写真日記 平成28年7月

公開日 2016年07月11日

最終更新日 2016年08月03日

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平成28年7月

7月30日(土曜日) 阿夫利荘夏まつり

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梅雨明け直後の快晴に恵まれ、老人福祉センター阿夫利荘で第22回目を迎える夏まつりが盛大に開催されました。

この夏まつりは、阿夫利荘の利用者が一堂に会してふれあいを深める大切なイベントです。

主催者である市老人クラブ連合会におかれましては、健康づくりや社会奉仕活動など、地域の先頭に立って活動していただいています。これからも「誰もが明るく暮らせるまちづくり」にお力添えいただけますよう、お願い申し上げます。

 

7月26日(火曜日) 日本遺産認定記念オリジナルフレーム切手

切手贈呈式1 切手贈呈式2

7月27日からオリジナルフレーム切手「祝 日本遺産認定記念『大山詣り』大山夏まつり“涼・大山の夏”7月27日~8月17日」が販売されます。販売に先立ち、日本郵便株式会社 南関東支社の大谷津善樹社長らが報告にみえました。

切手は、1シート10枚で浮世絵や絵とうろう、ケーブルカー、ミシュランガイドに紹介された夜景など、大山を題材とした美しい写真や絵でデザインされています。

多くの皆さんに購入いただき、伊勢原のPRに繫がることを期待しています。

7月20日(水曜日) 市内児童による表敬訪問

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表敬3

 

本日は、市内の小学校に通う児童から、うれしい報告が立て続けに3件ありました。

まずは、大山小学校4年生の関西銀一朗さんが国土緑化運動・育樹運動ポスターで「林野庁長官賞」を受賞されたこと。2つ目は、比々多JVC(ジュニアバレーボールクラブ)が県大会で優勝し、8月9日から行われるファミリーマート第36回全日本バレーボール小学生大会に出場されること。3つ目は、高部屋少年野球部が県予選を突破し、7月30日から栃木県で行われるスポーツ少年団の関東ブロック大会に出場されることです。

伊勢原市の将来を担う子どもたちの全国的な活躍は大変喜ばしいことです。ここまで育ててくれたご家族や先生方に対する感謝の気持ちを忘れずに、これからもその才能を伸ばして頑張ってほしいと思います。

7月11日(月曜日) 夏の交通事故防止運動街頭キャンペーン

夏の交通事故防止 

本日から20日まで、「夏の交通事故防止運動」が展開されます。

この日は警察署をはじめ交通安全関係の団体の皆さんにご参加をいただき、伊勢原駅でうちわやポケットティッシュなどの啓発グッズの配布を行いました。

夏の時期は、レジャーなどによる過労運転、夏特有の開放感による無謀運転により交通事故が多発すると言われています。悲しい死亡事故がなくなるよう、改めて市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

7月4日(月曜日) 社明運動・青少年非行被害防止合同街頭キャンペーン

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7月は、青少年の犯罪や非行を防止する「青少年の非行・被害防止強調月間」であり、罪を犯した人の更生について理解を深め、犯罪のない地域社会を目指す「社会を明るくする運動の強調月間」です。

この日は48の関係団体にご協力をいただき、伊勢原駅で合同街頭キャンペーンを行いました。約120名の皆さんとともに、北口と南口に分かれて、駅前を行き交う人に啓発物品を配り、呼びかけを行いました。

犯罪や非行を防止し、立ち直りを支えるには地域の力が必要です。安全で安心なまちづくりに向けて、多くの皆さんのご理解とご協力をお願いします。
 

7月1日(金曜日) 日本遺産サミットin岐阜

認定証をいただきました 木太刀を担いで馳文部科学大臣と 

日本遺産の認定証交付式が岐阜市の長良川国際会議場で開催され、応援に駆け付けていただいた伊勢原手作り甲冑隊の皆様方と共に出席してまいりました。

会場で馳文部科学大臣から認定証を手渡されると、改めて、日本遺産に認定されたことの実感と喜びが湧いてまいりました。これもひとえに本市特有の歴史・文化を大切に守り継ぎ、育ててきた先人達や関係者の皆さまのおかげと感謝しております。

日本遺産のまちとして、そして国際的な観光地としての飛躍を目指して、多くの市民の皆さんと共に歩んでまいりたいと思います。