令和2年1月市長定例記者会見

公開日 2020年01月27日

とき
令和2年1月23日(木曜日)午前11時~11時20分
ところ
伊勢原市役所4階 政策会議室
出席者
報道機関:神奈川新聞、毎日新聞、読売新聞、朝日新聞、東京新聞、共同通信、tvk
市側:市長、副市長、企画部長、教育総務課歴史文化担当課長、広報戦略課長 ほか
 

内容

  1. 令和2年度当初予算編成の状況について(資料1)
  2. 第8回“おおやまみち”まちづくりサミットin伊勢原について(資料2)
  3. 公民館まつり(資料3)
  4. 節分祭(資料4)
  5. いちご狩り(資料5)

資料

令和2年1月23日記者会見資料[PDF:3.71MB]

市長発表要旨

  1. 令和2年度当初予算編成の状況について
     令和2年度予算の編成は、現在、中期戦略事業プラン計上事業を中心に最終調整を行っています。引き続き「しあわせ創造都市いせはら」の実現に向け特に注力している、健康寿命の延伸、地域経済の活性化、都市の活力向上及び子育て環境づくりの4つのリーディングプロジェクトを柱に市政推進を図っていきたいと考えています。予算規模については、一般会計は340億円前後、特別会計は総額で180億円前後、公営企業会計の下水道事業会計は60億円前後となる見込みです。一般会計は、主に扶助費の増加や会計年度任用職員制度導入に伴う増を見込む一方、特別会計は、国民健康保険事業について減を見込むものの、総体で増額となる見込みです。一般会計の歳入の見込みですが、令和元年度当初予算と比較すると、市税については個人市民税は主たる所得である給与所得の増加等を見込み増。法人市民税は市内主要法人の収益減や税制改正等による減を見込み、減。固定資産税は既存資産の減価償却が設備投資を上回ること等による償却資産分の減等により減を見込み、市税全体としては減を見込んでいます。市税以外の主な一般財源については、国や県からの譲与税や各種交付金は、主に消費増税に伴う地方消費税交付金の増等により増を見込んでいます。次に歳出の見込みです。義務的経費は公債費が市債償還元金の減等により減の一方、人件費が会計年度任用職員制度の導入により増、また、扶助費が少子高齢社会の進展等による増を見込み、総体で増の見込みです。投資的経費は、東部第二土地区画整理事業及び伊勢原大山インターチェンジ周辺地区の整備など、新たな産業基盤創出のほか、農業基盤整備や市民生活に密着した生活道路の改善・都市計画道路の整備ほかに継続して取り組んでいきます。また、総合運動公園再生修復も進めていきます。今後、国県の動向等を見極めつつ最終調整を行い、今月末までに予算案を決定し、2月の定例会見において概要を説明する予定です。
     
  2. 第8回“おおやまみち”まちづくりサミットin伊勢原について
     世田谷区や川崎市などでは、毎年大山道をテーマとした地域おこしが続けられ、本市においても観光協会が様々な大山道を踏破する大山街道ウォークを開催するなど、大山道を通じた地域間交流を図ってきました。こうした中、沿道の自治体等の産官学民で連携し、交流を深めるため、来月11日に8回目を数える「おおやまみちまちづくりサミットin伊勢原」を開催します。「次世代に伝えていく」という開催趣旨のもと、昨年度高校生による事例発表等を行ったところ、若い世代が大山道について理解を深め柔軟な発想が反映されたサミットとして来場者から大変好評でした。今年度についても若者の視点から大山道を考えるため、横浜国立大学4年生の井上魁人さんに事例発表をお願いしました。伊勢原市と横浜国立大学、東海大学が連携して行った大山宿坊調査の実施内容等をお話しいただきます。基調講演には、クラブツーリズム株式会社テーマ旅行部顧問の黒田尚嗣さんをお招きし、数々のテーマ旅行を企画してきた経験から、大山の素晴らしさや大山道に関するエピソード等を旅行業者また旅行者の視点からご講演いただきます。パネルディスカッションは、井上さん、黒田さんに加えて、鎌倉国宝館の館長であり伊勢原市文化財保護審議会の会長を務める鈴木良明さん、大山阿夫利神社権禰宜の目黒久仁彦さんを交えて行う予定です。そのほか、納め太刀の展示、伊勢原手作り甲冑隊の皆さんによるお出迎えなどを予定しています。 

3~5は、広報戦略課長から説明

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4864
FAX:0463-93-2689

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