした訓練を積み重ね、地域住民、行政、防災関係機関が日頃から連携を深めておくことが重要だと考えています。
     
  3. 第70回国民体育大会紀の国わかやま国体クレー射撃競技会について
    第70回国民体育大会紀の国わかやま国体が、9月26日から10月6日まで開催されます。昨年3月、日本体育協会国体委員会において、わかやま国体クレー射撃競技会が神奈川県立伊勢原射撃場で開催されることが決定し、昨年5月からは、本市内に和歌山県の事務所が開設され、着々と本大会に向けた準備が進められています。競技会のスケジュールにつきましては、公式練習が9月28日から10月1日までの3日間、競技会が10月2日から10月4日までの3日間開催されます。トラップ射撃には47全都道府県から、スキート射撃には開催県の和歌山県を含め、ブロック予選を勝ち抜いた32都道府県から、237名の選手・監督、約130名の競技役員が全国から参加します。協力員には、伊勢原市職員が延べ66名、市民ボランティアも延べ203名参加し、競技会全体をサポートいたします。今後改めてお知らせさせていただきますが、事前周知を含め、会期中の取材につきまして、よろしくお願いします。
  1. 追加資料を用意させていただきましたが、堀江家住宅の寄附につきまして報告いたします。本年5月16日、堀江政伸氏外2名より、現在の居住地である西富岡地内の土地建物及び古文書などの財産について、健康文化都市である伊勢原の発展のために有効活用していただきたい旨の申出がありました。新田堀江家の始祖は、平安時代末期から鎌倉時代初期の河内源氏の武将、新田義重で、その正統である新田義貞などを経ながら嫡宗家として今日に至っています。これらの土地建物及び古文書などの受入れにつきまして、8月8日、寄附に関する契約を締結いたしました。引渡しは、9月3日を予定しています。大変貴重な資料、物品が含まれていますので、報道関係の皆様には、9月初旬に内覧会を予定させていただきます。詳細が決まりましたら、ご案内させていただきますので、よろしくお願いします。

4~5のイベント情報等は、広報広聴課長から説明

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