令和元年5月市長定例記者会見

公開日 2019年05月29日

更新日 2019年05月29日

 

とき
令和元年5月27日(月曜日)午前11時~11時35分
ところ
伊勢原市役所4階 政策会議室
出席者
報道機関:神奈川新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、時事通信、NHK、tvk
市側:市長、企画部長、商工観光課長、スポーツ課長、みどり公園課長、教育指導課長、広報戦略課長ほか

内容

  1. 伊勢原市議会6月定例会について(資料1)
  2. チャレンジデー伊勢原2019の実施について(資料2)
  3. 台湾 台北市立中学校と市内中学校の交流について(資料3)
  4. 中尾谷公園の供用開始について(資料4)
  5. 第24回いせはら市展(資料5)
  6. 第23回環太平洋友好射撃選手権大会(資料6)

令和元年5月27日記者会見資料[PDF:3MB]

市長発表要旨

  1. 伊勢原市議会6月定例会について
     6月7日に招集する市議会6月定例会に、議案5件、報告4件の計9件を提出する予定です。始めに条例3議案についてです。1件目は伊勢原市税条例等の一部を改正する条例です。地方税法等の一部改正に伴い、個人市民税の寄附金税額控除の見直しなど所要の改正を行う必要が生じたため提案するものです。2件目は伊勢原市介護保険条例の一部を改正する条例です。介護保険法施行令の一部改正に伴い、第1号被保険者に係る保険料に減額賦課の措置を講ずるため提案するものです。3件目は伊勢原市火災予防条例の一部を改正する条例です。住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部改正等に伴い、所要の改正を行う必要が生じたため提案するものです。次に補正予算1議案についてです。この補正予算は歳入歳出予算及び地方債の補正を行うもので、内容として3点あります。1点目は、新たに採択された特定財源の活用です。この度、本市は日本博への参画が決定いたしました。日本博は、日本人の美意識・価値観を国内外にアピールし、その発展及び国際親善と世界平和に寄与するための国の施策として全国各地で開催されるものです。参画に際し、採択されました文化庁の補助金を活用し、本市が誇る歴史・文化資源の魅力を効果的に発信することで大山を中心とした国際観光地づくりを一層推進し、インバウンドを含む観光誘客の拡大に繋げ、本市の知名度向上と地域経済の活性化を図ってまいります。このほか、全国自治宝くじの収益金を財源とした一般財団法人自治総合センターの助成金を活用し、自治会が行う地域コミュニティ活動、また、自主防災活動を充実するために必要な備品の整備を支援するものです。2点目は国の制度改正への対応です。幼児教育・保育無償化について電算システム改修内容の確定に伴い所要の経費を追加するものです。3点目は、平成30年度国の補正予算第2号の活用に伴い、先の3月定例会において前年度予算に前倒し計上したこと等により前年度及び今年度予算に重複計上となった2事業について予算上の整理をするものです。地方債の補正については、重複計上となった経費及びその財源を減額することに伴い、起債の限度額を変更するものです。その他の議案1議案は、小型動力ポンプ付積載車3台の物件供給契約の締結について提案するものです。報告案件4件は、1件目の平成30年度伊勢原市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告、2件目の平成30年度伊勢原市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について、それぞれ地方自治法及び地方自治法施行令の規定により報告するものです。3件目は伊勢原市行政不服審査法施行条例の一部を改正する条例です。工業標準化法の一部改正に伴い、条例中に引用する用語を整理する必要が生じたため専決処分をしましたので報告するものです。4件目は損害賠償の額の決定及び和解です。本件につきましては、先の5月臨時会で御報告しました、平成31年2月10日に発生した車両損傷事故に係る損害賠償の額の決定及び和解に関するもののうち、相手方に対する治療費等について先決処分をしましたので報告するものです。以上が6月定例会に提出する議案等です。なお追加議案としまして、伊勢原市固定資産評価審査委員会委員の選任に係る人事案件1件、伊勢原市土地開発公社等の平成30年度の事業報告及び決算に係る報告案件3件の提出を予定しています。
  2. チャレンジデー伊勢原2019の実施について
     本市では5月29日に開催される住民総参加型スポーツイベント「チャレンジデー」に6度目の挑戦をします。また、今回は海外の自治体と対戦するワールドチャレンジデーにも、神奈川県内の自治体として初めて参加します。昨年度は目標である住民参加率76%以上を上回る78.8%という結果でしたが、対戦相手の山梨県甲斐市に勝利することはできませんでした。今年は参加率80%以上と勝利を目指します。対戦相手は、国内の自治体は長崎県大村市に、海外の自治体はイスラエルのアシュケロンという都市に決定しています。大村市は本市が初めてチャレンジデーに参加したときの対戦相手であり、2度目の対戦となります。今年12回目の参加で、昨年の住民参加率は67.5%でした。市全体で一丸となり運動への意欲を高め、このイベントをきっかけに市民の運動習慣の向上を促すことを期待しています。当日の主なイベントとして、8時30分から総合運動公園で実施するオープニングセレモニーに、元NHKテレビ・ラジオ体操の指導者であり、伊勢原市のご当地体操「すこやかリズム体操」の創作者である長野信一先生にお越しいただき、先生のご指導ですこやかリズム体操講習会を実施します。また、東京2020オリンピック・パラリンピックの関連イベントとして、県の「かながわパラスポーツ」連携事業の位置づけで、パラリンピック正式種目であるボッチャの体験会も実施いたします。市民の皆さんが自らの健康を考えるきっかけづくりとなり健康寿命の延伸につながるよう、一人でも多くの皆さんに参加を呼びかけてまいりたいと思っております。 
  3. 台湾 台北市立中学校と市内中学校の交流について     
     市では、国際交流の一環として6月6日に台湾の台北市立忠孝中学校の生徒約50名の受け入れを行います。6月5日から9日に来日する忠孝中学校の生徒代表団が市立中沢中学校を訪問し、両中学校で国際的な学生交流が行われるものです。当日は両中学校の生徒代表による英語での学校紹介から始まり、校舎見学や授業参観、休み時間交流など、日頃の学校生活の延長として生徒が主体となった国際交流が行われる予定です。中沢中学校での生徒交流の後には大山の宿坊へ移動し、豆腐作りと宿坊の昼食を体験します。「オール伊勢原」で誘致を進めている宿坊体験型教育旅行に海外の中学校が参加するのは今回が初めてです。今回の貴重な機会を生かし、国内に限らず、インバウンド教育旅行の獲得につなげてまいります。                   
  4. 中尾谷公園の供用開始について
     市内桜台の伊勢原協同病院跡地の一部において平成29年度より工事を進めてきました(仮称)桜台方面公園について、このたび公園基盤の整備が完成したことから6月15日に供用を開始します。公園の名称は、既に開園している中尾谷公園と一体的な公園とすることから、中尾谷公園とします。設計に当たっては地元自治会などから成る公園づくりワークショップを開催し、「災害時にも有効となる防災機能を付加する公園づくり」、「子どもから高齢者まで楽しめる公園づくり」をコンセプトに、防災倉庫を備えたトイレ、防災用マンホール型トイレ、井戸等の整備、複合遊具、健康遊具等を備えた公園といたしました。開園の当日には、この公園が末永く、そして未来の子ども達に届くよう願いを込めて、地元の皆さんと一緒に開園式を行いたいと考えています。なお、防災用パーゴラや井戸など公園施設の一部は、昨年度末に国の第2次補正予算の採択を受けたところですので、公園を供用しながら工事を行うことを予定しています。

       5、6のイベント情報等は、広報戦略課長から説明

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4864
FAX:0463-93-2689

PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード
このページの
先頭へ戻る