写真日記 平成27年10月

公開日 2015年10月02日

最終更新日 2015年10月29日

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平成27年10月

10月27日(火曜日)伊勢原市社会福祉協議会法人化40周年記念事業

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伊勢原市社会福祉協議会は、昭和26年に任意団体として発足後、昭和50年に社会福祉法人格を取得し40年目の節目の年を迎えました。これまで長年にわたり、地域福祉のためにご活躍を続けてこられましたのは、歴代の会長や役員の方々のご努力をはじめ、会員並びに関係者各位のご尽力によるものであります。皆様にはあらためまして敬意と感謝の意を表します。「ともに支え合い、ひとりひとりを大切にするまちづくり」の推進に向け、今後も市との連携や地域福祉の推進役をお願いするとともに地域福祉の向上をより一層、高めていただくことを期待しています。

10月27日(火曜日)伊勢原市東部第二土地区画整理事業 基盤整備工事

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平成27年4月29日に設立した、伊勢原市東部第二土地区画整理組合では、市内でも工事が進められている新東名高速道路等のインターチェンジからの交通利便性を生かした新たな産業拠点として、平成32年3月の竣工に向け、伊勢原市下糟屋地内において東部第二土地区画整理事業 基盤整備工事を着工します。この区画整理事業は、鈴川工業団地や歌川産業スクエアに続く第3の工業団地として、雇用機会の確保や財政基盤の強化、近未来のインフラを活用した産業政策の推進が図れることが期待されます。この事業にご理解、ご協力いただいた地権者の皆様をはじめ、多くの皆様にあらためまして感謝申し上げます。地元の皆様には、工事期間中のご不便をおかけいたしますが、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

10月24日(土曜日)第13回大山ジャズ&ラテンフレンドシップコンサート

伊波秀進先生と
 
コンサートの様子
 

「大山ジャズ&ラテンフレンドシップコンサート」が今年も盛大に開催されました。このコンサートは、伊勢原の伝統と文化の象徴である大山阿夫利神社の「能楽殿」を舞台に、ジャズやラテン音楽を聞いていただくことで和と洋の融合が見事に演出されたものです。開催にあたり、音楽監督 伊波秀進 先生など、多くの方々のご協力とご支援をいただいています。大山の伝統と文化を継承し、新たな観光資源を発掘・開拓していくことは大変重要なことであり、こうした取り組みがまちを元気にし、新たな地域の発展に繋がると確信しています。関係者の皆さん大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

10月24日(土曜日)みかんの木オーナーまつり

オーナーの皆さんと

栗原地区観光農業推進組合による「みかんの木オーナーまつり」が比々多神社駐車場で開催されました。この制度は農家と契約を結んだみかんの木のオーナーが、その木に実ったみかんを収穫することができる制度で、毎年この時期に園主とオーナーとの親睦や生産者に対する理解を深めるために開催されています。これから収穫の最盛期を迎える「伊勢原のみかん」の味覚をお楽しみください。

10月24日(土曜日)大山納め太刀ウオーク2015

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割り符に願いを込めて・・・・・
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多くの参加者、関係者で賑わいました

伊勢原青年会議所の主催による「大山納め太刀ウオーク2015」が関係団体の協力により開催され多くの参加者で賑わいました。「納め太刀」は、源頼朝が武運祈願のために太刀を奉納したのが始まりと言われています。江戸時代には、町民がそれをまねて木太刀を納め、帰りに他の人が奉納した木太刀を持ち帰り、災難除けを祈って翌年また大山を詣るという習慣があったといわれています。伊勢原の伝統文化を復活・継承、発展させていく活動に改めて敬意を表します。

10月22日(木曜日)平成27年度姉妹都市(ラミラダ市)教育視察研修派遣

教職員の皆さんと

本市では、平成5年度から姉妹都市のアメリカ合衆国ラミラダ市に教職員を派遣し教育視察研修を実施しています。この研修は、アメリカの教育状況の視察とともに国際化の視点から海外の文化や自然、海外との教職員交流などにより、本市の教育に携わる教職員等の資質の向上及び自己啓発の推進を図ることを目的としています。今年度は、論文等から選考した2名の教職員を派遣することになりました。本市では、県の「新たな観光の核づくり事業」に平成大山講プロジェクトが認定されるなど、横浜、鎌倉、箱根に次ぐ第4の国際観光地を目指して、インバウンドなど様々な事業に取り組んでいるところです。派遣される教職員には、伊勢原の魅力を積極的にPRしていただくとともに、姉妹都市の皆さんと交流を深めて欲しいと思います。

10月17日(土曜日)第48回伊勢原観光道灌まつり

道灌まつりシティプロモーションキックオフイベントの様子

多くの市民の皆様のご支援、ご協力により「第48回伊勢原観光道灌まつり」を盛会に開催することができました。計画から準備、そして当日の運営まで、実行委員をはじめとする関係者の皆様には多大なご尽力を賜りましたことに深く感謝申し上げます。特に、長時間にわたり交通整理や警備を担当していただいた交通関係者の皆様、商工会、商店会連合会の皆様をはじめ、ボランティアでご協力いただいた多くの方々にあらためてお礼申し上げます。今後も、この道灌まつりを通じて、地域のさらなる活性化につなげてまいりますので引き続きご協力をお願い申し上げます。

10月2日(金曜日)第70回国民体育大会「紀の国わかやま国体」クレー射撃競技会開始式

開会式の様子
 
関係者の皆さんと
 

東日本大震災復興支援 第70回国民体育大会「紀の国わかやま国体」クレー射撃競技会が本日から10月4日(日曜日)まで、県立伊勢原射撃場で開催されます。全国各地よりお越しいただいた選手・役員をはじめ、関係者の皆さんを心より歓迎いたします。わかやま国体クレー射撃競技会の開催に際し、和歌山県はクレー射撃場の県内建設を計画しましたが、費用面などから断念し、更に条件にあう会場も近くにないため、国体の基準を満たし鉛弾の環境対策が施されているなどの理由から県立伊勢原射撃場での開催について、神奈川県が承諾し、併せて会場市となる本市に対しても協力要請があったものです。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、スポーツ機運も高まりを見せております。本競技会の開催は、トップレベルの競技を身近に感じられる絶好の機会であり、本市のスポーツ振興にもつながるものと期待しています。競技会を支える市民ボランティアなど関係する皆さんに敬意を表しますとともに、選手の皆さんのご健闘を心からお祈り申し上げます。

10月1日(木曜日)大山ケーブルカー出発式

新型ケーブルセレモニーで挨拶する市長
 
お披露目された新型車両
 

大山ケーブルカーの車両が開業以来50年ぶりに新しくなり、本日、出発式が行われました。大山ケーブルカーは1965年(昭和40年)に開業し、大山ケーブル駅と阿夫利神社駅の高低差約278メートル、長さ約800メートルの距離を結んで運行され、年間およそ50万人が利用しています。老朽化などにより車両や線路の入れ替えが決まり、今年5月から工事のため休業していました。新しい車両は大山の自然をイメージした緑色の車体で、眼下に広がる相模湾の眺望を楽しめるよう正面から天井の一部にかけて大型の窓が取付けられています。大山はこれから紅葉の美しい季節を迎えます。11月14日から12月6日までの金土日・祝日に大山阿夫利神社・大山寺でライトアップが行われ、この間、ケーブルカーの夜間運行も予定されています。ミシュランガイドブックに掲載された「阿夫利神社からの眺望」とともに深紅に染まる紅葉をご堪能ください。皆様の来訪を心よりお待ちしています。

10月1日(木曜日)市公式イメージキャラクター「クルリン」オリジナルフレーム切手

伊勢原郵便局 大﨑局長らと
伊勢原郵便局 大﨑局長らと
クルリン切手
フレーム切手のイメージ

市公式イメージキャラクター「クルリン」のオリジナルフレーム切手が、日本郵便(株)南関東支社から発売されたことに伴い、伊勢原郵便局 大﨑局長らが報告にみえました。本日より、市内の郵便局、平塚岡崎郵便局、平塚西郵便局のほか、わかやま国体クレー射撃競技会場、伊勢原観光道灌まつり会場の日本郵便特設テントにて販売されます。皆様どうぞお買い求めください。

10月1日(木曜日)「赤い羽根共同募金」街頭募金

赤い羽根街頭募金

今年で69年を迎えた「赤い羽根共同募金」が1日から始まり、各団体の方々の協力により、伊勢原駅北口・南口などで街頭募金を行いました。寄せられた募金は、いじめで不登校になった子どもへの支援や、高齢者や障害者の福祉事業、災害等で大きな被害を受けた地域の支援に充てられます。なお、募金運動は、12月1日まで、全国各地の街頭やインターネットで受け付けています。皆さんのご協力をお願いします。