「大山寺本堂」が国の文化財に登録されます

公開日 2023年11月24日

「大山寺本堂」が国登録有形文化財に

令和5年11月24日に開催された文化審議会文化財分科会において、市内の社寺建築である「大山寺本堂」が、「国登録有形文化財」に登録すべきと文部科学大臣に対し答申されました。
 今後官報で告示され、正式に国の文化財に登録される予定です。

大山寺本堂は、明治18年建築の建造物であり、伊勢原市の日本遺産「大山詣り」の隆盛を今に伝える大型の近代仏堂です。
 日本遺産の構成文化財でもあり、開帳日には本尊の国指定重要文化財「鉄造不動明王及び二童子像」を拝むことができます。

 

大山寺本堂

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