大山阿夫利神社秋季例大祭が行われました

公開日 2015年08月31日

8月27日 おくだり

おくだりの様子1
おくだりの様子1
おくだりの様子2
おくだりの様子2
おくだりの様子3
おくだりの様子3
おくだりの様子4
おくだりの様子4
おくだりの様子5
神幸行列1
おくだりの様子6
神幸行列2

8月29日 おのぼり

おのぼりの様子1
神幸行列3
おのぼりの様子2
神幸行列4
おのぼりの様子3
神幸行列5
おのぼりの様子4
おのぼりの様子4
おのぼりの様子5
おのぼりの様子5
おのぼりの様子6
おのぼりの様子6

(撮影:市民広報カメラマン 菊地洋子さん)

大山阿夫利神社で8月27~29日、秋季例大祭が行われました。江戸時代から続く行事で、夏山の無事を感謝するお祭りです。

前日までの雨が降りやんだ清々しい27日早朝、大山中腹の下社から急斜面の険しい男坂を、みこしが厳かに下る「おくだり」が行われました。みこしを担ぐ白装束や法被姿の氏子の皆さんは、一歩一歩足元を確かめながら最大勾配約30度の石段を下りました。

大山ケーブル駅付近からは、保存会や地元の皆さんなどが、武士や稚児、巫女などの艶やかな衣装をまとい、宮人を装った神幸行列が行われました。

29日には、社務局の行在所から下社にみこしが戻る「おのぼり」が行われ、沿道の皆さんは、みこしが通ると頭を下げて見送りました。

例大祭が終わり、大山は夏から秋へと景色を変えていきます。

 

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