5月は消費者月間です

公開日 2019年05月07日

更新日 2019年05月13日

消費者月間統一テーマ 「ともに築こう 豊かな消費社会 ~誰一人取り残さない 2019」

消費生活センターでは、消費者と事業者との間で行われた商品の購入やサービスの利用に関するトラブルの相談を消費生活相談員がお受けします。

なお、悪質商法の被害未然防止のための「出前講座」も実施しています。

契約トラブルに巻き込まれないための6か条

1 いらないときは きっぱりと 断る

2 買う前に家族や友人と 相談を

3 契約書は内容をよく 確かめて

4 署名や押印はよく 考えて

5 うまい話に 気をつけて

6 不安なときは すぐに 支払わない

  • 伊勢原市消費生活センター
    • 電話:0463-95-3500
    • 相談日時:月曜日~金曜日(休日、祝日、年末年始を除く)午前9時30分~午後12時 午後1時~4時
    • 相談方法:電話か窓口
    • ところ:市役所1階 人権・広聴相談課
  • かながわ中央消費生活センター
    • 電話:045-311-0999
    • 相談日時:月曜日~金曜日 午前9時30分~午後7時(面接相談は午後6時30分まで
           土曜日・日曜日、祝日・休日 午前9時30分~午後4時30分(面接相談は午後4時まで) ※年末年始を除く
    • ところ:かながわ県民センター6階(横浜駅西口)
    • 相談方法:電話か窓口

 【市長による消費者被害未然防止の啓発メッセージ】

 5月は消費者月間です。今年度のテーマは、「ともに築こう 豊かな消費社会 ~誰一人取り残さない 2019~」です。
消費生活センターへの相談は、平成30年度に 772 件あり、70歳代の方が契約当事者となる相談が特に増加しています。
特に、「法務省管轄支局 民事訴訟管理センター」等を名乗り、架空請求のハガキを自宅に送り付け、執拗に現金を要求するといった相談が、多数寄せられています。
こうしたハガキが届いても無視し、問い合わせ先には絶対に連絡してはいけません。まずは落ち着いて、家族や消費生活センターに相談しましょう。
市民の皆様を消費者被害から守るため、消費生活センターの相談体制を維持するとともに、関係機関と連携しながら、地域で見守る体制づくりを、今後も力強く推進していきます。
                                    伊勢原市長 髙山 松太郎

お問い合わせ

市民生活部 人権・広聴相談課広聴相談係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4717
FAX:0463-92-9009
このページの
先頭へ戻る