記者会見

公開日 2013年05月27日

平成25年7月定例記者会見

  • 市長、副市長2名、企画部長、保健福祉部長、経済環境部長、行財政改革担当部長、 福祉総務課長、公園緑地課長、広報広聴課長ほか
とき
平成25年7月23日(火曜日)
  • 午前11時~11時40分 日刊紙
ところ
政策会議室
出席者
報道関係5社
  • 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、神奈川新聞、時事通信社
市側

情報内容提供

記者会見資料:PDF4.8メガバイト

  1. 大山の夏のイベント
  2. ネーミングライツスポンサーを募集
  3. 中栄信用金庫と地域見守り活動に関する協定を締結

【イベント関係】

  1. 日産モデラーによる粘土工作教室
  2. 夏休み防災キッズクラブ
  3. 大山ケーブルでテロ対策訓練
  4. 夏休み自由研究相談室
  5. ぶどう・なしのもぎとり

 

市長説明要旨

  1. 大山の夏のイベントについて

    今年2月、神奈川県が、横浜、鎌倉、箱根に次ぐ第4の国際観光地を創出しようと進めている「新たな観光の核づくり事業」に、大山地域を対象とした「平成大山講プロジェクト」が認定された。このプロジェクトを推進するため、地域団体、企業、大学及び行政からなる「平成大山講プロジェクト推進協議会」を4月に立ち上げ、5月末には基本計画を策定したところである。認定を受けて初めてとなる夏山シーズンに合わせて、大山ではさまざまな夏のイベントが行われる。

    1. 夏山開き

      大山に夏山シーズンの到来を告げる夏山開きが7月27日に行われる。明治初期まで、夏山期間以外は山頂への登拝は禁止されていた大山であるが、昭和40年の国定公園の指定をきっかけに、年間を通して登拝門が開かれるようになった。現在も当時の名残として、夏山期間以外は登拝門の半分が閉ざされている。

      夏山開きは大山講の一つである東京日本橋小伝馬町の「お花講」によって扉が開かれる習慣があり、伝統的な行事となっている。7月27日(土)午前9時より大山阿夫利神社下社境内から大山山頂へと続く登拝門の扉がお花講の手によって開かれ、山頂を目指す。

    2. 光の競演~大山の夜景と絵とうろう~

      大山絵とうろうまつりは、現在でも関東各地に残っている伝統行事、大山とうろうを復活させようと企画した観光振興行事で、今年で8回目を迎える。今年は新たな取り組みとして、夏山開き期間中となる7月27日(土曜日)から8月18日(日曜日)の週末に、大山バイパスから大山阿夫利神社下社境内まで、大きな「絵とうろう」と手作り「牛乳パックとうろう」の連続による「光の回廊」の演出と、下社からの「夜景」による“光の競演”イベントを実施する。

      牛乳パックとうろうの製作にあたっては、大山の地元の皆さまや、市内の小・中学生など、多くの方々が参加している。期間中の週末は大山ケーブルが21時まで夜間運行され、沿線にもとうろうを設置する。

      8月10日(土曜日)と11日(日曜日)には絵とうろうまつりを開催する。夜風が涼しい大山参道の各所で約200基の絵とうろうが暗闇に浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出す。メイン会場のバス停「大山駅」周辺では、歌謡コンサートや伊勢原ソーレなどの催しが行われる。大山寺では両日ともにお盆の伝統行事である「萬灯会(まんとうえ)」が行われ、石段に明かりが灯される。

    3. 大山サマージャズ&ラテンフレンドシップコンサート

      大山地域が「新たな観光の核づくり事業」に認定されたことを記念した「平成大山講プロジェクト」のキックオフイベントとして、大山サマージャズ&ラテンフレンドシップコンサートを、8月17日(土曜日)に開催する。

      第1部では、かながわ観光親善大使である河村隆一氏にお越しいただき、トークショーを開催。トークショーには黒岩神奈川県知事と私が出演する。

      第2部では、プロのバンドや中学校の吹奏楽部などによるジャズやラテンミュージックの演奏が行われ、能楽殿を舞台に幽玄な世界とワールドミュージックの融合をお楽しみいただける内容となっている。

      また会場では、大山山麓・食の文化祭を同時開催する。地元産のグルメを堪能できるので、是非足をお運びいただきたい。

    4. 納太刀

      納太刀は、源頼朝が武運祈願をするため太刀を奉納したのが始まりといわれている。一般募集する参加者のほか、川崎市高津区、世田谷区用賀・二子玉川の大山道つながりの関係者ら約200人が、8月17日、阿夫利神社社務局から下社までの約3キロメートルを登る納太刀ウオークを行う。

      ヒノキの間伐材を利用した約1メートルの小太刀21本に、願掛け用に用意した900枚の木札を吊るして1人ずつ交互に担ぐ。

  2. ネーミングライツスポンサーの募集について

    民間の資金やノウハウを活用した施設の魅力向上とともに、安定的な財源確保により持続可能な施設の運営を行うことを目的とするネーミングライツ事業については第一弾として25年3月より「いせはらサンシャインスタジアム」がスタートしているところであるが、このほど第二弾として、『鈴川公園』のネーミングライツ・スポンサー募集を行うこととした。

    鈴川公園は鈴川工業団地内に位置し、軟式野球場のほかテニスコート、屋外プールなどの運動施設が複数整備された都市公園である。募集の概要についてはお手元の資料をご覧いただきたい。

    また、新たな取り組みとして提案募集型のネーミングライツスポンサーを募集する。これは市の公共的な施設であるスポーツ施設、文化施設、集会施設、公園、道路、橋、公衆トイレなど、民間団体ならではの発想による提案を募集するもので、契約条件などは提案者との協議により決定する。募集期間は9月2日(月曜日)から10月18日(金曜日)を予定している。

    以上、ネーミングライツスポンサーの募集および決定した際の報道について、よろしくお願い申し上げる 。

  3. 中栄信用金庫と地域見守り活動に関する協定を締結

    このたび中栄信用金庫と「地域見守りと安心できるまちづくりに関する協定書」を締結することとした。

    協定の目的については、社会的に孤立した環境にある世帯を行政の適切な支援につなげることで、孤立死や孤独死の発生を未然に防止すること、また徘徊している高齢者などや児童虐待と思われる事案などを行政の適切な支援につなげることで、地域住民がより一層安全・安心に暮らすことができるまちづくりを進めるものである。

    取り組みの内容は、同信用金庫職員が業務中に訪問する世帯で、郵便物がたまっているなどの異変や児童虐待が疑われるような場合、また移動中に徘徊している高齢者などを発見した場合に、市役所や警察、消防などに通報するというものである。

    今回、「児童虐待の発見などの子どもへの見守り」、「くらし安心メールと連動した見守り」について、本市として新たに盛り込んだ内容となっている。

    特に、「くらし安心メールと連動した見守り」については、本市からのメールを業務中の同信用金庫職員が受信することで、メール内容に呼応した迅速な対応・見守りが可能となる。

    なお、同信用金庫との地域見守りに関する協定の締結は、秦野市、平塚市に次いで3市目である。7月25日(木曜日)午前10時から市役所4階市長公室にて協定の締結式を行う 。

4~8のイベント情報などは、広報広聴課長から説明

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お問い合わせ

企画部 秘書課秘書係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4843
FAX:0463-95-7611

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