平成31年4月市長定例記者会見

公開日 2019年05月21日

更新日 2019年05月21日

 

とき
平成31年4月26日(金曜日)午前11時~正午
ところ
伊勢原市役所4階 政策会議室
出席者
報道機関:神奈川新聞、読売新聞、朝日新聞、東京新聞、時事通信
市側:市長、企画部長、収納課長、農業振興課長、商工観光課長、観光協会事務局長、広報戦略課長ほか

内容

  1. 伊勢原市議会5月臨時会について(資料1)
  2. スマホアプリによる市税等納付サービスの開始について(資料2)
  3. 「伊勢原市史ダイジェスト版」の刊行について(資料3)
  4. 「日本遺産のまち 伊勢原うまいものセレクト」の新規認定品について(資料4)
  5. 伝統文化大山能狂言親子教室の開催について(資料5)
  6. 第28回公園緑花まつり(資料6)
  7. 第32回まが玉祭と市指定文化財特別公開(資料7)

平成31年4月26日記者会見資料[PDF:5MB]

市長発表要旨

  1. 伊勢原市議会5月臨時会について
     5月16日に招集する市議会5月臨時会に、現時点において提出を予定している議案2件及び報告4件の合計6件について、概要を説明します。承認2議案、伊勢原市税条例の一部を改正する条例、伊勢原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例については、地方税法等の一部を改正する法律等の施行に伴い緊急に所要の改正を行う必要が生じたことから、議会を招集する時間的余裕がないため専決処分を行い、承認を求めるものです。報告4件について、1件目は専決処分の報告として、公用車の損傷事故の損害賠償の額の決定及び和解について報告するものです。平成31年度伊勢原市土地開発公社の事業計画・予算及び資金計画について、平成31年度一般財団法人伊勢原市事業公社の事業計画及び予算について及び平成31年度公益財団法人伊勢原市みどりのまち振興財団の事業計画及び予算についての3件は、地方自治法第243条の3第2項の規定により、出資法人の事業計画および予算等について報告するものです。また、追加議案として伊勢原市監査委員の選任についての提出を予定しています。委員の任期満了に伴い、地方自治法第196条第1項の規定により提案するものです。なお、この臨時会は地方統一選挙後最初の議会となりますので、正副議長の新たな選出や、各常任委員会、議会運営委員会の選任及び、秦野市伊勢原市環境衛生組合議会議員などの役職選出が行われます。
     
  2. スマホアプリによる市税等納付サービスの開始について
     神奈川県では、昨年11月に黒岩知事が「キャッシュレス都市KANAGAWA宣言」を発表し、本年1月から自動車税や不動産取得税等の支払いにライン・ペイを導入したところですが、当市においても多様化する納税者等のライフスタイルに対応するため、スマートフォンから電子マネーで市税や保険料を納付できるサービスを4月より開始しました。サービス名称はヤフー公式アプリ収納です。すでに導入済みのコンビニ収納の仕組みを活用したもので、コンビニエンスストアや金融機関に出向かなくても、スマートフォンで納付書に印字されているバーコードを読み取り、市税等を電子マネーやTポイントで納付できます。納付できる市税や保険料は、納付書にバーコードが印字されている市県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料です。当市では、平成24年度からコンビニ収納事務を委託しており、このサービス導入に伴う初期費用は発生いたしませんでした。利用料については、当市がコンビニ収納と同額の取扱手数料を負担しますので利用者は無料です。導入後の効果については、いつでも・どこからでも納付ができ納付者の利便性が高まること、ヤフーアプリは幅広い年齢層に利用されていることから、徴収率の更なる向上に繋がるものと考えています。サービス開始については、4月15日号の広報と当市の公式ホームページに掲載しましたが、今後、各担当から順次送付する納税通知などにもお手元の案内チラシを同封し、利用を呼びかけていきます。 
     
  3. 「伊勢原市史ダイジェスト版」の刊行について     
     当市では、永い歴史と先人から引き継いだ数々の文化財を適切に継承し、さらにまちづくりへも活用していく取組を進めているところですが、このたび伊勢原市史ダイジェスト版を刊行しました。伊勢原市史は、市の歴史的な変遷を把握することで将来の進むべき方向を展望するとともに、市に対する市民の関心を高めることを目的とし、本編12巻が刊行されています。ダイジェスト版はその集大成として、市の歴史をわかりやすく解説することで、より多くの市民に歴史を身近に感じてもらおうとするものです。装丁はA5判、201ページ、オ-ルカラーで、内容は市の歴史を理解する上で不可欠な75のテーマを厳選、さらに22のコラムを加えてわかりやすく解説しています。永い歴史と数々の文化財が所在する伊勢原の歴史を、気軽に学ぶことができるようになっています。価格は一冊930円で、市役所のほか、伊勢原駅の観光案内所「駅ナカクルリンハウス」でも販売します。本書を多くの市民に手にとっていただき、市の歴史や文化遺産について理解を深めてもらうとともに、市外の方々にも伊勢原の歴史文化の魅力を知っていただきたいと思います。
                        
  4. 「日本遺産のまち 伊勢原うまいものセレクト」の新規認定品について
     日本遺産のブランド力を生かし、市内の特産品や土産品、伝統工芸をアピールする新たなブランド「日本遺産のまち 伊勢原うまいものセレクト」を昨年8月に立ち上げ、皆様にも報告させていただきました。当初46事業者の商品を選定してスタートしましたが、ここで新規認定希望者を募ったところ6事業者から認定申請がなされ、識者により構成された「日本遺産のまち伊勢原 うまいものセレクト審査会」において審査の結果、資料のとおり新規認定されました。この結果48事業者83品目が「伊勢原のうまいもの」としてラインナップされ、本市の魅力を存分に発揮していきます。
     
  5. 伝統文化大山能狂言親子教室の開催について     
     大山能狂言は市指定の無形民俗文化財であり、日本遺産「大山詣り」の構成文化財の一つです。江戸時代から続く伝統芸能であり、特に毎年10月に開催される火祭薪能においては、観世流宗家の能楽師の方が出演するため、大勢の観客が集まる行事となっています。しかし、近年は後継者不足が心配されており、若い世代を育成することが大きな課題となっています。そこで、このたび大山能楽社保存会が主催で能狂言教室を開催することになりました。市内の小・中学生の親子が対象で20組の参加者を募集します。中央公民館等の会場で全12回の教室を開催し、最終日は大山阿夫利神社の能楽殿で発表します。この教室は、次代を担う子ども達に対して民俗行事や茶道・華道といった伝統文化を計画的・継続的に体験・修得することを目的に、文化庁が創設した補助事業である伝統文化親子教室事業を活用するものです。

      6、7のイベント情報等は、広報戦略課長から説明

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4864
FAX:0463-93-2689

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