第35回伊勢原美術協会展WEB展

公開日 2021年03月16日

更新日 2021年03月18日

第35回伊勢原美術協会展WEB展

伊勢原美術協会展は会員の作品を展示することにより、市民が気軽に芸術を鑑賞できる機会を提供することを目的に開催しています。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のためWEB展を開催します。

作品にマウスを合わせて、左クリックすると拡大画像が別ウインドウで開きます。

 

フラメンコNダンサー

 

フラメンコNダンサー (油彩 F100) 石田 精吾


フラメンコが好きで活躍されている知り合いがモデルです。フラメンコダンサーの躍動美が、背景の人形達にも乗り移ってやがて一緒に踊りだす。そんな感動をぶつけて生まれた作品です。

 

昼と夜

 

昼と夜 (油彩 M8) 泉谷 淑夫

 

黒いジャケット

 

黒いジャケット (油彩 F100) 花田 とし子


作者は、洋裁に使うトルソーとそれにジャケットを着せた構成をテーマにして、この何年間か大作を描いており、日展などにも入選。今回は、全体の基調としている明るいブルーに、黒いジャケットとトルソーに残る赤の対比が印象的。また、いろいろな所に心地よく配置した白のアクセントが大変効果的に効いている作品です。

 

カナダの山々

 

カナダの山々 (版画 P30) 山田 和代


20年前に訪問した米国のラミラダ市(姉妹都市)への旅で出会った風景です。帰りに寄ったカナダの山々は見たことがないほど雄大で、その時の印象を版画にしてみました。バスから見たカナダの印象的な山並みは、今でも脳裏に浮かびます。

 

人形のある静物

 

人形のある静物 (油彩 F100) 髙津 一代


モチーフのビスクドールピエロは2015年9月1日ネットオークションで求めました。皇室御用達テニスコートの直ぐ近くに有る白亜のギャラリー軽井沢(夏のみオープン)に13年飾ってあったもので、人形作家、岩沼一二子さんの作品です。お嬢様からのお手紙と一二子さんの作品集を添えられて参りました。今回で3回目(F100号・S80号・F100号)のモチーフにしていますが、中々思う様に描けません。何時か品よく愛らしく描けた時にお嬢様に報告できたら良いなと思っています。

 

早春賦

早春賦 (油彩 F100) 畑 孝子


歌詞のような場面に出会いました。残雪の里山の美しさ、冬枯れの川原の草叢から感じ取れる瑞々しい春の息吹・・・受けた感動を伝える力にかえて・・・そう思いながら制作しました。

 

春を待つ

 

春を待つ (油彩 F100) 柴田 晶子


厚木七沢。自然観察園を奥へと歩んで行く。ひっそりとして、時折、羽音が聞こえるだけ・・・ミステリアス。やわらかな光に新しい葉が写し出され、訪れる次の季節を待っている。

 

悠久1500年-淡墨桜

 

悠久 1500年 - 淡墨桜 (油彩 F150) 源馬 和寿


悠久1500年の刻を生きて、なお華麗な花を咲かせる巨木桜の生命力に人は感動する。その木肌は、刻を重ねた自然が育んだ造形。重なりの偶然が力強くて美しい。空には、それらの時空を遥かに超えて変わらない昼の月が浮かんでいる。

 

TOMORROW-希望-・TOMORROW-Alive-

【右】TOMORROW -Alive- (彫刻 ステンレス他 H230×W90×D90)

【左】TOMORROW -希望- (彫刻 ステンレス他 H60×W30×D30) 

 重田 恵美子

はかり知れない宇宙空間の小さな地球に生まれ、命あるものたちが互いに影響しあいながら、過去・現在・未来とそれぞれの人生ドラマが繰り広げられていますが、作品を通して、生きていることを感じていただければと思います。

 

命の樹

 

命の樹 (油彩 S100) 舞出 圭子


人の一生たかだか100年。自然の脅威に晒され、且つ自然に護られ育てられる私達。数千年を生きる生命に学び、真摯に自然に向き合わねばならない時がきている。

 

小さなバレリーナ

 

小さなバレリーナ (油彩 P100) 吉岡 和恵


初孫のバレエ発表会。舞台で踊り終えて友達と束の間の休憩を取っている様子です。華やかなコッペリアの衣装、頑張ったレッスン、来年は履けると言っていたトウ・シューズへの憧れ。4月には中学生になる少女の楽しい想い出になりました。

 

三毛Ⅰ

三毛Ⅰ (彫刻 石材 H10×W30×D20) 西巻 一彦


今回出品しました2作品は、神奈川県真鶴町で産出される本小松石という石材です。これまでも私が好んで使用している石材ですが、原石の皮肌は茶色系で、ノミで彫り込むと淡いグレー色になり、また磨くと濃いグレー色の光沢を現します。

そこで、これらの特性を使い、三毛ネコを制作しました。ネコは私の作品に多く登場してきましたが、今展の作品は、またこれまでのネコとは違った表情があるかなと思います。

 

三毛Ⅱ

三毛Ⅱ (彫刻 石材 H15×W31×D23) 西巻 一彦


今回出品しました2作品は、神奈川県真鶴町で産出される本小松石という石材です。これまでも私が好んで使用している石材ですが、原石の皮肌は茶色系で、ノミで彫り込むと淡いグレー色になり、また磨くと濃いグレー色の光沢を現します。

そこで、これらの特性を使い、三毛ネコを制作しました。ネコは私の作品に多く登場してきましたが、今展の作品は、またこれまでのネコとは違った表情があるかなと思います。

 

花束の見張り番

 

花束の見張り番 (水彩 F50) 野口 澄江

 

旅の途中で

 

旅の途中で (水彩 F40) 野口 澄江


昔の回想を重ねた田沢湖付近の風景です。旅の途中で、ふと休んだ高原に溶け込む景色と澄んだ空気。大好きな花に囲まれた旅の途中のこの風景は、若かりし日の私の大事な記憶です。

 

老舗

 

老舗 (水彩 F80) 林 喜久雄


川越は小江戸とも言われるように、蔵造りや古い洋館の建物が多く情緒豊かな街並みです。訪れたのは夏の暑い日でした汗をかきながらこの老舗をスケッチしました。店はまだ支度中だったので入れませんでしたが、いつかもう一度訪れてみたいと思っています。

 

ある危機

 

ある危機 (彫刻 黒御影石 H30×W40×D50) 山本 豊彦

 

華踊る

 

華踊る (水彩 F50) 石川 孝子


花の名前は葉牡丹です。当初、11月頃にモチーフとして描き作品にしました。その後、窓際に置いたまま半年ぐらい経ったある日、何気なく見たら花びらの一枚一枚が表情豊かに動き出すような様子にビックリ!。再び描きました。

 

船だまり

 

船だまり (水彩 F50) 石川 孝子


フランス・ノルマンディー地方の小さな港町オンフルール。小型船の背景にぎっしり並んだ色とりどりの背高のっぽの建物が並ぶ。家やボートが水面に反射する情景が美しくかわいい港です。建物の路地に入ると石畳や木組みの町並みが楽しめます。

 

日向薬師の神木登り

 

日向薬師の神木登り (水彩 M100) 鈴木 教之


毎年4月15日に日向薬師で行われる。日向や大山は修験道の修行の場として古より栄えたが、修験者が山に入る前に安全を祈願して行ったもの。山桜の開花と相まって春の伊勢原の風景となっている。薬師は病平癒の仏様。

 

渋田川桜堤

 

渋田川桜堤 (水彩 P50) 鈴木 教之


ふるさと伊勢原の情景を描くことが制作の基本。桜の咲くころになると、じっとしていられずカメラ抱えてスポットを飛び回る。大田の渋田堤もその一つ。水彩画だが日本画の顔料を使用。描くことは、苦しみでも楽しみでもある。

 

MOVEMENT万葉

MOVEMENT 万葉 (水彩 P80) 岩田 康生


蝶はいのちの象徴、ムーブメントはいのちを創り出そうとする人間のあがき。時代が変わり手段が違っても、人の営みは少しも変わらない。

 

刻の記憶Ⅰ

 

刻の記憶Ⅰ (油彩 F30) 畠中 治知


ここ数年、日常を「刻の記憶」をテーマにして、心の残る情景や物を色合いと組み立てに拘りながら描いています。観てくださる方と何かを共感できましたら幸いです。

 

刻の記憶Ⅱ

 

刻の記憶Ⅱ (油彩 F30) 畠中 治知

 

ここ数年、日常を「刻の記憶」をテーマにして、心の残る情景や物を色合いと組み立てに拘りながら描いています。観てくださる方と何かを共感できましたら幸いです。

 

呼吸Ⅰ

 

呼吸Ⅰ (油彩 F50) 浜崎 孝子


呼吸が不自由の時間が続いている鳥のように自由に花の香りに酔いしれて、虫のようにキョロキョロひたすら進む。

 

呼吸Ⅱ

呼吸Ⅱ (油彩 F50) 浜崎 孝子


呼吸が不自由の時間が続いている鳥のように自由に花の香りに酔いしれて、虫のようにキョロキョロひたすら進む。

 

記憶

 

記憶 (アクリル画 S50) 藤川 孝


最近は半抽象的な作品が多くなっています。なぜか。頭の中で考えたことが素直に表現できるからです。この場合は作品を観られた方からすると何を描いているのか、分からない場合もあります。自己満足かもしれません。

 

春の詩

 

春の詩 (日本画 M30) 伴 美代子

 

茜さす霊峰 大山

 

茜さす霊峰 大山 (油彩 F100) 松井 甫之

 

猫大好き

 

猫大好き (タイル画 F20) 池田 歌子

 

追想にふける

 

追想にふける (水彩 F50) 古賀 仁

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