平成29年4月市長定例記者会見

公開日 2017年05月09日

最終更新日 2017年05月09日

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とき
平成29年4月24日月曜日 午前11時~11時45分
ところ
伊勢原市役所4階 政策会議室
出席者
報道機関:神奈川新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、TVK、時事通信
市側:市長、両副市長、企画部長、環境対策課長、歴史文化担当課長、スポーツ課長、広報戦略課長ほか

内容

  1. 伊勢原市議会5月臨時会について
  2. COOL  CHOICEの賛同宣言について
  3. 日本遺産「大山詣り」シンボルモニュメントの設置について
  4. 甦る宝城坊本堂~平成の大修理~記録編DVDの作成について
  5. チャレンジデーISEHARA2017の実施について
  6. 第11回レンゲまつり
  7. 第26回公園緑花まつり
  8. 第30回まが玉祭と市指定文化財特別公開

記者会見資料[PDF:9MB]

市長発表要旨

  1. 平成29年伊勢原市議会5月臨時会について
    5月15日(月曜日)に招集し、開催されます市議会5月臨時会に、議案1件と報告4件の計5件を提出する予定です。概要を説明しますと、まず地方自治法の規定に基づき市長の専決処分を行った承認議案として、地方税法施行令の一部改正に伴い、所要の改正を行う必要が生じたため、国民健康保険条例の一部改正について、議会に承認を求めるものです。次に、報告案件4件についてです。1件目は、今年3月に発生した公用車の損傷事故の損害賠償額が決定し和解したことについて専決処分を行い報告するものです。2件目から4件目までは、地方自治法の規定により、市が出資する法人である伊勢原市土地開発公社、一般財団法人伊勢原市事業公社、公益財団法人伊勢原市みどりのまち振興財団の事業計画及び予算等について報告を行うものです。なお、追加予定議案として、伊勢原市監査委員の選任に係る人事案件の提出を予定しています。以上が市議会5月臨時会に提出予定の議案等です。
     
  2. COOL CHOICEの賛同宣言について
    わが国では、2015年の「パリ協定」の採択を受け、2030年度までに温室効果ガスを、2013年度比で26%削減するという目標を掲げました。この目標を達成するため、国では、省エネ・低炭素型の製品への買い換えやサービスの利用、ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する「賢い選択」を促す国民運動として、COOL CHOICE(クールチョイス)を推進しています。本市でも平成25年度に環境基本計画を改定して環境教育等の取組を推進し、市役所でもエコオフィスプランを策定し、クールビズ・ウォームビズの推進、節電対策、低公害車の導入、紙の使用量削減など、温暖化対策に取り組んできたところです。今般、このクールチョイスの趣旨に賛同し、その意義・メリットを市民に理解していただき、行動に繋げ、持続的な温暖化対策を進め、温室効果ガスの排出削減に取り組んでいくことを本日この場をお借りし宣言します。県内では、昨年度、横浜市と松田町がクールチョイスの賛同宣言を行い、事業に取り組んでいると伺っています。本市でもさらなる取組の推進を図るため、今後、具体的な事業を展開してまいりたいと考えています。
     
  3. 日本遺産「大山詣り」シンボルモニュメントの設置について
    昨年4月、“江戸庶民の信仰と行楽の地~巨大な木太刀を担いで「大山詣り」~”のストーリーが日本遺産に認定されたことを記念し、日本遺産協議会では、本市が「日本遺産のまち」であることをPRし、来訪者の増加を促すため、大山阿夫利神社下社境内にシンボルモニュメントとして「大山詣り」を象徴するブロンズ像を設置しました。実際のブロンズ像は台座を含めて高さ約2.3メートルという大きなもので、納め太刀を担いで大山に参拝する若者の姿を表しています。制作は、市教育委員でもある市内在住の彫刻家重田恵美子さんにお願いしたものです。大山を訪れていただいた観光客、登山客の方々には、ミシュラン2つ星に輝く、標高700メートルからの眺望を背景に記念写真を撮っていただき、SNS等で広く発信をしていただければと期待しています。新たな記念撮影のスポットとして、来訪者の増加に繋げていきたいと考えています。
     
  4. 甦る宝城坊本堂~平成の大修理~記録編DVDの作成について
    昨年11月、国指定重要文化財である日向宝城坊・本堂の保存修理事業が、7年の歳月をかけて竣工しましたが、この270年振りの歴史的事業の経過を収めた映像記録を作成しました。文化財の保護活動に取り組む市民団体である伊勢原歴史文化遺産活用実行委員会が、宝城坊と設計監理者、施工業者の協力をいただき、文化庁の補助金を活用して平成26年度から撮影を行ってきたもので、解体された本堂の部材の補修や、組み上げ、屋根の茅葺きなどの重要な工程を記録し、設計監理者や棟梁の解説を加えて編集をしたものです。「記録編」「ダイジェスト版」「CM版」の3種類の DVDにまとめ、市公式ホームページ「いせはら文化財サイト」で公開するほか、市立図書館AVコーナーでの視聴、市内の小・中学 校、高校や大学に配付し、教材や資料として活用していく予定です。貴重な映像記録として広く公開し、文化財を保護・継承していく取組とその意義について理解していただくとともに、日向地区の魅力アップに繋げていきたいと考えています。
     
  5. チャレンジデー ISEHARA 2017の実施について
    本市では、5月31日(水曜日)に開催される、住民総参加型の国際スポーツイベント「チャレンジデー」に4度目の挑戦をします。市民の「健康づくり」を重点施策の一つに掲げて様々な事業に取り組んでいますが、チャレンジデーへの参加もその一環です。これまで3度の対戦では未だ勝利していませんが、住民参加率は着実に向上しています。今年の対戦相手は、香川県丸亀市に決定しています。丸亀市は、今年10回目の参加で、昨年の住民参加率は68.1%という強豪です。市では、参加率60%以上と初勝利を目標に掲げて、5月を「チャレンジデー強化月間」とさせていただきました。チャレンジデー当日に備えて、全自治会にラジオ体操やすこやかリズム体操などの運動の習慣づけをお願いをしているところです。市民の皆さんが自らの健康を考えるきっかけづくりとなり、健康寿命の延伸に繋がるよう、多くの皆さんに参加を呼びかけてまいりたいと思っています。

   6~8のイベント情報等は、広報戦略課長から説明

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711 (内線:4151・4152・4153)
FAX:0463-93-2689

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