令和3年11月市長定例記者会見

公開日 2021年11月30日

更新日 2021年11月30日

とき
令和3年11月25日(木曜日)午前11時~11時40分
ところ
伊勢原市役所2階2C会議室
出席者

報道機関:神奈川新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、時事通信
 市側:市長、副市長、企画部長、参事兼教育総務課歴史文化担当課長、財政課長、介護高齢課高齢者支援担当課長、健康づくり課感染症対策担当課長、広報戦略課長 ほか

内容

  1. 伊勢原市議会12月定例会について(資料1)
  2. 日本博事業 宝城坊宝殿特別展覧会の開催について(資料2)
  3. 伊勢原市ホームページ いせはら文化財サイト英語版の公開について(資料3)
  4. エンディングノートの配布について(資料4)
  5. 年末年始の神事・習俗行事(資料5)

資料

令和3年11月25日記者会見資料[PDF:1.01MB]

市長発表要旨

  1. 伊勢原市議会12月定例会について
     11月29日(月曜日)に招集する市議会12月定例会に、議案34件及び報告案件2件の合計36件を提出する予定です。初めに条例2議案についてです。1件目は、伊勢原市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例です。人事院勧告等を踏まえ、本市職員、特別職員及び議会の議員の期末手当の額を改定するため提案するものです。2件目は伊勢原市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例です。内閣府令の一部改正に伴い、関連する書面等について電磁的方法による対応も可能とする規定を追加するものです。次に補正予算5議案についてです。1件目は令和3年度伊勢原市一般会計補正予算で、歳入歳出予算、債務負担行為及び地方債の補正を行うものです。歳入歳出予算の補正は5点で、1点目は新型コロナウイルス感染症への対応経費です。内容は庁舎窓口のキャッシュレス環境整備、感染拡大時に備えた発熱外来等の設置支援、また国の補助金を活用し、生活困窮者を対象とした住居確保支援、ワクチン接種対応、小中学校における感染防止対策に係る経費を追加するものです。2点目は、事務事業の執行に当たり不足を生じる見込みとなった扶助費や危険ブロック塀等撤去奨励補助金を追加するほか、国の制度改正に伴うシステム改修等に係る経費を追加するものです。3点目は人件費の補正で、人事異動等に伴う調整あわせまして特別会計における繰出金の調整を行うものです。4点目は、令和2年度決算等に基づく精算で、予算に未計上の前年度繰越金を全額計上するほか、国県支出金及び特別会計繰出金の精算を行います。5点目は歳入の整理として、普通交付税及び臨時財政対策債について交付決定等に基づき追加するとともに、伊勢原駅北口再開発組合からの貸付金収入を計上するものです。以上により生じる一般財源の余剰につきましては財政調整基金の繰入金の減額及び積立金の追加により対応するものです。次に債務負担行為の補正は、本定例会へ提案しています指定管理者運営業務のほか児童コミュニティクラブ運営業務、小学校給食調理業務の委託費及び新型コロナウイルスワクチン接種に係る経費を追加するため、期間と限度額を設定するものです。最後に地方債の補正は、臨時財政対策債の追加に伴い、起債の限度額を変更するものです。次に補正予算のほか4件は、令和3年度伊勢原市国民健康保険事業特別会計、介護保険事業特別会計、後期高齢者医療事業特別会計、公共下水道事業会計の歳入歳出予算等の補正を行うもので、内容は職員人件費等の補正です。次にその他の議案27件についてです。コミュニティセンターをはじめ、児童館等の公の施設33施設の指定管理期間が本年度末をもって満了することから、引き続き指定管理者の指定について提案するものです。次に報告案件として、道路の管理の瑕疵による事故の損害賠償の額の決定及び和解について2件の専決処分の報告をするものです。なお追加議案といたしまして、人権擁護委員. 候補者の推薦に係る人事案件1件の提出を予定しています
  2. 日本博事業 宝城坊宝殿特別展覧会の開催について
     日向薬師宝城坊は約1300年の歴史をもつ寺院であり、日本遺産「大山詣り」の構成文化財となっています。特に本堂に隣接している宝殿には、本尊である木造薬師如来両脇侍像をはじめ、数多くの国指定重要文化財が安置されています。この宝殿において、宝城坊様のご協力をいただき11月27日(土曜日)より特別展覧会を開催します。この特別展覧会は、令和元年度に続く2回目の実施となります。今回は時間の経過とともに複数の色に変化するライトアップ、さらにタブレットを活用した日本語・英語の2カ国語対応の音声ガイドを設置するなど、インバウンドにも対応しています。なお本事業は、日本の美を国内外に発信し、次世代に伝え、さらなる未来を創成することを目的とした文化庁の補助金を活用しています。
  3. 伊勢原市ホームページ いせはら文化財サイト英語版の公開について
     「いせはら文化財サイト」は、市の歴史・文化を広く発信するため、文化財の詳細情報や映像、講座・イベントのお知らせなど様々なコンテンツを掲載しています。このサイトについて文化庁の補助金を活用し、インバウンドを中心とする海外に向けた情報発信を目的として、市内在住の翻訳者2名の協力を得て、平成29年度からページの英訳を進め11月15日より、準備の整った4メニューの公開を始めました。今後もさらなる充実を図り随時ページを更新していきます。
  4. エンディングノートの配布について
     11月末から、伊勢原市版「エンディングノート」の配布を始めます。エンディングノートは、高齢者等が人生の最後に向けて自分の気持ちや考えを整理し、残される家族や大切な人に思いを伝える機会です。本市では、高齢者人口や高齢者世帯の増加等を背景に、市民や介護事業関係者等から終活支援に関する相談が増えています。こうした状況から、国のガイドラインをはじめ、本市の医師会や介護関係者等で構成される在宅医療と介護連携推進会議の意見等を踏まえ、市民が少しでも自分らしく余生を過ごし、自分の意志を家族に伝える機会をサポートするため、民間企業の協力のもとこのエンディングノートを作成しました。当面、介護高齢課窓口のほか、市内5カ所の地域包括支援センターで配布いたしますが、公民館等の公共施設、介護や高齢者関係施設、また医療機関や薬局等でも配布できるよう順次拡大する予定です。

 5のイベント情報等は、広報戦略課長から説明

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4864
FAX:0463-93-2689

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