平成27年10月市長定例記者会見

公開日 2015年10月23日

最終更新日 2015年10月23日

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とき
平成27年10月22日(木曜日) (1)午前11時~11時45分、 (2)午後1時15分~1時40分
ところ
伊勢原市役所4階 政策会議室
出席者
報道機関:
(1)朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、神奈川新聞、時事通信
(2)タウンニュース、伊勢原タイムズ
市側:市長、副市長、企画部長、経済環境部長、広報広聴課長ほか

内容

  1. いせはらフィルムコミッションの開始について
  2. カナガワ リ・古典プロジェクト2015 in 大山について
  3. 大山の紅葉ライトアップについて
  4. 納め太刀ウオークなどのイベント〈10月24日開催〉
  5. 三之宮比々多神社酒祭
  6. 畜産まつりなどのイベント〈11月21日~開催〉
  7. 伊勢原の柿とミカン

記者会見資料[PDF:6MB]

市長発表要旨

  1. いせはらフィルムコミッションの開始について
    伊勢原の様々な魅力を広く市内外に発信し、地域の活性化を 目指すシティプロモーション活動の一環として、今月28日、いせはらフィルムコミッションがスタートします。本市ではこれまで、テレビ番組やコマーシャル等の撮影依頼があった場合、各部署や関係機関が個別に対応していました。いせはらフィルムコミッションの立ち上げにより、今後は、伊勢原市観光協会が事務局となって、ロケ地の紹介、許認可手続きの調整や取り次ぎ、撮影隊の宿泊や食事、エキストラの紹介などの相談・支援を一元的に担います。映画やテレビなどを通じた地域資源の発信は、多くのファンが、その舞台やロケ地を訪れる契機となり、交流人口の増加に寄与し、撮影隊や来訪者による経済効果が期待されます。また、撮影の受入れや、ボランティアやエキストラとして市民が撮影に参加することにより、地元の魅力の再発見、郷土愛の向上など、地域の活性化に繋がる効果も期待できます。市としても、施設管理の許認可を担当する職員やPRを担当する部署にある職員を参加させ、円滑な許認可手続きの調整、シティプロモーション活動との連携を図るなど、積極的に協力してまいります。
     
  2. カナガワ リ・古典プロジェクト2015 in 大山について
     11月7日、県のマグネットカルチャー事業として、大山もうで舞おどりをメーンイベントとするカナガワ リ・古典プロジェクトが、大山を舞台に開催されます。横浜、江ノ島での開催に続き、3年目を迎える今年のリ・古典プロジェクトは、新進演出家の手により、大山詣りに代表される大山の歴史、阿夫利神社の倭舞・巫子舞といった郷土芸能などに、現代的なアレンジが加えられ、壮大な歴史絵巻ショーが繰り広げられます。良弁僧正によって開かれた大山寺の縁起絵巻特別公開、落語「大山詣り」など関連企画も多く用意されています。当日大山にお運びいただき、取材をいただければ幸いです。
     
  3. 大山の紅葉ライトアップについて
    今年で11回目を迎える大山の紅葉ライトアップが、大山寺、阿夫利神社下社で、11月14日から12月6日までの週末に実施されます。実施期間の延長により、灯りに照らされた幻想的な紅葉とともに、6月にフランスで発売された旅行ガイドブック、ミシュラングリーンガイドジャポンに、2つ星として紹介された素晴らしい夜景も長く楽しめます。期間中は、更新された新型ケーブルカーの夜間運転も行われ、車内照明を落としたロマンチックな雰囲気が演出されます。大きくなった車窓からも眼下に広がる夜景を楽しめます。期間内には、大手町、表参道など、千代田線主要駅から伊勢原駅まで、乗り換え無しの臨時特急ロマンスカー「メトロ大山号」の直通運転が行われます。交通渋滞対策として、混雑ピークに合わせ、関係機関の協力をいただき、大山小学校に加え、山王中学校などにも臨時駐車場を増設します。ライトアップ開始に先立ち、報道関係向けに11月13日、大山寺で試験点灯を実施しますのでご参加くださるようご案内します。

4~7のイベント情報等は、広報広聴課長から説明

お問い合わせ

企画部 広報広聴課シティプロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:4153・4155)
FAX:0463-93-2689

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