第7回いせはら芸術花火大会が開催されました

公開日 2018年04月20日

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(撮影:いせはらシティプロモーション公認サポーター目黒久仁彦さん、広報戦略課)

第7回いせはら芸術花火大会が4月14日(土曜日)、総合運動公園で盛大に開催されました。

この花火大会は「市民の力、結集!」を合言葉に市民有志が中心となって運営する一大イベント。
県内で一番早い春の花火を楽しもうと市内外から約1万8000人が訪れ、100人近い市民ボランティアがスタッフとして大会を支えました。

悪天候が予想されていたためか客足は例年より遅めでしたが、夕暮れが近づくと続々と観客が集まり、ステージイベントや模擬店などを楽しみながら打ち上げの時を待ちました。

皆さんの熱意が通じたのか、打ち上げが迫ると風が止んで無事にスタート。今年はアイドルの寺嶋由芙さんがサプライズゲストとしてクルリンと一緒に登場。地元の消防団第四分団と一緒にカウントダウンガールを務めました。
「エンジョイ!」の掛け声とともに、内閣総理大臣賞を受賞した磯谷煙火店による約2500発の大輪の華が夜空を彩り、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。

翌日はどしゃ降りの中、早朝からスタッフが会場内のゴミや燃え殻を集め、後片付けを行いました。

今年もすてきな花火をありがとうございました。