記者会見

公開日 2013年11月25日

平成25年11月定例記者会見

  • 市長、両副市長、企画部長、市民税課長、広報広聴課長ほか
とき
平成25年11月22日(金曜日)
  • 日刊紙:午後2時30分~3時40分
ところ
政策会議室
出席者
報道関係6社
  • 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、神奈川新聞、東京新聞、時事通信社
市側

情報内容提供

記者会見資料:PDF660キロバイト

  1. 平成26年度予算編成方針
  2. 市議会12月定例会 
  3. ご当地ナンバープレートの交付を開始

【イベント関係】

  1. 小学生が大山の登山道へ植樹
  2. ぬいぐるみ図書館員
  3. かながわの名産100選「おおやま菜漬」の販売
  4. 年末年始の行事

 

会見に先立って

朝晩の冷え込みとともに、大山の紅葉が一気に色づき、現在、例年より少し早めの見頃を迎えている。各社に報道していただいたおかげで、平日にもかかわらず連日、多くの観光客の皆さまにお越しいただき、大山ケーブルも臨時運転をしているようである。本日、会見後には紅葉ライトアップの試験点灯も予定されている。夜の紅葉は幻想的で昼間とはまた違った紅葉の美しさが堪能できるので、ぜひ取材をお願いしたい。

市長説明要旨

  1. 平成26年度予算編成について

    平成26年度当初予算は10月30日に予算編成方針を各部長に示達し、全課長にもその内容を示して、現在、予算編成作業を行っているところであるが、予算編成方針の概要についてご説明申し上げる。

    まず、「本市の財政状況」についてであるが、平成26年度の財政見通しでは、歳入面では、市税については、景気の急速な回復が見込めないことなどから、増加を見込むことができず、歳出面では、少子高齢化の進展などにより扶助費などが増加することに加えて、中期戦略事業プランに掲げている事業の着実な推進を図っていく必要があるため、多額の財源不足が見込まれ、平成26年度予算編成に向けた本市の財政状況は極めて厳しいとしている。

    次に、「予算編成の基本的な考え方」であるが、平成26年度予算編成においては、極めて厳しい財政状況の下ではあるが、第5次総合計画に掲げる将来都市像である「しあわせ創造都市 いせはら」の実現に向けて、中期戦略事業プランに掲げる事業を着実に推進するとともに、本市財政の健全化に着実に取り組んでいかなければならない。

    このため、創意と工夫等により一層の歳入確保に努め、歳出については、経常的経費、臨時的経費を問わず徹底した見直しを行って、経費の縮減を図ることにより、財源を確保し、財源不足を解消するとともに、新たな事業や既存事業を充実するために効果的・効率的に活用することとしている。

    また、本市の財政健全化に向けた意見を伺うために今年5月に設置した市政調査会から(9月26日に)「伊勢原市の財政健全化に対する意見」をいただいたので、現在、市政調査会のご意見を最大限尊重しながら本市の財政健全化を進めるための計画として、基本的な取り組み方針を定める「財政健全化計画」とそれを具現化するための具体的な取組内容を定める「第四次行財政改革推進計画」を策定しているが、これらの計画の内容を踏まえて財政の健全化に取り組んでいく。

    なお、平成26年度当初予算は、私が市長に就任してから2回目の当初予算編成となる。昨年、平成25年度当初予算編成では、市長就任後間もなかったために、市が行っているさまざまな事務事業の確認にウエイトを置かざるを得なかったが、平成26年度当初予算編成においては、事務事業の見直し内容等について部長などと充分に意見交換を行うなど、じっくりと予算編成に取り組んでまいりたいと考えている。

  2. 市議会12月定例会について

    市議会12月定例会は11月29日(金曜日)に招集する予定であるが、現時点において提出を予定している議案10件および報告1件の合計11件についてその概要をご説明申し上げる。

    まず、「条例の制定」1議案についてご説明申し上げる。伊勢原市景観条例の制定については、景観法の規定に基づく必要な事項、本市の良好な景観形成を図るための基準及び手続、並びに、市民、事業者及び市の協働による伊勢原らしい個性的で魅力ある景観まちづくりを推進するための必要な事項を定め、「誇りと愛着の持てる伊勢原のまち」の実現を図るため、提案するものである。

    次に、「条例の一部改正」1議案についてご説明申し上げる。伊勢原市下水道条例の一部を改正する条例については、公共下水道事業の独立採算の原則に基づき、下水道使用料水準を適正化し、経営の健全化を図るため、使用料を改正したいので提案するものである。

    次に、「補正予算」5議案についてご説明申し上げる。

    1件目の平成25年度伊勢原市一般会計補正予算・第3号については、国の待機児童解消加速化プランに基づく私立幼稚園や認定保育所の運営を支援するための経費の計上、生活保護受給者の増加等に伴う生活保護費や障害福祉サービス利用者の増加等に伴う障害者自立支援給付費の追加などを行うとともに給与条例の改正や職員数の減少などに伴う職員人件費の減額を行うものである。

    2件目から5件目の各特別会計の補正予算については、給与条例の改正や人事異動等に伴う職員人件費のほか、所要経費の追加を行うものである。

    次に、「その他の議案」3議案についてご説明申し上げる。

    1件目の工事請負契約の変更契約の締結については、6月定例会で議決を受けて締結した「平成25年度公共下水道事業第9工区工事請負契約」の変更契約を行うために提案するものである。

    2件目の字の区域の変更については、県営ほ場整備事業大田地区第3換地工区の完了に伴い、字の区域を変更するために提案するものである。

    3件目の伊勢原市障害福祉センターの指定管理者の指定については、伊勢原市障害福祉センターの指定管理者を指定するために提案するものである。

    次に、「報告案件」1件についてご説明申し上げる。専決処分の報告1件については、 平成25年8月16日に発生した物損事故の損害賠償の額の決定及び和解について、専決処分をしたので、報告するものである。なお、追加議案として「人事案件」2件の提出を予定している。

  3. ご当地ナンバープレートの交付を開始

    伊勢原市の魅力を広くPRするイメージキャラクター「クルリン」のイラストを配置した原動機付自転車用オリジナルナンバープレート、いわゆるご当地ナンバーを作製し、12月10日(火曜日)から交付を開始する。資料にナンバープレートのイメージを掲載しているが、ナンバーの右側にクルリンのイラストを配置している。新たな登録の際は、従来のナンバープレートとの選択制とし、すでに登録している車両については、希望により1回に限り無料で交換することができる。

    なお、交付初日となる12月10日(火曜日)には、ナンバー交付の抽選会を行うほか、抽選で1番を引いた方については、クルリンとの記念撮影を予定している。多くの市民の皆様に、クルリンのナンバープレートをお付けいただき、クルリンの笑顔を市内外の方々にお届けする「親善大使」としてご活躍いただきたいと期待を寄せている。報道機関の皆さまにおかれては、伊勢原のご当地ナンバープレートの周知について、ぜひよろしくお願い申し上げる。

4~7のイベント情報などは、広報広聴課長から説明

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お問い合わせ

企画部 秘書課秘書係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4843
FAX:0463-95-7611

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