レンゲまつりが開催されました

公開日 2017年05月02日

レンゲまつり1
花畑の中で記念撮影
レンゲまつり2
かわいらしい花飾りや花束ができました
レンゲまつり3
多くの人が一面に広がる景観を楽しみました
レンゲまつり4
セレモニーの風船飛ばし
レンゲまつり5
とれたて農作物の直販
レンゲまつり6
初参加の楽天会によるせみ凧あげ

4月29日(土曜日)・30日(日曜日)の2日間、大田地区の水田を利用した花畑で、レンゲまつりが開かれました。

地元の農家や自治会らで構成する、ふるさと大田を守り楽しむ会(ふるさと体感隊)が、農地の持つ大切な役割を知ってもらおうと毎年主催するイベントで、今年で11回目を迎えます。レンゲソウなどの景観植物は、収穫後の緑肥として栽培されているもので、まつりの2日間、一般に開放され自由に摘み取りができます。

主催者と来場した子どもたち約80人の「風船飛ばし」で幕を開けたレンゲまつり。約7,000平方メートルにレンゲソウや矢車草、クリムソンクローバーが咲き乱れ、訪れた人たちは花畑の中で散策や、花摘みなどを楽しんでいました。地元農産物の直売コーナーには、旬のタケノコや取れたてのキャベツなどが並び、新鮮野菜を買い求める人で賑わっていました。市内最大の親睦団体「楽天会」も初参加し、天高く舞い上げられたせみ凧がまつりを一層盛り上げていました。