改元に伴う文書の元号の取扱いについて

公開日 2019年05月07日

更新日 2019年05月07日

元号を改める政令が施行され、5月1日から元号が「令和」に改められたことから、改元日以降における文書の元号の取扱いについてお知らせします。

年度について

年度の名称につきましては、改元日以降は当年度全体を通じて「令和元年度」とします。

年(年度)の表記について

「令和元年」「令和元年度」と表記します。

 

ただし、電子情報処理システム等の関係上、

  1. 「元」を「1」と表記しているものがあります。【例】「令和1年」「令和1年度」
  2. 「平成31年度」と表記しているものがあります。

「平成」が表記された文書の効力について

「平成」と表記されている文書については、改元後においても法律上の効果は変わりませんので、有効なものとして取り扱います。「平成31年」又は「平成31年度」と表記されている部分を「令和元年」又は「令和元年度」と読み替えていただきますようお願いします。

お問い合わせ

総務部 文書法制課文書法制係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4867
FAX:0463-93-5575
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