令和2年中の伊勢原市の火災発生件数等について

公開日 2020年07月14日

更新日 2021年02月04日

種別別件数

火災種別

令和2年中の累計件数

令和元年中の累計件数

比較増減

建物火災

16

10

6

車両火災

4

3

1

林野火災

1

2

−1

その他の火災

8

12

−4

合計

29

27

2

※ 12月末日現在の速報値のため、変更する場合もあります。

原因別件数

原因別

令和3年中の累計

昨年同期の累計

比較増減

たばこ

3 1

2

たき火・野焼き

2 10

−8

こんろ

3 1

2

ストーブ

0 1

−1

火遊び

0 1

−1

放火

6

6

±0

放火の疑い

2 0

2

電気関係

3 0

3

その他

2

5

−3

不明

8 2 6

合計

29

27

※ 12月末日現在の速報値のため、変更する場合もあります。

死傷者数

死傷者数

令和2年中の累計

令和元年中の累計

比較増減

死者数

3

0

3

負傷者数

12

1

11

※ 12月末日現在の速報値のため、変更する場合もあります。

令和元年中との比較

昨年の火災発生間隔は、おおよそ12日に1件でした。火災種別別では、建物火災が6件増加し、その他の火災が4件減少し、他は同程度の件数でした。原因別では、令和元年中に10件発生した「たき火・野焼き等」が原因となる火災が8件減少いたしましたが、「こんろ」「たばこ」を合わせて4件増加し、「放火・放火の疑い」合わせて2件増加しました。また、死傷者が大幅に増加しており、多くは建物火災により発生していますので、大切な命や財産を守るため「住宅防火対策」及び「放火対策」の徹底をお願いします。

放火対策

  • 家の周りには燃えやすいものを置かない。
  • ゴミは決められた日、時間に出す。
  • ポストに郵便物等をためない。
  • 灯油のポリタンク等を外に置かない。
  • 物置には鍵をかける。
  • 外灯やセンサーライト等で家の周りを明るくする。

住宅防火対策7つのポイント

3つの習慣

  1. 寝たばこは絶対にしない。
  2. ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  3. コンロ等のそはを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

  1. 逃げ遅れを防ぐため、「住宅用防災警報器」を設置する。
  2. 寝具、衣類及びカーテンなどは、防炎品を使用する。
  3. 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  4. お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

お問い合わせ

消防本部 予防課査察指導係
住所:伊勢原市伊勢原3丁目32番20号
TEL:0463-95-2117(直通)・0463-95-2119(代表)
FAX:0463-91-4325
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