平成30年5月市長定例記者会見

公開日 2018年05月25日

更新日 2018年05月24日

 
とき
平成30年5月23日(水曜日) 午前11時~11時35分
ところ
伊勢原市役所4階 政策会議室
出席者
報道機関:神奈川新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、時事通信
市側:市長、両副市長、企画部長、教育総務課歴史文化担当課長、危機管理課係長、広報戦略課長ほか

内容

  1. 伊勢原市議会6月定例会について
  2. チャレンジデー伊勢原2108の実施について
  3. 大山地区土砂災害対策訓練の実施について
  4. 「大山こま」等記録映像の作成・公開について
  5. 第23回いせはら市展
  6. 第67回酒まつり

平成30年5月23日記者会見資料1[PDF:5MB]

平成30年5月23日記者会見資料2[PDF:3MB]

市長発表要旨

  1. 伊勢原市議会6月定例会について
     6月4日に招集します、市議会6月定例会に議案10件、報告8件の計18件を提出する予定です。始めに承認議案2議案についてです。1件目は市税条例の一部改正、2件目は国民健康保険税条例の一部改正の専決処分です。いずれも関係法令の改正施行に伴い、所要の改正を行うため専決処分をしたものです。次に、条例3議案についてです。1件目は、市税条例等の一部改正です。地方税法等の一部改正に伴い、個人市民税の非課税の範囲の見直しなどを行うものです。2件目は、附属機関に関する条例の一部改正です。市地域公共交通網形成計画の進行管理を行うため、伊勢原市地域公共交通協議会を附属機関として設置するものです。3件目は、市営住宅条例の一部改正です。公営住宅法の一部改正により、収入の申告等が困難な者の家賃決定に関する改正を行うものです。次に、補正予算1議案についてです。平成30年度一般会計補正予算・第1号は、歳入歳出予算の補正を行うものです。全国自治宝くじの収益金を財源とした助成金を活用し、自治会集会所の新築等を支援するほか、生活保護基準の見直しに伴う電算システムの改修経費を追加するものです。次に、その他の議案4件についてです。1件目は、災害対応特殊救急自動車1台の物件供給契約の締結を行うものです。2件目3件目は、市道の廃止・認定を行うものです。4件目は、公共下水道根幹的施設(沈砂池ポンプ整備)の建設工事委託に関する協定の締結を行うものです。次に、報告案件8件についてです。1件目、2件目については、地方自治法の規定により、それぞれ繰り越した一般会計、下水道事業・特別会計の繰越明許費について報告を行うものです。3件目は、平成29年度下水道事業・特別会計事故繰越し繰越計算書の報告です。事故繰越しをした予算について報告を行うものです。4件目は、介護保険条例の一部改正です。介護保険法施行令の改正施行に伴い、条項を整理するため専決処分をしたものです。5件目は、地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正です。関係法令の改正施行に伴い、用語を整理するため専決処分したものです。6件目の平成30年度土地開発公社の事業計画・予算及び資金計画についてから、8件目の平成30年度公益財団法人みどりのまち振興財団の事業計画及び予算についてまでの3件については、それぞれ地方自治法の規定により報告するものです。以上が6月定例会に提出する議案等です。なお、追加議案として、土地開発公社等の平成29年度の事業報告及び決算に係る報告案件3件の提出を予定しています。

     

  2. チャレンジデー伊勢原2018の実施について
     市では5月30日に開催される、住民総参加型スポーツイベントチャレンジデーに5度目の挑戦をします。昨年、本市は住民参加率75.8パーセントという結果で、香川県丸亀市を相手に初の勝利を手にすることができました。今年の対戦相手は山梨県甲斐市に決定しております。甲斐市は9回目の参加で、昨年の住民参加率が86.8パーセントという強豪ですが、市民一丸となって挑み、連勝を目指します。当日の主な運動プログラムとして、総合運動公園で実施するオープニングセレモニーに、元NHK・ラジオ体操の指導者で、伊勢原市オリジナル体操、すこやかリズム体操の創作者・長野信一先生による体操講習会を実施します。また、東京オリンピック・パラリンピック関連イベントとして、ロンドンオリンピック柔道73キログラム級銀メダリストの中矢力さんを講師に迎え、児童を対象に柔道教室を実施するほか、かながわパラスポーツ連携事業としてパラリンピック正式種目であるボッチャの体験会も実施します。市民の健康寿命の延伸につながるよう、自らの健康を考えるきっかけづくりとして、一人でも多くの皆さんに参加を呼びかけていきたいと思っています。
     
  3. 大山地区土砂災害対策訓練の実施について
     6月3日(日曜日)、15の関係機関が参加して、大山地区の住民約350世帯を対象とした土砂災害対策訓練を実施します。昨今、全国各地で台風や豪雨による土砂災害が1千件以上発生し、尊い人命が失われております。本市では鈴川流域等、土石流の発生が懸念される81箇所と、市内各所の急傾斜地201箇所が土砂災害警戒区域に指定されており、かつて大山地区では関東大震災後の豪雨で大規模な土石流が発生し、家屋51世帯が流出したという記録も残されています。土砂災害への理解を深め、警戒避難体制の整備を図るため、6月の土砂災害防止月間にあわせて土砂災害対策訓練を実施するものです。訓練内容としては、避難勧告等の情報受伝達訓練のほか、避難経路の確認、要援護者の避難支援などの避難行動訓練を行います。また、避難先の訓練会場では、東海大学工学部のご協力をいただき、避難マップの活用方法等の防災講話なども行います。市ではこうした防災訓練を通じて、日頃から地域住民、関係機関、行政の連携を深め地域の防災力の向上を図っていきたいと考えています。
  4. 「大山こま」等の記録映像の公開について
     文化庁の補助金を活用し、日本遺産「大山詣り」の構成文化財のひとつである「大山こま~江戸時代から続く職人技~」の記録映像を作成しました。この記録映像は、昨年3月市無形民俗文化財に指定された「大山こま」の製作技術を後世に伝えていくため、こま職人による、その製作の過程と匠の技を映像に収めたものです。あわせて、先導師や講の方々にご協力いただき、江戸時代から現在まで連綿と続く大山詣りの姿をわかりやすく解説した記録映像「大山詣り~御師が育んだ大山信仰~」も作成しています。それぞれ「記録編」「ダイジェスト版」「CM版」の3種類を作成し、市公式ホームページ「いせはら文化財サイト」映像ライブラリーで公開するほか、市内の小・中学校にも配付し、教材や資料として活用していく予定です。市としましては、こうした伝統文化を将来に継承することの意義について理解していただくとともに、映像を通じて広く伊勢原の魅力を発信し、実際に大山へと足を運んでいただく契機としていきたいと考えています。
      

              5、6のイベント情報等は、広報戦略課長から説明

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企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4864
FAX:0463-93-2689

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