令和2年10月市長定例記者会見

公開日 2020年10月29日

更新日 2020年10月29日

とき
令和2年10月22日(木曜日)(1)午前11時~11時45分 (2)午後1時30分~2時
ところ
伊勢原市役所3階 全員協議会室
出席者
(1)報道機関:神奈川新聞、毎日新聞、読売新聞、朝日新聞、東京新聞、時事通信、共同通信、NHK、TBS
  市側:市長、副市長、企画部長、危機管理担当部長、農業振興課長、商工観光課長、健康づくり課感染症担当課長、広報戦略課長 ほか
(2)報道機関:タウンニュース、伊勢原タイム
  市側:市長、副市長、企画部長、危機管理担当部長、商工観光課長、健康づくり課感染症担当課長、広報戦略課長 ほか

内容

  1. いせはら乗るたびスマイルキャンペーン(いせはらマイクロツーリズム推進事業)について(資料1)
  2. 中央備蓄倉庫の運用開始について(資料2)
  3. ストレート果汁「青みかんのしずく」(資料3)
  4. 大山の紅葉ライトアップ(資料4)

資料

令和2年10月22日記者会見資料[PDF:5.26MB]

市長発表要旨

  1. いせはら乗るたびスマイルキャンペーン(いせはらマイクロツーリズム推進事業)について
    昨今の新型コロナウイルス感染症による観光需要への影響を受け、近隣への旅行としての「マイクロツーリズム」が推奨されています。このような中伊勢原市では、そうしたマイクロツーリズムの需要を喚起するとともに、市内観光消費を促進するため「ちょっと行けば、ぱっと絶景 いせはら大山で笑おう」をキャッチフレーズに神奈川県民限定でお得に伊勢原を旅してもらう「いせはら乗るたびスマイルキャンペーン」を実施します。大山ケーブルカーの往復券を購入した県民の方を対象に、市内52店舗でご利用いただけるクーポン券を大人に1000円分、子どもに500円分配布するお得なキャンペーンです。実施に当たってはウィズコロナを意識し、繁忙期である土・日曜日、祝日、年末年始をクーポン配布日から除外して平日限定のキャンペーンとすることで、休日に集中する観光客の平準化を図り、3密となることを避けます。またクーポン利用可能店舗は、神奈川県が実施している県感染防止対策取組書の掲示と「ラインコロナお知らせシステム」への登録を参加条件とすることで、安心して訪れてもらえる環境を整えつつ、来訪者の回復を目指しています。本キャンペーンをきっかけに、マイクロツーリズムの旅行先として多くの方々に伊勢原にお越しいただきたいと思います。
  2. 中央備蓄倉庫の運用開始について
    中日本高速道路株式会社の協力の下、新東名高速道路の高架下を活用して昨年度から下糟屋地内に整備を進めてまいりました中央備蓄倉庫が完成し、11月1日から運用を開始します。近年、東日本大震災や熊本地震などの地震災害はもとより、大型台風やゲリラ豪雨による浸水被害も全国各地で多発している中、南海トラフ巨大地震や首都直下地震の切迫性が指摘されている本市にとって、大規模災害が発生した際の資機材、物資の備蓄、支援物資の集積・管理は喫緊の課題です。また、新型コロナウイルス感染症が今もって終息の目処が立っていない中、コロナ禍における避難所運営、災害対応という新たな課題も生じており、災害対応の在り方を再整理する必要があります。市内に38基ある防災備蓄倉庫とともに、災害が発生した場合に市民の生命・財産を守るための資機材、物資等を効果的かつ効率的に配備するための拠点施設として活用していきます。倉庫の完成を機に、資機材・備蓄品等も充実しながら、市民の皆さんが安全に、また安心して暮らしていけるよう万全の体制づくりに取り組んでまいりたいと考えています。

3~4は、広報戦略課長から説明

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4864
FAX:0463-93-2689

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