神戸地区のどんど焼きが行われました

公開日 2016年01月15日

昔から伝わる歌をうたい、気持ちを高めます
昔から伝わる歌をうたい、気持ちを高めます
青年会のメンバーで「御仮屋(おかりや)」を運びます
青年会のメンバーで「御仮屋(おかりや)」を運びます
どんど焼きの会場まで練り歩きます
どんど焼きの会場まで練り歩きます
地域の皆さんが提灯で先導します
地域の皆さんが提灯で先導します
246交差点で信号をまちます
246交差点で信号を待ちます
勢いを付けて御仮屋を投げ入れます
勢いをつけて御仮屋を投げ入れます
そして青年会のメンバーの番です
そして青年会のメンバーの番です
燃えさかる炎の中に投げ入れます
燃え盛る炎の中に投げ入れられます
投げる方も投げられる方も必死です
投げる方も投げられる方も必死です
周囲からは歓声や悲鳴が上がりました
周囲からは歓声や悲鳴が上がりました
集まった皆さんの無病息災を願い一礼
集まった皆さんの無病息災を願い一礼

小正月となる14日(木曜日)の夜、神戸地区・下では、神戸青年会が中心となり、地域に古くから伝わる、勇壮などんど焼きが行われました。

鈴川沿いの土手道では、地域の皆さんが持ち込んだ正月飾りが焚き付けられ、青年会の会員らによって担ぎ上げられた御仮屋が投げ入れられると、夜空に高く炎が燃え上がりました。

多くの地域住民や見物客が見守る中、今年一年の無病息災を願って、出産などの祝い事があった神戸青年会の5名が、燃え盛る炎の中に、次々と投げ入れられました。

この日で会長任期が最後となり、最初に投げ入れられた佐藤康晴さんは、「暖冬で笹や竹が乾燥し、例年より炎が上がって熱かった。仲間や地域の皆さんが、怪我や病気のない1年になるよう祈っています」と話してくれました。

昨年3人目のお子さんが生まれた田中利明さんは、「今年も良い年になりますように。昔から伝わるこうした地域行事をこれからも大事にしていきたい」と話してくれました。

このページの
先頭へ戻る