写真日記 平成25年10月

公開日 2013年10月31日

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平成25年10月

10月29日(火曜日)おもてなし塾~国際観光地・大山の実現を目指して~

おもてなし塾

「国際観光地・大山」の実現に向けて「おもてなし」をテーマとした「かながわ移動観光大学」を大山公民館で開催し、大山観光振興会や旅館組合、飲食物産組合、女将さん会などから44名の皆さまに参加いただきました。

東海大学観光学部の舘野教授による講演に続き、実際に大山を歩いた留学生の皆さんによる「留学生の目から見た大山のホスピタリティー」についての調査報告がありました。

今後も、おもてなしの心を学び、地域の皆さんと一体となって魅力と活気あふれる観光地づくりに取り組んでまいります。

10月29日(火曜日)まちづくり応援寄附金をいただきました

まちづくり応援寄附金をいただきました

市では、特定の事業実施に必要な資金の一部を寄附することをとおして、伊勢原のまちづくりを応援していただく、伊勢原市まちづくり市民ファンド(まちづくり応援寄附金)を創設しました。

本日、平塚信用金庫様より、環境保全に役立ててほしいと、寄附金をいただきました。

いただいた浄財は、「しあわせ創造都市いせはら」の実現に向け、有効に活用させていただきます。

10月24日(木曜日)(株)鈴木油脂・鈴木代表取締役社長が国税庁長官表彰受賞の報告に見えました

鈴木靖夫さんが国税庁長官表彰受賞の報告に見えました

株式会社鈴木油脂・鈴木代表取締役社長は、多年にわたり納税制度の普及や法人会などの発展に寄与した功績が認められ、国税庁長官表彰を受賞されました。

多年にわたるご功績を讃えますとともに、今後も、納税意識の普及のためにご尽力を賜りますようお願いいたします。

10月23日(水曜日)東海大学政治経済学部「公共政策フォーラム2013」で講演を行いました

東海大学政治経済学部「公共政策フォーラム2013」で講演(写真提供:東海大学新聞)

東海大学政治経済学部「公共政策フォーラム2013」で、「未来へつなぐまちづくり」について講演を行いました。

未来へのまちづくりには、彼らのような若い力が必要です。皆さんの意見を、今後のまちづくりに生かしてまいりたいと思います。

10月22日(火曜日)人権擁護委員の井上光枝さんが法務大臣表彰受賞の報告に見えました

人権擁護委員井上光枝さんが法務大臣表彰の報告に見えました

市人権擁護委員の井上光枝委員が、法務大臣表彰を受賞され、その報告に見えました。

井上委員は、平成10年から人権擁護委員として、人権意識の普及啓発など人権擁護活動にご尽力いただいております。

多年にわたるご功績を讃えますとともに、これからも人権を尊重するまちづくりのためにご指導・ご協力を賜りますようお願いいたします。

10月19日(土曜日)みかんの木オーナーまつり

みかんの木オーナーまつり

みかんの木オーナーまつりが開催されました。

みかんの木オーナー制度は、農家と契約を結んだミカンの木の”オーナー”が、その木に実ったミカンを収穫することができる制度で、平成2年度からスタートしました。

オーナーまつりは、園主とオーナーとの親睦や、みかん生産者に対する理解を深めるために、毎年1回開催されています。

これから収穫の時期を迎えます。「フルーツの里 伊勢原市」の味覚を存分に楽しんでいただきたいと思います。

10月19日(土曜日)第39回地域ふれあいまつり

第39回地域ふれあいまつり

第39回地域ふれあいまつりが開催されました。

会場では、参加団体の皆さんの活動発表や模擬店、バザーなど、さまざまな催しものが行われ、多くの方が楽しんでいられました。

こうした市民主体の催しを通じて、交流の輪が広がり、地域の活性化につながっていくことを期待します。

10月19日(土曜日)ビームライフル射撃体験教室

ビームライフル射撃体験教室

県立伊勢原射撃場でビームライフル射撃体験教室を開催しました。

ビームライフルは、身近な射撃スポーツとして、またライフル射撃の入門として普及が図られており、年齢、性別、体力などに関係なく楽しめるスポーツです。

今回の体験教室では、市内から多くの方が参加し、競技を楽しんでいました。

参加者の中から、インターハイや国体、そして東京オリンピックで活躍するような選手が誕生することを期待しています。

10月13日(日曜日)地区学区体育祭

地区体育祭

10月13日(日曜日)に、市内の各地区で、体育祭が開催されました。

朝から晴天に恵まれ、また地域の体力づくり、健康づくりなどにご協力いただいている「体力づくり振興会」の皆さまのご尽力により、どの会場も多くの方が参加され、盛大に行われました。

スポーツを通じて、地域の方々と交流し、連帯感を深めながら、楽しい一日をお過ごしいただけたことと思います。

10月8日(火曜日)火祭薪能

火祭薪能

10月8日・9日の2日間にわたり、大山阿夫利神社社務局能楽殿で、第33回火祭薪能が行われました。

大山では、約300年前の元禄時代に「大山能」が誕生して以来、幾多の先人により受け継がれてきました。昭和56年には火祭薪能として再興され、今では、本市の誇るべき伝統芸能となっています。

市では、歴史ある伝統・文化行事の継承を支援するとともに、観光資源として活用して多くの人が訪れ賑わいのある観光地づくりに取り組んでまいります。

10月7日(月曜日)災害時における応急対策の応援に関する協定を締結しました

災害時における応急対策の応援に関する協定を締結しました

神奈川土建一般労働組合平塚支部および湘央建設組合と、市内で地震や風水害などによる災害が発生した場合の応急対策の応援に関する協定を締結しました。

大規模災害が発生した際に、初動期の機材を使っての人命救助や復興に向けての仮設住宅の建設などで組合の皆さまのお力をお借りできるようになり、大変心強く感じます。

災害はいつ起きるかわかりません。これからも大規模災害の発生に備え、市民の安心安全の確保に取り組んでまいります。

10月6日(日曜日)第46回伊勢原観光道灌まつり

第46回いせはら観光道灌まつり

10月5日(土曜日)、6日(日曜日)の2日間にわたり、第46回伊勢原観光道灌まつりを開催しました。

6日(日曜日)には、「太田道灌公鷹狩り行列」と「北条政子日向薬師参詣行列」を行い、太田道灌公役に柳沢慎吾さん、北条政子役に三浦理恵子さんが扮し、おまつりに華を添えていただきました。

市内外から約28万人の皆さまが訪れ、盛大なおまつりとなりました。

ご協力をいただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。

10月3日(木曜日)「赤い羽根共同募金」街頭募金

「赤い羽根共同募金」街頭募金

10月1日から12月31日までの間、全国一斉に赤い羽根共同募金運動が展開されています。

社会福祉協議会が中心となり各団体の協力のもと、10月1日(火曜日)から4日(金曜日)まで伊勢原駅北口・南口などで街頭募金が実施されました。

皆さまの温かい気持ちが福祉の向上につながるものと信じています。

10月3日(木曜日)競泳銅メダリスト・塩浦慎理選手が報告にみえました

競泳銅メダリスト・塩浦慎理選手と

伊勢原市出身の塩浦慎理選手が、世界水泳選手権大会での活躍などについて報告にみえました。

塩浦選手は、世界水泳選手権大会において男子4×100メートルメドレーリレーにアンカーとして出場し、見事銅メダルを獲得するなどの活躍をされました。

これからの目標を「3年後のオリンピックでメダルを取ること」と力強く語り、目標に向かって突き進む塩浦選手の姿は、将来を担う子どもたちにとっても大きな励みになることでしょう。

今後ますますの活躍を期待しています。

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