伊勢原市ニュースリリース【報道資料No.260】伊勢原市社会福祉協議会が県内初の「ボランティア活動支援制度」を創設

公開日 2018年11月13日

更新日 2018年11月19日

※平成30年11月13日に報道機関に発表した情報です

伊勢原市社会福祉協議会が県内初の「ボランティア活動支援制度」を創設

伊勢原市社会福祉協議会(宮川進会長)では、「特定非常災害被災地ボランティア活動支援要綱」を新たに創設しました。
 特定非常災害の被災地でボランティア活動を行った個人・団体に、ボランティア活動保険相当額と交通費の一部を助成するものです。市民からの寄付を地域福祉に役立てるため社協に設置されている「善意銀行」に寄せられた浄財が財源として活用されます。
 助成対象は、市内在住・在勤・在学者、または社協にボランティアとして登録されている団体などです。
 これまで鎌倉市が被災地ボランティアへの助成を行っていますが、寄付金を活用した助成制度の創設は、県内で初めてです。
 ※特定非常災害とは、「特定非常災害特別措置法」に基づいて指定される著しく異常かつ激甚な非常災害です。直近では平成30年7月豪雨が指定されています。

主催・問い合わせ

市社会福祉協議会 電話 0463-94-9600
 福祉総務課 電話 0463-94-4711(内線1210)

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4864
FAX:0463-93-2689
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