令和2年度の受付を開始します (木造住宅耐震改修工事等補助制度)

公開日 2018年05月01日

更新日 2020年05月29日

 

木造住宅耐震改修工事等補助制度についてのお知らせ

  • 令和2年度の申請受付を開始しました
  • 耐震診断・耐震改修・除却の補助を受けるには、事前の手続が必要です
  • 令和2年5月25日付で緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、まずは電話で御相談ください

「耐震診断・耐震改修・除却」の補助制度について

近年、大規模な地震の発生が危惧されています。
 市は、市民の安全を守るため、地震に強いまちづくりをめざし、木造住宅の耐震改修工事等費用の一部を補助しています。
 詳細については、建築住宅課(営繕係)へお問合せいただくか、木造住宅耐震改修工事等補助制度をご覧ください。
 ※市から民間業者に、耐震診断や工事の戸別訪問を依頼することはありません。
 

耐震診断補助における実績

平成19年度から令和元年度までに市の耐震診断補助を活用し、住まいの「一般診断」又は「精密診断」を実施した全81件の耐震診断のうち、全てが「倒壊する可能性が高い」又は「倒壊する可能性がある」と判定されました。
 その割合は、下図のとおりです。住まいが倒壊しないようにするには、耐震診断の結果、評点*1.0以上が必要となります。
*評点とは、「木造住宅の耐震診断と補強方法(2012年改訂版)」に基づくものです。

地震に備えて住まいの耐震化

築39年以上となる木造住宅は、旧耐震基準で建てられており、耐震性能が低い可能性が高いです。
 旧耐震基準で建てられた木造住宅にお住いの方は、耐震改修工事等の住まいの耐震化をおすすめします。

 

地震における木造建築物の被害状況

平成28年熊本地震では、建築物の倒壊や崩壊などによって、多くの尊い命が犠牲となりました。特に旧耐震基準で建てられた木造建築物では、著しい損傷がみられ、新耐震基準で建てられた木造建築物より被害が大きいことが報告されました。
 旧耐震基準で建てられた木造建築物にお住いの方は、耐震改修工事等の住まいの耐震化をおすすめします。

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お問い合わせ

都市部 建築住宅課営繕係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4790
FAX:0463-95-7614
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