写真日記 平成28年6月

公開日 2016年06月06日

最終更新日 2016年07月06日

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平成28年6月

6月29日(水曜日) いせはらcomaグランドオープン

いせはらcomaグランドオープン 

伊勢原駅南口の新たなランドマークとして「いせはらcoma」がグランドオープンしました。

コミュニティ機能の充実した機能的な複合商業施設として、市民の利便性が大いに高まるものと期待をしています。

今後、地元商店街や商工団体、地域住民の皆さんととともに、駅周辺のさらなる機能向上や賑わいづくりに向けて、ご協力をよろしくお願いします。

6月28日(火曜日) 伊勢原高校 全国大会出場選手の市長表敬訪問

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県立伊勢原高校定時制1年・女子バドミントン部の霜島優音(しもじま ゆうね)さん、全日制2年・ライフル射撃部の篠﨑佑太(しのざき ゆうた)さんが、全国大会出場の報告に来てくれました。

全国の大舞台で、日々の練習の成果を十分に発揮していただき、優勝を目指して頑張ってください。ご健闘をお祈りします。

6月24日(金曜日) 災害時における廃棄物の収集運搬等に関する協定締結式

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市内6事業所(伊勢原環境(株)、(有)高橋商事、秋山興業(株)、山王総合(株)、(有)清水商店、(有)タチオカ商会)と、災害発生時の廃棄物処理に関する協定の締結を行いました。

この協定は、大規模災害発生時に、市の要請に応じてがれきの撤去や、避難所のごみ収集・運搬、仮設トイレのし尿処理などを行っていただくことを目的としています。

4月に発生した熊本地震では、がれきや家庭ごみが山積みになって異臭を放っていたと聞いています。ごみや排せつ物の処理は、避難生活に欠かせない重要な問題です。今後も皆さんのご協力をいただきながら、災害時にも安心できるまちづくりを進めてまいります。

6月24日(金曜日) 防災協力事業所登録証交付式

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市防災協力事業所登録制度に登録していただいた24事業所を代表して、池田建設(株)、(株)杉山土建にお越しいただき、登録証の交付式を行いました。

この協定は、災害発生時に地域の登録事業所が所有する資機材や、人命救助などの労務提供をしていただくものです。災害発生時、行政が行う公助には限界があります。こうして協力内容をあらかじめ登録していただけることにより、地域の安心は大変高まります。今後も共助に基づく地域の防災力の強化に取り組んでいきます。

6月13日(月曜日) 牧野さんが文化会館へバリ民俗画を寄贈

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市内下平間在住の牧野和代さんから、幅2.3メートル、高さ1.5メートルの絵画「インドネシアバリ島の民俗画」を寄贈していただきました。

美術品収集が趣味だった夫の故公男さんが20年ほど前にバリ島を訪れた際に気に入り、一度は購入を断念しましたが、どうしても諦めきれずに再度現地を訪れ入手したものだそうです。

市ではこの絵画を市民文化会館大ホール正面の大階段に展示しました。当館を訪れる多くの人に見ていただきたいと思います。

6月10日(金曜日) 自修館中等教育学校生徒が海外で観光PR

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自修館中等教育学校5年生(高等部2年生)118人が、6月23日(木曜日)~7月1日(金曜日)に海外でフィールドワーク(研修旅行)を行います。

この日は代表生徒2名にお越しいただき、ホームステイ先で伊勢原市の魅力を伝え、国際観光地としての伊勢原をPRしてもらうため、観光パンフレットなどのPR資料を手渡しました。これを機に多くの方が日本へ、そして伊勢原を訪れてくれることを願っています。

今回の研修旅行が皆さんにとって素晴らしい経験となるよう、そして無事に研修旅行が催行されることをお祈りしています。

6月5日(日曜日) 湘南社設立135周年記念碑 除幕式

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県内で最初の自由民権結社「湘南社」の創立135年を記念した「自由民権の碑」が、活動拠点となった上粕屋の山口家住宅に建立されました。記念碑には、雨岳文庫初代館長で民権研究家・故大畑哲氏の「自由は大山の麓より」という言葉が刻まれています。

湘南社の初代社長で、山口家8代当主の山口佐七郎氏は、明治時代に全国に広がった自由民権運動に、この伊勢原の地で尽力されました。こうした運動の中には、これからのまちづくりにも見習うべき点があると感じています。

伊勢原が大きく変わっていく中で、伊勢原の伝統をしっかり引き継ぎ、地域の魅力アップに繋げていきたいと思います。

6月4日(土曜日) 東海大学市民健康スポーツ大学開講式

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今年で8回目となる東海大学市民健康スポーツ大学が開講しました。

本市と東海大学の包括協定による提携事業の一環で行われるもので、元気な体を維持するために、日常生活での運動や食事について、さまざまな分野の先生方にご指導をいただきます。

年間を通じ、体力づくり、ダンス、スポーツの3教室が、各コース月2回ずつ開催され、今年は82人の市民が参加します。この講座は毎年人気を集めており、市民の健康づくりへの関心の高さを表していると感じています。

このスポーツ大学を通じて、日頃の健康管理や体力づくり、そして仲間づくりに励んでいただき、毎日を元気に生き生きと過ごしていただけることを期待しています。

6月2日(木曜日) 第1回 伊勢原市日本遺産協議会

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伊勢原市のストーリー「大山詣り」が、日本遺産に認定されたことを受け、日本遺産を生かした地域活性化の取り組みを進めるため、「伊勢原市日本遺産協議会」を発足しました。

この協議会は、情報発信や人材育成、調査・研究など、日本遺産認定に基づく取り組みの推進母体となるものです。第1回の会議では、役員選出後に今後のスケジュールなどが報告され、平成28年度の事業計画などについて協議しました。

日本遺産の認定は、ゴールではなくスタートです。今後も皆さんと力を合わせ、伊勢原をより元気なまちにしていきたいと思います。

6月1日(水曜日) 伊勢原中央ロータリークラブが図書用品などを寄贈

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伊勢原中央ロータリークラブから、市立図書館へ雑誌「世界」と、視覚障害者や高齢者向けの読書用スタンドルーペ2台を寄贈していただきました。伊勢原中央ロータリークラブからは、平成20年度から毎年、雑誌や大型紙芝居、大型絵本などを寄贈していただいています。また、薬物乱用防止キャンペーンや福祉のいずみ基金への寄附、小中学校の扇風機設置への協力など、様々な社会奉仕活動を積極的に行っていただいていおり、皆さまの善意あふれる活動が、地域社会を明るくしています。本市としても、市民の皆さんと力を合わせ、誰もが明るく暮らせるまちづくりに取り組んでいきたいと思います。