新型コロナウイルス感染症まん延防止のための病児・病後児保育室の利用方法について

公開日 2020年04月22日

更新日 2020年04月27日

伊勢原市では、新型コロナウイルス感染症のまん延防止を図るため、病児・病後児保育室の利用について、次のような取扱とすることといたしました。利用者の皆様には御理解くださいますようお願いいたします。

1  新型コロナウイルス感染症まん延防止の観点から、以下の疾患患児(*)のみ、病児・病後児保育室の利用が可能です。

(*)迅速検査、抗体検査などで診断が確定していること。臨床診断(左記検査を行わない問診、視診等の診断)のみでは不可とします。

  • インフルエンザ感染症
  • アデノウイルス感染症
  • RSウイルス感染症
  • ヒトメタニューモウイルス感染症
  • ノロウイルス感染症
  • ロタウイルス感染症
  • 溶連菌感染症
  • おたふくかぜ
  • マイコプラズマ感染症

2 医師連絡票について

新型コロナウイルス感染症まん延を防ぐため、伊勢原協同病院では、病院利用者へのトリアージを行っています。
 伊勢原協同病院における問診や、病児・病後児保育室における電話確認の結果、病児・病後児保育室の利用ができなかった場合でも、医師連絡票の取得に要した費用については返金できません。予め御了承ください。

 

※上記対応は、4月22日時点のもので、今後の状況により予告なく変更する可能性があることを御了承ください。 

3  病児・病後児保育室の利用方法

病児・病後児保育室の利用方法についてはこちら

お問い合わせ

子ども部 子ども育成課教育・保育推進係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4638
FAX:0463-95-7612
このページの
先頭へ戻る