写真日記 令和元年12月

公開日 2019年12月06日

更新日 2019年12月23日

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令和元年12月

12月19日(木曜日)トランポリン競技の堺選手が東京2020オリンピック出場内定を報告

写真:堺亮介選手表敬訪問その1 写真:堺亮介選手表敬訪問その2

市内出身のトランポリン競技選手・堺亮介さん(金沢星稜大学/星稜クラブ)が、東京2020オリンピック出場内定報告のため来庁されました。物心がつくかつかないかの頃からトランポリンに親しんでいたという堺選手ですが、オリンピック内定は、これまでの大変な努力が結実したものでしょう。とにかくけがの無いように過ごしていただき、市民、そして国民の代表として頑張っていただきたいと思います

12月9日(月曜日)県へ有害鳥獣対策の推進を求める緊急要望を提出

県内においてツキノワグマやイノシシの出没が頻繁となっていることを受け、厚木市、秦野市、愛川町、清川村とで構成する広域行政連絡会で県庁に赴き「有害鳥獣対策の推進を求める緊急要望書」を提出しました。
 特に、ツキノワグマの出没件数は10月末時点で過去最多となっており、地域住民への人的被害が発生する前に、被害の未然防止に向けた対策を速やかに講じていただくことを要望しました。また、豚コレラの感染拡大の要因の一つとされるイノシシにつきましても、農業被害や人的被害の防止に向けた体制を整えていただくようお願いしました。

12月7日(土曜日)新東名いせはらウォーク

 

年度内の開設が予定されている新東名高速道路・伊勢原大山インターチェンジと、今年3月に開通した伊勢原ジャンクション間を歩く「新東名いせはらウォーク」を開催しました。予想以上に参加希望者が多く、抽選に外れてしまった方々には大変申し訳なく思っております。
 このインターチェンジは大山・日向の玄関口であり、産業や観光振興により地域の活性化が大いに期待されるところです。
 本市においては念願の道路であり、これまで一日でも早い開通をお願いしてまいりました。歴史的な節目を目前に、大勢の皆さんに貴重な体験をしていただけたことをうれしく思います。 

12月4日(水曜日)日産自動車(株)社員が技能五輪入賞を報告

11月に愛知県で行われた第57回技能五輪全国大会で、優秀な成績を収めた日産自動車株式会社の社員4人が大会の結果報告に来られました。
 技能五輪は厚生労働省などの主催で開催されており、23歳以下の青年技術者が高度な技術を競い合う権威ある大会です。
 4人は自動車板金競技に出場し、浦田さんが金メダル、菅井さんが銅メダル、岡本さんが敢闘賞を受賞されました。日産テクニカルセンターで日々重ねた訓練と、「メダルを獲りたい」という強い思いが今回の成果につながったのだと思います。これからも鍛錬を続け、将来の日産を背負って立つような技術者となることを願っています。

12月2日(月曜日)食育料理コンテスト表彰式

 

地場産の食材を使ったメニューを考えることで、若い世代に食への興味を深めてもらうことを目的に、食育料理コンテストを開催しました。
 今年は小学生の部・中学生の部・高校生の部、合わせて1524点の応募があり、実技や試食などでの審査により各部門で入賞した12人を表彰しました。
 実技審査にも足を運びましたが、皆さん真剣な表情で調理に臨む姿が印象的でした。コンテストをきっかけに、食事の大切さや自分で作る楽しみを覚え、これからも料理を続けていってほしいと思います。

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