平成30年7月市長定例記者会見

公開日 2018年07月30日

更新日 2018年07月26日

 
とき
平成30年7月24日(火曜日)
(1)午前11時~11時45分(日刊紙) (2)午後1時30分~1時50分(地域紙)
ところ
伊勢原市役所4階 政策会議室
出席者
(1)報道機関:神奈川新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、時事通信
   市側:市長、両副市長、企画部長、危機管理担当部長、参事(兼)経営企画課長、市民協働課長、健康づくり課長、
      商工観光課観光係長・産業振興係長、広報戦略課長ほか
(2)報道機関:タウンニュース、伊勢原タイム、J:COM
   市側:市長、両副市長、企画部長、危機管理担当部長、参事(兼)経営企画課長、市民協働課長、健康づくり課長、
      商工観光課観光係長・産業振興係長、広報戦略課長ほか

内容

  1. 「未病センターいせはら」の開設について(資料1)
  2. 産業能率大学との包括協定について(資料2)
  3. 第32回平和のつどいの開催について(資料3)
  4. 岡山県総社市への災害支援について(資料4)
  5. 公共施設におけるブロック塀等の安全点検結果について(資料5)
  6. 大山夏山開き(資料6)
  7. 山の日イベント(資料7)

平成30年7月24日記者会見資料[PDF:2MB]

市長発表要旨

  1. 「未病センターいせはら」の開設について
     市では、市民の健康寿命の延伸と生活の質の向上を目指し、来月1日から「未病センターいせはら」を開設します。「かながわ未病改善宣言」に基づき県の認証を受けた施設で、市民が自ら健康状態を気軽にチェックすることで自身の健康状態を把握し、必要に応じていつでも市の保健師や栄養士から健康づくりに関するアドバイスや情報提供を受けることができます。開設場所は伊勢原市役所分室の1階で、利用時間は平日の午前9時30分~11時30分、午後1時30分~4時30分です。セルフチェック用機器として自動身長体重計、自動血圧計、体組成計、骨量測定装置、握力計を設置します。親しみやすい施設とするため、愛称を「クルリン健康測定コーナー」としました。健康を考えるきっかけとなるよう、多くの方にご利用いただきたいと考えています。
  2. 産業能率大学との包括協定の締結について
     市内にキャンパスを置く産業能率大学と連携協力に関する包括協定を結ぶことになりました。大学との包括的な連携協定の締結は、平成20年度に締結した東海大学に続き2校目です。産業能率大学とはこれまでも様々な分野で連携をしてきたところですが、昨年度から調整を進め、このたび協定を締結する運びとなりました。調印式は来月7日(火曜日)、産業能率大学湘南キャンパスにおいて行う予定です。複雑多様化する今後の行政課題にしっかりと対応していくため、地元の大学の持つ行政の枠を越えた発想や知見、学識経験等を取り入れながら連携を深めてまいりたいと考えています。
  3. 第32回平和のつどいの開催について                              
     市平和都市宣言の理念である恒久平和と核兵器廃絶を目指し、関係機関のご協力をいただき32回目の「平和のつどい」を開催します。中学生平和作文の表彰、中学生ヒロシマ平和の旅の体験発表といった恒例のプログラムに加え、被爆者の会ドキュメンタリー映像の上映、「青い目の人形」の展示などを行います。ドキュメンタリー映像は、東海大学 文化社会学部広報メディア学科のご協力により、市内に居住されている被爆者の方々を学生さんが取材し、編集したものとなっています。市主催の展示コーナーでは、戦前アメリカから贈られ、戦禍を免れた大山小学校の「青い目の人形」を展示します。また、昨年まで作成していた戦争体験インタビュー総集編の視聴ブースなども設置します。多くの皆さんにご参加いただきたいと考えています。開催の周知についてご協力をよろしくお願い申し上げます。
  4. 岡山県総社市への災害支援について
     7月5日から8日にかけて西日本を中心に記録的な豪雨が発生し、人的被害を含め甚大な被害が生じています。心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧、復興を願います。既に情報提供させていただいたところですが、市では相互応援協定を結ぶ岡山県総社市に対し、7日の夕方に先遣隊として職員を緊急派遣、当面の支援物資を提供しました。9日には総社市災害対策支援本部を設置するとともに、同日以降5名の職員を交代で派遣し、罹災証明事務等の人的支援を継続しています。また、日赤を通じた義援金の受け付けに加え、総社市に向けた独自の義援金の受け付けも開始しています。相互応援協定都市として、今後も継続的な支援を実施してまいります。
  5. 公共施設におけるブロック塀等の安全点検結果について
    6月18日に大阪北部を震源とする震度6弱の地震が発生しました。この地震では、小学校のブロック塀が倒壊し児童が犠牲になるという、あってはならない事態が起きました。本市におきましても、改めて市が管理する公共施設のブロック塀等について、国土交通省のマニュアルに基づき安全点検を行った結果、5施設で6箇所の不適合が確認されました。控え壁の不備等が確認された施設として、保育所が1施設・1箇所、消防団待機所が1施設・1箇所、中学校が2施設・3箇所、駐車場が1施設・1箇所となっています。このうち学校施設については、8月上旬に改修工事が完了する予定です。その他の施設は対応を検討中であり、カラーコーン等で塀に近付けないようにするなど応急措置を講じました。不適合箇所について今後速やかに改善を図ってまいります。通学路については、地域の関係団体と連携しながら現在安全点検を実施中です。
      

              6、7のイベント情報等は、広報戦略課長から説明

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4864
FAX:0463-93-2689

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