写真日記 平成29年2月

公開日 2017年02月10日

最終更新日 2017年03月01日

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平成29年2月

2月25日(土曜日) 第5回春いろフェスタ

 春いろフェスタ

国登録有形文化財の雨岳文庫で、伊勢原の春の訪れを告げる「春いろフェスタ」が開幕し、オープニングセレモニーに出席しました。

“愛する伊勢原を元気にする”をテーマに多くの活動団体が参加する、代表的な市民提案型協働事業です。毎年イベントを企画、運営されている実行委員の皆さんに敬意を表します。

9日間にわたって開かれますので、咲き誇る梅や菜の花とともに、市民活動の繋がりや広がりを多くの方に感じていただきたいと思います

2月25日(土曜日) 中央公民館まつり

 中央公民館まつり1 中央公民館まつり2

日頃、公民館で活動している皆さんの生涯学習の成果を発表する「公民館まつり」が週末、前半後半の二週に分けて開かれました。

この日、中央公民館、大山公民館、大田公民館を訪問させていただきましたが、サークルの作品展示や発表は見ごたえのあるものばかりでした。各種地域団体の皆さんも模擬店などを出店し盛り上げてくれました。大変多くの中学生にも参加していただき、世代間交流が図られていたことが印象的でした。

2月21日(火曜日) JAFとの観光協定締結式

 JAFとの観光協定締結式

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)神奈川支部と「ドライブツーリズムを活用した観光振興に関する協定」の締結式を行いました。

この協定は、JAFが持つ全国約1850万人の会員ネットワークを活用し、伊勢原の観光情報などを発信することで、自動車による来訪者の増加を図るものです。

新東名高速道路や国道246号バイパスの開通、(仮称)伊勢原北インターチェンジの整備など、交通環境の飛躍的な向上とともに、点在している観光資源をドライブツーリズムを通じて結びつけることで、観光客の滞在時間の延長や消費拡大を期待しています。

市では、「訪れてみたい」「また訪れたい」と思っていただけるよう、しっかりと受け入れ態勢を整えていきます。

2月15日(水曜日) 湘南ベルマーレの選手が表敬訪問

 表敬訪問2

サッカーJリーグの開幕を前に、FWの藤田祥史選手とMFの奈良輪雄太選手が来庁されました。

藤田選手は「厳しい練習を積み、チーム一丸となってJ1復帰を目指して頑張ります」、奈良輪選手は「今シーズンも最後まで走り抜けます」と今シーズンの健闘を誓ってくれました。

サッカー選手は子どもたちのあこがれです。今シーズンの大活躍を期待しています。ホーム開幕戦には市民の皆さんと応援に行きたいと思います。

2月13日(月曜日) 災害時における相互応援協定調印式

災害時における相互応援協定調印式1 災害時における相互応援協定調印式2

埼玉県東松山市において、森田東松山市長と「災害時における相互応援協定」の調印式を行いました。

いずれかの自治体が被災した場合、速やかに相手方への救助救出活動、緊急物資や資機材の提供などを行うことを目的としています。圏央道の開通により迅速な移動が可能となり、同時被災の可能性も低いことなどから、本市よりお願いしたものです。市では、今後とも災害対策に全力を注いでまいります。

2月11日(土曜日) “おおやまみち”まちづくりサミット

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大山道(大山街道)の歴史・文化的価値を共有し次代に伝えるため、5回目となるサミットを開催しました。「大山詣り」が日本遺産に認定されて初のサミットとなる今回は、関係自治体等と共同宣言を行った第1回と同様に産業能率大学を会場にお借りし、約700人の方々にご参加をいただきました。

シンポジウムでは、松尾鎌倉市長、古谷秦野市長、宮治藤沢副市長、松本厚木副市長をパネリストにお迎えし、大山の魅力や思い出、今後の連携の取り組みなどについて意見交換を行い、大変有意義なサミットとすることができました。ご協力いただいた皆様に感謝いたします。

2月9日(木曜日) 「かながわ駅伝」伊勢原市選手団結団式

「かながわ駅伝」伊勢原市選手団結団式1 「かながわ駅伝」伊勢原市選手団結団式2

2月12日に開催される第71回市町村対抗「かながわ駅伝」競走大会に出場する伊勢原市選手団の結団式が、伊勢原市役所で行われました。

実力のある選手が集まった今年のチーム伊勢原。市町村30チームがプライドをかけて参加する今大会で、5年ぶりの入賞を目標に健闘することを誓ってくれました。

ひとつのタスキをみんなの気持ちで繋いで走る姿に見ている人は引き込まれ、感動します。白根中継所や国道246号沿道で、伊勢原の誇りを胸に力走する選手に大きな声援を送りましょう。

2月8日(水曜日) 市長室サロントーク

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内閣官房と農水省が主催する「第3回ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に、全国769地区の中から見事選ばれた株式会社めぐりを経営する若手農家が、意見交換のために来庁されました。

めぐりは、酪農家が製造販売するジェラード店に9件の農家が出資する株式会社で、新たな都市型耕畜連携の起業を行い、地域の活性化や所得向上への取り組みが評価されたものです。

彼らの目指す今後の農業展開や課題について意見交換を行い、農業にかけるそれぞれの思いや様々な農業活性化のアイデアを聞くとこができました。

伊勢原の農産物は、全国に誇ることができるすばらしい地域の「宝」です。これからの伊勢原の発展に農業の活性化は重要な役割を担います。

こうした若い力が、本市の農業振興を牽引していくことを期待しています。