平成29年8月市長定例記者会見

公開日 2017年09月11日

最終更新日 2017年09月11日

とき

 平成29年8月22日火曜日 (日刊紙)午前11時~11時45分

             (地域紙)午後1時30分~1時55分

ところ

 伊勢原市役所4階 政策会議室

出席者

 (日刊紙)報道機関:神奈川新聞、読売新聞、朝日新聞、東京新聞、tvk、時事通信

      市側:市長、両副市長、企画部長、危機管理担当部長、参事兼子育て支援課長、

      戸籍住民課長、商工観光係長、広報戦略課長ほか

 (地域紙)報道機関:タウンニュース社、伊勢原タイム、j:com

      市側:市長、両副市長、企画部長、参事兼子育て支援課長、戸籍住民課長、

      商工観光係長、広報戦略課長ほか

内容

  1. 伊勢原市議会9月定例会について
  2. 災害対策本部設置運営訓練・市域一斉総合防災訓練の実施について
  3. 住民票の写し等証明書のコンビニ交付サービスの開始について
  4. 第50回記念伊勢原観光道灌まつりの開催について
  5. 子育て応援フェスタ2017の開催について
  6. 日本遺産のプロモーション映像の公開について

記者会見資料1[PDF:6MB]

 市長発表要旨                        ​

  1. 伊勢原市議会9月定例会について

    市議会9月定例会に議案7件、報告2件の計9件を提出する予定です。まず、1の決算議案6件については、いずれも平成28年度における一般会計、特別会計について議会の認定を求めるものです。2の条例議案については、農業委員会等に関する法律の一部改正に伴い、市農業委員及び新たに創設される農地利用最適化推進委員の定数を定める必要があるため提案するものです。報告案件については割愛します。追加議案として、市教育委員会委員の任命について提出を予定しています。

     

  2. 災害対策本部設置運営訓練・市域一斉総合防災訓練の実施について       

    市では、8月27日(日曜日)大規模地震の発生を想定し災害対策本部設置運営訓練と市域一斉総合防災訓練を実施します。災害対策本部設置運営訓練では、初動時の対応能力を高めるため、全職員を対象とした安否確認メール配信訓練のほか、湘南地域県政総合センターと合同で初の取組として図上訓練を実施します。地域住民、防災関係機関と連携した市域一斉総合防災訓練では、すべての広域避難所を開設して住民避難を受け入れ、様々な訓練を行うこととしています。今回、初の取組として、共助の強化を図るため各家の玄関にタオルをかけ、ご近所同士で安否確認し合う方法を取り入れた住民避難訓練を実施します。各避難所では、地域の自主防災リーダーらを中心に、仮設トイレなどの資機材取扱訓練のほかプラスワン訓練として医療救護訓練、救助犬訓練、ライフライン対策訓練など避難所ごとに関係機関との連携訓練も行います。来たるべき地震災害に備え、地域の防災力の向上を図るため、総合防災訓練を通じて地域住民、行政、関係機関の連携を深めてまいりたいと考えています。

  3. 住民票の写し等証明書のコンビニ交付サービスの開始について

    市民サービスの向上のため、10月1日から個人番号カード、いわゆるマイナンバーカードを活用して、住民票の写しなどの各種証明書をコンビニエンスストア等で交付するサービスを開始します。市内約40店舗を含む約5万箇所の全国チェーンのコンビニ等に設置されている端末機を利用し、休日・夜間など市役所が閉庁している時間帯や市外でも証明書を取得することが可能になります。取得できる証明書は、「住民票の写し」「印鑑登録証明書」「戸籍事項証明」「戸籍の附票の写し」「市県民税課税所得証明書」の5種類です。住民票の写しなどの交付は県内33市町村で9番目のサービスの開始となりますが、戸籍事項証明書の交付については政令指定都市を除き県内では最初となります。また、市外在住で本市に本籍がある方の戸籍事項証明書の交付を受けられる本籍地交付は、県内最初のサービスとなります。開始日当日には、市内コンビニでのオープニングセレモニーを予定しています。国においては、今後ともマイナンバー及び個人番号カードの利用拡大が予定されています。 市としても、今回の市民サービス向上の取組を契機として、さらなる個人番号カードの普及・促進を図ってまいりたいと考えています。

  4. 第50回記念伊勢原観光道灌まつりの開催について

    文武両道の鑑、太田道灌公を偲び開催する今年の道灌まつりは50回目の節目を迎え、「第50回記念伊勢原観光道灌まつり」として、10月14日・15日(土・日曜日)の2日間に渡り盛大に開催します。目玉行事としては、姉妹都市である長野県茅野市のご協力により、伊勢原の地で「御柱里曳き行」が挙行されます。直径1メートル、長さ約12メートルの御柱を、国道246号から伊勢原駅北口までの歩行者天国内を勇ましくひき回します。開会式の前には、おまつり広場の特設ステージで、日向薬師の春季例大祭で執り行われる伝統行事「神木のぼり」も特別に披露されます。このほか、中央公民館では、道灌まつり「50年の歩み」の記念展示や自衛隊音楽隊による演奏パレードも行われます。まつりのハイライト、太田道灌公鷹狩り行列と北条政子日向薬師参詣行列の配役については、第50回記念にふさわしく太田家ゆかりの人物を選定し、道灌公役には俳優の北村有起哉(きたむら ゆきや)さん、政子役には女優の高野志穂(たかの しほ)さんをお願いします。北村さんは、道灌公の子孫であり、北村さんと高野さんはご夫婦でもあります。道灌まつりは市民のまつりとして定着しています。伊勢原の地元力を最大限に生かして、より一層の経済効果とまちの活性化に繋がることを期待しています。昨年は2日間で延べ25万人の来訪者がありました。今年はそれを上回る多くの皆様のご来場をお待ちしています。

  5. 子育て応援フェスタ2017の開催について

    市では、子育て環境づくりを重点施策の一つに掲げていますが、子育て世代から選ばれ、住み続けていただけるまちを目指し、10月22日(日曜日)に初のイベントとして「子育て応援フェスタ2017」を青少年センター体育館で開催します。当日は、人形劇やバルーンアートなどの催し物のほか、子育て支援に関する講座や各種の相談コーナーを設け、親子で楽しみながら子育てに役立つ情報が得られるイベントにしてまいりたいと考えています。多くの親子連れに来て楽しんでいただけるようキッズスペースを設けたり、クルリンや人工知能ロボットも登場させイベントを盛り上げていきたいと考えています。

  6. 日本遺産のプロモーション映像の公開について

    日本遺産協議会では、大山詣りの日本遺産認定に伴い、伊勢原の歴史的な魅力・特色を国内外に発信し、地域の活性化を図るため、プロモーション映像の作成に取り組んでいます。このほど、秋の行楽シーズン到来に向けて、昨年撮影した「秋」「冬」版の映像を、公開することとしました。映像は、日本遺産の構成文化財や大山の自然などを四季を通じて紹介するもので、ドローン撮影を取り入れながら歴史や自然をめぐり、大山に憧れた先人たちの思いを感じ取れる内容となっています。現在、制作した映像は8本ありますが、「タイムスリップ!大山詣り」は、英語のナレーションと日本語の字幕入りで、外国の方々にその魅力を存分にPRできるよう作成しています。「春」「夏」版の映像についても現在制作中であり、それぞれの季節ならではの伊勢原の魅力が伝わる内容となるよう取り組んでいるところです。秋・冬版については、市ホームページで公開していますので、ぜひ一度ご覧ください。

    7~9のイベント情報等は、広報戦略課長から説明

     

 

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711 (内線:4151・4152・4153)
FAX:0463-93-2689

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