令和3年5月市長定例記者会見

公開日 2021年05月31日

更新日 2021年05月31日

とき
令和3年5月24日(月曜日)午前11時~11時50分
ところ
伊勢原市役所2階 2C会議室
出席者
報道機関:神奈川新聞、読売新聞、朝日新聞、東京新聞、時事通信、共同通信、NHK、tvk
市側:市長、副市長、企画部長、行政経営担当部長、学校教育担当部長、財政課長、商工観光課長、健康づくり課長、健康づくり課感染症対策担当課長、介護高齢課主幹、広報戦略課長 ほか

内容

  1. 伊勢原市議会6月定例会について(資料1)
  2. 伊勢原市×PayPay「フレフレいせはら!キャッシュレスはじめました 最大25%戻ってくるキャンペーン」について(資料2)
  3. 「高齢者いつでも安心電話相談」のサービス開始について(資料3)

資料

令和3年5月24日記者会見資料[PDF:2.09MB]

市長発表要旨

  1. 伊勢原市議会6月定例会について
     6月7日に召集する市議会6月定例会に、議案5件、報告3件の合計8件を提出する予定でます。はじめに条例議案2件について、1件目は市税条例の一部改正です。地方税法等の一部改正に伴い個人市民税の非課税の範囲の見直し及び医療費控除の特例の延長等を行うものです。2件目は、固定資産評価.審査委員会条例の一部改正です。行政不服審査法施行令の一部改正に準じ、審査申出書等への押印の見直し等を行うものです。次に、補正予算議案1件について、令和3年度一般会計補正予算で、内容は3点です。1点目は新型コロナウイルス感染症対策として、地方創生臨時交付金を活用し、感染拡大防止対策を講じるとともに市民生活への支援及び新しい生活様式を踏まえた感染機会の削減に取り組むものです。主な取組は、公共施設のトイレ手洗い器の自動水栓化や小・中学校施設の消毒作業、小・中学校修学旅行のキャンセル料等の支援、市立図書館における電子図書館サービスの導入などです。昨年度に引き続き、感染対策等に取り組んでいきます。2点目は、国の補助制度を活用し、保育所等の感染防止対策及び低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金について、ひとり親世帯に続き支給するものです。3点目は新たに採択された特定財源の活用です。都市計画道路田中笠窪線について、追加の国庫補助金採択に伴う事業費の増額及び水槽付消防ポンプ自動車の更新について、新たな国庫補助金採択に伴う財源内訳の変更、また、全国自治宝くじの収益金を財源とする助成金を活用し、自治会活動等の支援を行うものです。次にその他の議案2件について、1件目は災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車1台の物件供給契約の締結、2件目は旧消防団第5分団第5部車庫を下落合自治会へ譲与するものです。次に報告案件3件について、1件目は一般会計の繰越明許費、2件目・3件目は、公共下水道事業会計の繰り越し経費及び継続費等を報告するものです。なお、追加議案として、土地開発公社等の令和2年度の事業報告及び決算に係る報告案件2件の提出を予定しています。
  2. 伊勢原市×PayPay「フレフレいせはら!キャッシュレスはじめました 最大25%戻ってくるキャンペーン」について
     6月1日からPayPay株式会社と連携し、キャッシュレス決済ポイント還元キャンペーンを実施します。市内対象店舗で買い物や飲食をした際、PayPayの専用アプリを利用して決済を行うと、決済額の最大25%が還元されるものです。専用アプリを利用した方であれば、市内在住を問わず還元を受けることができます。キャンペーン期間は6月30日までの1カ月間で、対象店舗は開始時点で約600店舗。中小・小規模事業者とコンビニエンスストア及び飲食店です。また、より多くの方に利用していただくためスマートフォンの操作に不慣れな方に向け、各公民館で説明会を開催するとともに市内のソフトバンクショップでもアプリの登録や操作方法について支援を行っています。本キャンペーンでは、消費喚起による地域経済の活性化とともに、感染症対策の普及の両立を図り、安全・安心に市内事業者を応援していただきたいと考えています。
  3. 「高齢者いつでも安心電話相談」のサービス開始について
     6月1日午前0時から、市内在住の高齢者やその家族等を対象に、介護・健康・医療等に関する電話相談を受ける「高齢者いつでも安心電話相談」を始めます。アルソックあんしんケアサポート株式会社と業務委託契約を締結し、同社のコールセンターにて、24時間・365日、日常的なことから、虐待や身元不明者保護などの緊急事案まで、看護師や保健師が幅広い相談に対応します。また、臨床心理士、管理栄養士、介護福祉士等による専門的なアドバイスを受けることも可能です。電話はフリーダイヤルで、相談料もかかりません。現在、介護等の高齢者に関する相談は市内に5カ所ある地域包括支援センターで対応していますが、電話は各所1回線しかなく、複数の相談に対応できないことや、夜間・休日の相談体制にも十分な受け皿があるとは言えない状況です。高齢者人口の増加に伴い、ケアマネジメントを行う対象者も増加している中、地域包括支援センターが閉所している夜間・休日においても対応可能な切れ目のない相談体制を構築し、高齢者やその家族が住み慣れた地域で、安心して自立した日常生活を送れるよう支援の拡充を図ります。

 4のイベント情報等は、広報戦略課長から説明

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4864
FAX:0463-93-2689

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