平成28年8月市長定例記者会見

公開日 2016年08月12日

最終更新日 2016年08月12日

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とき
平成28年8月3日(水曜日) 午前11時~11時30分
ところ
伊勢原市役所4階 政策会議室
出席者
報道機関:読売新聞、毎日新聞、神奈川新聞、東京新聞、朝日新聞
市側:市長、両副市長、企画部長、防災担当部長、財政課長、市民協働課長、スポーツ課長、広報広聴課長ほか

内容

  1. 伊勢原市議会9月定例会について
  2. ふるさと納税返礼品制度の導入について
  3. 山の日記念イベントの実施について
  4. 第30回平和のつどいの開催について
  5. 市内一斉総合防災訓練の実施について
  6. クルリン健康ポイント事業の実施について
  7. 大山阿夫利神社秋季例大祭
  8. ブドウ・ナシの収穫始まる

記者会見資料[PDF:7MB]

市長発表要旨

  1. 伊勢原市議会9月定例会について
    8月23日(火曜日)に招集する市議会9月定例会では、議案2件を提出する予定ですので、概略をご説明させていただきます。1件目は、「補正予算」です。「平成28年度伊勢原市一般会計補正予算・第2号」は、歳入歳出予算の補正を行うものです。内容としましては、「市税過誤納還付金及び加算金」のほか、所要の経費を追加するものです。2件目は、「その他の議案」として、「伊勢原市障害福祉センターの指定管理者の指定」です。障害福祉センター地域作業所ドリームの指定管理者が法人格を取得したことに伴い、改めて指定管理者の指定をするため、地方自治法の規定により提案するものです。追加報告案件としまして、「平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告について」の提出を予定しています。 
     
  2. ふるさと納税返礼品制度の導入について
    シティプロモーションや地域経済の活性化、財源確保に向けた新たな取組としまして、8月1日から、市に寄附をいただいた方に対して返礼品をお送りする「ふるさと納税返礼品制度」を開始しました。返礼品の対象者としましては、1回につき1万円以上の寄付をした、市外に住所を有する個人となります。返礼品については、本市にゆかりのある品物やサービスを選定しており、返礼品の提供事業者数及び品目数は、いずれも県内最多となっています。ユニークな返礼品としましては、地域資源を生かした食品として、豆腐料理や猪・鹿料理の食事券、宿坊の宿泊付き人間ドックや、養鶏場の卵拾い、トマト農場などの農業体験型の返礼品、湘南ベルマーレ初の提供品として、観戦チケットや選手との記念撮影など、伊勢原の魅力をふんだんに盛り込んだ返礼品を用意しています。本制度の導入によりまして、より一層、伊勢原の魅力を全国に向けて発信していきたいと考えています。
     
  3. 山の日記念イベントの実施について
    山に親しみ、山の恩恵に感謝する日として、今年から、8月11日が国民の祝日「山の日」となりました。市では、この山の日に、日本遺産の認定を周知し、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでも紹介された大山の夜景と絵とうろうを満喫できる「光の競演2016」、伝統行事を現代に再現した「納め太刀ウォーク」など、各種イベントと連携し、大山全体を舞台とした記念イベントを実施します。大山市営第2駐車場下にある、大山インフォメーションセンターでは、ロボット先導師による観光案内をはじめ、英語による案内も行われます。また、山の日記念イベントの「セレモニー」として、倭舞、巫子舞、大山狂言の上演が行われるほか、ウォーキングイベントとして、日本遺産のテーマとなった「大山詣りの納め太刀2016」が開催されます。青年会議所が主催するこのイベントは、4メートルの納め太刀と併せて、約250人分が用意された小太刀に、参加者が願いを託して登拝し、阿夫利神社下社に奉納します。そのほか、こま参道周辺では、小演劇集団による、大山”山の日”スイッチといった演劇イベントが行われるなど、日中から夜間まで、様々なイベントが企画されています。この機会に、ぜひ多くの皆様に日本遺産をはじめとする、大山の魅力を堪能していただきたいと思います。
     
  4. 第30回平和のつどいの開催について
    8月21日(日曜日)、今年で30回目となる「平和のつどい」を開催します。今年度は、中学生による「平和の旅体験発表」をはじめ、戦争体験インタビューの上映、中学生平和作文の表彰、中学校合唱部による合唱など、次世代を担う多くの若者の参加を得て開催します。「平和の旅体験発表」では、中学生ヒロシマ平和の旅派遣団として8月5日、6日に広島市に派遣される中学生8名が、原爆資料館の見学、平和記念式典への参列などの体験を通じて、平和への思いを発表します。「戦争体験インタビュー」では、東海大学の学生の協力を得て、戦争体験者に取材した映像を収録した内容となっています。また、今年度は、戦争体験インタビューを題材にした、応募市民によるワークショップも企画しています。この夏、平和の尊さを語り継ぎ、平和について考える機会として、多くの皆さんにご参加いただきたいと考えています。 開催の周知につきまして、ご協力をよろしくお願いします。
     
  5. 市内一斉総合防災訓練の実施について
    大規模地震の脅威が切迫する中、地域住民、市職員や関係機関が連携し、災害時に適切な防災行動がとれるよう、8月28日(日曜日)、昨年に引き続き、「市内一斉総合防災訓練」を実施します。今回は、発生すれば甚大な被害が予想される「伊勢原断層」地震を想定して行います。主な訓練内容としましては、全職員を対象とした安否確認訓練、災害対策本部の設置運営訓練や、各地域の自主防災リーダーを中心とした避難訓練、発電機や投光器、仮設トイレなどの資機材取扱訓練や、飲料水の配給訓練が行われます。さらに、プラスワン訓練として、避難所となる小中学校で、医療救護所の設置運営訓練、要援護者の支援訓練も行います。来たるべき災害に備え、地域全体の防災力の向上を図るため、総合防災訓練を通じて、地域住民、行政、関係機関の連携を深めていきたいと考えています。
     
  6. クルリン健康ポイント事業の実施について
    市では、日頃運動を行わない方、健康づくりに関心はあるものの、なかなか運動を始められない方などを対象に、健康的な生活習慣の定着を図り、市民の健康寿命の延伸を図るため、「クルリン健康ポイント事業」を開始します。事業の対象者は、20歳以上の市内在住者200人で、事業期間は、9月からの半年間です。参加者には、無償で歩数計を貸し出し、市体育館、公民館などに設置するリーダーにかざすことにより、歩数に応じたポイントが付与されます。また、スポーツイベント、健診事業等、市の指定したプログラムへの参加にもポイントを付与します。取得したポイントに応じて、クルリングッズや市の特産品、健康グッズなどと交換することができるシステムとなっています。この事業は、スポーツを通じた健康長寿社会の創生を目指す、スポーツ庁の地方スポーツ振興費補助金を活用して実施するものです。特定健診の結果、運動習慣がない方などには、個別にチラシを送付し、参加を促していきます。市民の健康寿命の延伸をめざし、多くの市民の健康づくりへのきっかけにしていきたいと考えています。 事業の周知につきまして、ご協力をよろしくお願いします。


   7~8のイベント情報等は、広報広聴課長から説明

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711 (内線:4151・4152・4153)
FAX:0463-93-2689

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