写真日記 平成27年11月

公開日 2015年11月05日

最終更新日 2015年11月25日

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平成27年11月

11月21日(土曜日)第40回農業まつり・第35回畜産まつり

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第40回農業まつり
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第35回畜産まつり

農協関係者職員の皆様をはじめ、畜産業者、農業者、関係機関に多大なご協力をいただき、今年も昨年に引き続き、「農業まつり」と「畜産まつり」を同日開催し、多くの来場者で賑わいました。今後も栽培技術や飼養管理技術の向上に努めていただき地域農業を盛り上げていただくことを期待しています。

11月21日(土曜日)さくらの家福祉農園「収穫祭」

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さくらの家福祉農園で収穫祭が開催されました。さくらの家の皆さんが丹精込めて育てた野菜や花苗、手作品等の販売や餅つきが行われ、地域の皆さんと一緒に楽しいひとときを過ごしました。

11月17日(火曜日)交通安全市民総ぐるみ大会

交通安全市民総ぐるみ大会

多くの皆様にご参加いただき、交通安全市民総ぐるみ大会を開催しました。主催者である「伊勢原市交通安全対策協議会」は、多くの企業、団体の皆様に参画いただき、市や警察署との連携を図りながら交通安全対策に取り組んでいただいており、また、構成団体をはじめ地域の皆様には、年間を通じて、交通安全運動キャンペーンなど交通安全対策事業や環境づくりにご尽力をいだだいています。年間の交通事故死ゼロ達成が目前となっており、市内から悲惨な交通事故がなくなるよう、交通安全関係団体との一層の連携を図りながら事故の抑止に取り組んでまいります。

11月13日(金曜日)みどりのカーテン自慢コンテスト

みどりのカーテン

平成19年度から取り組みを始めた「みどりのカーテン事業」は、市内の小中学校や公共施設、事業所などに年々拡大し、平成20年度からは一般家庭向けにネットを配付し、既に750世帯以上の御家庭で、みどりのカーテンづくりに取り組んでいただきました。「みどりのカーテン自慢コンテスト」には40点の応募をいただき、市民の皆さんの投票により優秀作品を決定したものです。本市は、素晴らしい環境に恵まれた非常に住みよいところです。次世代により良い環境を引き継ぐためにも市民、事業者、市民団体の皆様とともに環境の保全と創造に取り組み、持続可能な都市の形成を目指していきたいと考えております。受賞された皆様の取り組みについては、市民の模範となるものです。今後も地球温暖化対策として更なる取り組みを期待しています。

11月12日(木曜日)県立伊勢原高校ライフル射撃部表敬訪問

伊勢原高校表敬訪問

伊勢原高校ライフル射撃部の宇野祐太さん(1年生)が、11月22日、23日に栃木県真岡市で開催される「関東高等学校ライフル射撃競技選抜大会」に出場することが決まり報告にみえました。県立伊勢原高校ライフル射撃部は、平成25年の県立伊勢原射撃場の再開場に合わせ、ライフル射撃同好会を発足し、平成26年度についても同大会に出場するなどの実績により部に承認されたものです。宇野さんは、県新人大会兼関東選抜競技大会県予選会で2位となり関東選抜大会でも上位入賞が期待されます。宇野さんの健闘をお祈りします。

11月10日(火曜日) 国道246号バイパス建設促進要望活動(国土交通省本省、財務省 、関東地方整備局)

国土交通省 山本順三国土交通副大臣
山本順三国土交通副大臣らと
道路局長 その2
国土交通省 森昌文道路局長に状況説明
財務省 彦谷直克主計官
財務省 彦谷直克主計官らと
関東地方整備局 その2[1]
関東地方整備局 村山一弥道路部長に状況説明

国道246号バイパス(厚木秦野道路)の早期整備について、秦野市 古谷市長、厚木市 小林市長らとともに、国土交通省、財務省に対し要望活動を行いました。この道路は、厚木市から秦野市までの全長29.1キロメートルの自動車専用道路で、慢性的な交通渋滞の解消や災害時における緊急交通路、広域ネットワークの構築などを図る上で重要な路線となります。現在、市内区間7.5キロメートルのうち約6.3キロメートルが事業化されています。国道246号バイパス(厚木秦野道路)の全線開通により、さがみ縦貫道路のようにストック効果を発揮し、地域の活性化等につなげるためにも、早期全線事業化、事業促進、早期供用開始に向けて国等への働きかけを引き続き行ってまいります。

11月6日(金曜日)児童虐待防止オレンジリボンキャンペーン

オレンジリボンキャンペーンの様子

11月は「児童虐待防止推進月間」で、伊勢原駅で児童虐待防止オレンジリボンキャンペーンを行いました。幸い本市では、これまで児童虐待による悲惨な事件は発生していませんが、全国的には子どもが虐待で命を落とす事件があとを絶ちません。一人でも多くの方々に「児童虐待防止」に関心を持ってもらい、子どもたちの笑顔を守るために一人ひとりに何が出来るのかを呼びかけていく活動が「オレンジリボンキャンペーン」です。引き続き、子育てを見守る地域の皆さんのご協力をお願いします。

11月2日(月曜日)国道246号バイパス建設促進要望活動(横浜国道事務所・神奈川県)

横浜国道事務所 杉﨑光義所長
国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所にて
神奈川県
神奈川県庁にて

厚木市 小林市長、秦野市 金丸副市長らと共に、国道246号バイパス(厚木秦野道路)の全線事業化と早期整備について、国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所及び神奈川県に対し、建設促進の要望活動を行いました。国道246号バイパスの全線開通は、さがみ縦貫道路等のようにストック効果を発揮し、地域の活性化等に繋がるものと考えます。市内の事業化区間については、新東名高速道路との一体的な供用開始に向けた整備促進を図るとともに、未整備区間の早期事業化に向けて、国等への働きかけを行ってまいります。

11月1日(日曜日)第51回伊勢原市民文化祭

文化祭2
陶芸をはじめ多彩な工芸作品が展示されました
文化祭1
アートフラワーなどの手工芸作品が展示されました

第51回伊勢原市民文化祭が開催され、伊勢原市文化団体連盟に加入し活動する26団体、1,000人を超える市民が、絵画・工芸などの展示やオーケストラ、ダンスなど、日頃の文化活動の成果を発表しています。市民文化祭は、市民に芸術・文化とふれあう機会を提供するとともに、伊勢原市文化団体連盟加入団体及び公募市民などへ、日頃の芸術・文化活動の成果を発表、展示する場で、芸術・文化の普及を目的に開催されています。展示部門、発表部門ともに素晴らしいものばかりでした。また、11月5日(木)から12日(木)まで、第29回姉妹都市茅野市文化交流展が伊勢原市立中央公民館で開催されます。皆さん、ぜひご来場ください。