平成29年5月市長定例記者会見

公開日 2017年05月31日

最終更新日 2017年06月16日

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とき
平成29年5月23日(火曜日) 午前11時~11時25分
ところ
伊勢原市役所4階 政策会議室
出席者
報道機関:神奈川新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、tvk
市側:市長、両副市長、企画部長、市街地整備担当部長、危機管理担当部長、 警防救急課長、農業振興課係長、広報戦略課長ほか

内容

  1. 伊勢原市議会6月定例会について
  2. 災害時における相互応援協定の締結について
  3. 伊勢原市水防研修会の実施について
  4. 伊勢原産みかんを使用したリキュールの販売
  5. 第22回いせはら市展
  6. 第66回酒まつり

記者会見資料[PDF:3MB]

市長発表要旨

  1. 伊勢原市議会6月定例会について

    6月8日に招集します、市議会6月定例会に議案5件、報告5件の計10件を提出する予定です。まず、条例2議案について、1件目は市税条例の一部改正で、地方税法の一部改正に伴い個人市民税、固定資産税等に関して所要の改正を行うものです。2件目は、市営駐車場設置条例の一部改正で、市営大山駐車場にとめられる車種を明確にするため、駐車車両の定義を道路交通法から道路運送車両法に規定する自動車の種類に変更するものです。次に、補正予算2議案について、1件目は一般会計補正予算・第1号で、歳入歳出予算の補正を行うものです。内容としては、新たに採択された県補助金等の活用により、高齢者施設における防犯対策の強化、自治会活動の支援、総合運動公園におけるバリアフリー対策の充実を図ります。また、経済的に困難な家庭への就学援助制度について、小・中学校 新入学時学用品費の援助額の増額を図るものです。併せて、小学校についても中学校同様、新入学前に支度が整うよう支給時期の見直しを行うこととしました。これは県内に先がけての取組です。2件目は用地取得事業特別会計 補正予算で、歳入歳出予算等の補正を行うものです。伊勢原駅前線の整備事業について、土地所有権者の確定及び早期買い取りの申し出を受け、用地取得費等を追加するものです。その他の議案については、災害対応特殊救急自動車1台の物件供給契約の締結です。次に報告案件5件についてです。1件目から3件目までは一般会計、下水道事業特別会計、用地取得事業特別会計における平成28年度繰越明許費繰越計算書の報告について、地方自治法施行令の規定による報告です。4件目及び5件目は、損害賠償の額の決定及び和解です。なお、追加議案として、人権擁護委員候補者の推薦に係る人事案件、土地開発公社等の平成28年度の事業報告及び決算に係る報告案件の提出を予定しています。
     

  2. 災害時における相互応援協定の締結について

    来る6月2日(金曜日)、岡山県総社市と相互応援協定を締結することとなりました。市では、災害対応に万全を期すため、他の自治体との応援協定の拡大を進めており、平成19年度には姉妹都市である長野県の茅野市と、今年2月には埼玉県の東松山市と締結をしたところですが、今回、岡山県の総社市と協定を締結する運びとなりました。総社市は瀬戸内海に近く南海トラフの地震防災対策推進地域に指定されているものの、これまで大きな地震被害がなく、本市と同時被災するリスクが低いこと、被災地支援条例を制定するなど、被災地支援に対して積極的であることがその理由です。本市の姉妹都市である長野県茅野市と総社市が姉妹都市の関係にあることから、紹介をいただき、本市から提携のお願いをしました。協定の締結に当たり、私が総社市役所にお伺いし片岡市長にお会いして調印を行います。これにより、救助・救出活動、緊急物資や資機材の提供等迅速な相互応援が可能となり、市民生活の安全・安心が大きく向上するものと思っています。今後、締結した自治体間による防災訓練なども計画してまいりたいと考えます。いつ大規模災害に見舞われるか分からない状況のもと、自治体同士の相互応援の繋がりは大変重要だと考えています。
     

  3. 水防研修会の実施について

    6月4日(日曜日)、コミュニティ防災センターで消防団を対象に水防研修会を実施します。昨今、全国各地で台風や豪雨による水害が発生し、尊い人命が失われています。市内には、歌川、渋田川などの2級河川がありますが、昨年8月の台風9号、9月の台風16号では、河川水位が上昇し避難準備情報を発表した経過もあります。消防団においては災害に備え、日頃から訓練を積み重ねていただいているところですが、研修では水害の未然防止、被害軽減などの対策強化を図るため、水防に関する知識と役割を確認し、実際の災害現場で必要となる技能の習得を狙いとしています。座学は、風水害ハザードマップの見方や今年2月に名称変更された避難情報の内容などを、実技では、土のう積みやロープワークなどの水防工法、鉄やコンクリート切断等の資機材の取り扱いなど実践的な水害対策に資する内容としています。
     

  4. 伊勢原産みかんを使用したリキュールの販売について

    このほど、伊勢原小売酒商組合で、伊勢原産の完熟みかん果汁を原材料としたリキュール「伊勢原生まれ みかんのお酒」の販売が開始されます。酒商組合の企画によるもので、市内の農家が栽培しJAいせはら選果場に出荷された、大津、青島といった特産の完熟みかんを主原料に製造されたお酒です。限定900本の発売となりますが、6月7日(水曜日)から、幟旗のある市内の小売酒商組合加盟店17店舗で販売されます。出来たばかりの商品ですが、甘くジューシーな味わいで冷やしたり、氷や炭酸で割っていただくのがお勧めとのことです。女性をはじめ多くの皆様にお飲みいただき、喜ばれるものになっているものと思います。酒商組合では今後、青摘みのみかんを原料とした新たなリキュールの研究も進めているということです。
     

    5、6のイベント情報等は、広報戦略課長から説明

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711 (内線:4151・4152・4153)
FAX:0463-93-2689

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