写真日記 平成29年4月

公開日 2017年04月06日

最終更新日 2017年05月02日

過去の写真日記については、過去の写真日記をご覧ください。

平成29年4月

アンカー4月28日(金曜日)自転車マナーアップキャンペーン

h290428_ph2 自転車マナーアップキャンペーン2

首都圏自転車安全利用対策協議会では、5月を「九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間」に定めています。強化月間に併せ、市では警察署、交通安全協会、関係団体の皆さんと一緒に武道館入口交差点周辺で、通勤・通学する人に自転車反射材などの啓発物品を配布し、自転車のルールやマナーの遵守を呼びかけました。

自転車は、使い方を誤ると大変危険な乗り物になります。自転車の安全な利用を心掛けましょう。

4月17日(月曜日) まちづくり市民ファンド寄贈

まちづくり市民ファンド寄贈

伊勢原出身の歌手、故伊勢原太郎氏の親族である須藤元輝さんと夏堀健太さんからまちづくり市民ファンドにご寄附をいただきました。3月26日に行われた「伊勢原太郎追悼公演」の売上金の一部をいただいたものです。

故伊勢原太郎氏は、全国でチャリティーコンサートなどに出演されるかたわら、市内の敬老会やお祭りなどに参加し、伊勢原を愛して多くの社会貢献をしてくださいました。

いただいた寄附金は、市民活動のための費用に充てさせていただきます。

4月15日(土曜日) 第6回いせはら芸術花火大会

 いせはら芸術花火大会2 いせはら芸術花火大会1

春の夜空を彩る、市民手作りの花火大会が2年ぶりに復活しました。運営スタッフのご苦労はいうまでもなく、多くの市民ボランティア、企業、団体の協賛によって支えられた伊勢原自慢の花火大会です。今年は満開の桜の下での開催となりましたが、はかなく美しい桜と花火は、日本人の感性によく似合うものです。素晴らしい花火とともに、伊勢原市民のパワーに酔いしれた楽しい一日となりました。

4月15日(土曜日) 第32回園芸まつり

 園芸まつり2 園芸まつり1

市園芸協会が主催する園芸まつりは、春の訪れを告げるイベントとして定着し、今年で32回目を迎えました。生産者と消費者が直接ふれあい、農業への理解と相互の信頼関係を深める交流の場となっています。

これからも、市民生活を支える安全安心な農畜産物の生産と供給にご尽力いただければと思います。市としても農家の皆さんと協力し、伊勢原の農業がさらに元気になるよう取り組んでまいります。

4月7日(金曜日) 第2回セントラルジャパンホルスタインショウ出品者が表敬訪問

 第2回セントラルジャパンホルスタインショウ出品者が表敬訪問

4月13日(木曜日)~15日(土曜日)に静岡県御殿場市で開催される「第2回セントラルジャパンホルスタインショウ」に、神奈川県代表として出品する市内酪農家の皆さんが、そろって報告に来てくださいました。

今回は、3月に行われた市乳用子牛育成管理共進会・伊勢原ホルスタインショウ、第45回神奈川県ブラックアンドホワイトショウで入賞した乳牛6頭が出品されます。

伊勢原市は県内有数の酪農地帯で、乳量・乳質ともにトップレベルを誇ります。近年は若い方も多く活躍されており、頼もしい限りです。伊勢原の畜産業がますます発展するよう、大会でのご健闘をお祈りしています。

4月5日(水曜日) 大田土地改良区・太陽光発電施設の開所式

 大田土地改良区・太陽光発電施設の開所式1 大田土地改良区・太陽光発電施設の開所式2

県内有数の穀倉地帯である大田地区の土地改良区で、水田へ水を供給するポンプの電気料軽減を目的とした、2基目となる太陽光発電施設が完成し、開所式が行われました。

県や関係機関のご尽力に敬意を表するとともに、この施設が順調に稼働することで、組合員の皆さんの経費が軽減し、農業の生産性が向上することを期待しています。

4月3日(月曜日) 新採用職員辞令交付式

 平成29年度新採用職員 髙山市長のお話

平成29年度は、10名の職員を新たに採用しました。

地方自治体を取り巻く環境は、少子高齢化や景気の低迷などの影響で大きく変化しています。職員一人ひとりが知恵と柔軟な発想を持ち、困難なことにも積極的にチャレンジしていかなければなりません。

新採用職員の皆さんには、市民目線を忘れず、伊勢原を愛する気持ちを持ってこれからの職務に励んでいただきたいと思います。