写真日記 平成28年11月

公開日 2016年11月11日

最終更新日 2016年11月30日

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平成28年11月

11月25日(金曜日) 技能五輪出場選手の訪問

技能五輪出場選手の訪問1 技能五輪出場選手の訪問2

10月に山形県で行われた技能五輪全国大会に出場した、日産自動車株式会社テクニカルセンターの社員の皆さんが来庁されました。

技能五輪は、若手技術者がその技能を競い合うもので、特に自動車板金競技で優勝した池田龍哉さんは、日本代表として来年アラブで行われる国際大会に派遣されるそうです。世界一をめざしていただきたいと思います。

自動車は重要な移動手段です。皆さんには、さらに技術を磨き、これからも邁進してほしいと思います。

11月24日(木曜日) 写真集「大山-霊山の四季」英語解説版の作成報告

写真集「大山-霊山の四季」英語解説版の作成報告1 写真集「大山-霊山の四季」英語解説版の作成報告2

相模原市在住の報道写真家・時田まさよしさんが、写真集「大山-霊山の四季」の英語解説版作成の報告に来庁されました。

「大山-霊山の四季」は、大山に魅せられた時田さんが20年以上かけて撮り下ろした作品をまとめたもので、2014年11月に発刊されました。今回作成したのは写真集の英語解説版です。

12月からは大山山頂にWi-Fi環境が整備され、自分で撮った写真や動画をリアルタイムで世界中に配信できるようになります。外国人観光客の誘致に向けて、多くの皆さんに協力していただき、大変ありがたく思います。

11月21日(月曜日) 災害時における協力協定の締結

災害時における協力協定の締結 

市内法人である濱田精麦(株)と、災害時における食料の供給に関する協定の締結を行いました。

この協定は、大規模災害時に備え、五穀米や麦ご飯など濱田精麦(株)が製造販売するレトルト加工食品を必要に応じて提供していただくことを内容としています。市では、これまでに85の事業所と41件の災害時協力協定を結んできましたが、加工食品を含めた食料提供に特化した協定は、今回が初めてです。

災害時には、水、食料、トイレの確保が大きな課題となります。このパックごはんの提供は、辛い避難所生活を余儀なくされた被災者にとって大変ありがたいものです。今後も、各事業所の協力をいただきながら、災害時に市民が安心できる防災対策を進めてまいります。

11月19日(土曜日) 日向薬師宝城坊本堂・保存修理事業の竣工式

日向薬師宝城坊竣工式1 日向薬師宝城坊竣工式2

足かけ7年の歳月と8億7千万円の費用をかけて、日向薬師宝城坊本堂の保存修理事業が本日、完成しました。この大事業を成し遂げられた宝城坊様、支援していただいた文化庁、神奈川県、工事関係者の皆様に心よりお祝いを申し上げます。

覆いの素屋根を建て、部材をひとつずつ取り外して修復し、再び組み立て直す作業はさぞ大変だったことと思います。先人から受け継いだ貴重な遺産を未来へ繋ぐことができることに、市長として、また一市民として大きな喜びを感じています。

今後も伊勢原の文化財を守り継ぐため、市としても最大限の努力をしてまいります。

11月15日(火曜日) 日本ハムファイターズドラフト4位指名の専大・森山選手の表敬訪問

森山選手の表敬訪問1 森山選手の表敬訪問2

プロ野球ドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズより4位指名を受けた専修大学4年生の森山恵佑外野手が、齋藤正直監督らとともに指名の報告に来庁されました。

森山選手には、日本一の球団で、大谷選手や中田選手らと並ぶスーパースラッガーになれるようがんばっていただきたいと思います。

伊勢原市は、森山選手が寮生活を送りながら、トレーニングに汗を流した第2の故郷です。優勝の原動力となり、伊勢原で凱旋パレードしていただける日を心待ちにしています。みんなで応援しましょう。

11月15日(火曜日) ファミリー朝ごはんコンテスト表彰式

ファミリー朝ご飯表彰式

伊勢原市は昭和61年に健康・文化都市宣言をして以来、重点施策として「健康づくり」に力を入れています。

食事は健康作りの基本ですが、近年、朝食をとらない子どもが増えていると聞きます。

そこで、朝食をしっかり食べて楽しい食体験をはぐくみ、家族みんなで食育に向き合ってもらおうと、昨年からファミリー朝ごはんコンテストを始めました。

今回入賞された朝ごはんは、どれも栄養満点でおいしそうなメニューばかりでした。皆様にはこれを機にメニューを広めていただき、伊勢原を元気で健康なまちにしてほしいと思います。

11月8日(火曜日) 市政現況説明会

市政現況説明会

伊勢原北地区の自治会役員さんを対象とした「市政現況説明会」を実施しました。

この説明会は、各地区単位で実施しており、自治会役員の皆さんに最新かつ正確な市政情報を提供するとともに、地域で抱える諸問題を把握することを目的に行っているものです。

この日を皮切りに、11月21日の大田地区まで7会場で行います。

私からは4つの重点施策をはじめ、伊勢原北地区に関わりのある施策の取組状況などを説明し、大変多くのご質問やご意見をいただきました。

伊勢原のまちづくりを進めるには、自治会の皆さんのご協力が必要不可欠です。今後とも市政運営へのご理解をお願いします。

11月6日(日曜日) 樂市樂座・いせはら夕市

市政現況説明会

日産テクニカルセンターバスターミナル会場で、日本遺産認定記念イベントとして、若手の商工農業者の皆さんによる手作りのイベント「楽市楽座」が行われました。

仙人鍋を使った豆腐料理の振る舞いをはじめ、大山を題材とした落語、パネルディスカッションなど、ユニークな催しがたくさん企画され、楽しいひとときを過ごすことができました。

また、恒例の市民朝市の特別版として「いせはら夕市」が同時開催され、地元商店による飲食・物産販売などとともに大いに賑わいました。

日本遺産の認定が、観光、商業、農業などの地場産業と繋がり、地域経済の活性化に結びつくことを期待しています。