消防車両を日本外交協会に寄贈しました

公開日 2016年02月24日

市消防は2月22日、NOx・PM法の有効期限が切れた消防車両を日本外交協会に寄贈しました。

この日、市長から日本外交協会の池浦泰宏理事長に鍵を贈呈し、同氏から市長に感謝状が手渡されました。

寄贈したのは、6000リットルの水槽を積載したポンプ自動車1台と、7000リットルの水槽2基です。日本のように消火栓などの設備が整っていない開発途上国では、水槽付きの消防車両が重宝されているそうです。

市長は「少しでも国際協力に貢献できれば、こんなに嬉しいことはない。寄贈先の国民のために活躍してほしい」と述べ、池浦理事長は「開発途上国では、消防設備が整っている国があまりない。立派な機材を寄贈していただき、感謝している」とお礼の言葉を述べました。

消防車両は平成12年に本署に配備され、16年間で約700回の出動を経験しました。車両は今後、パキスタンに贈られる予定です。

寄贈される消防車両
寄贈される消防車両
寄贈される水槽2基
寄贈される水槽2基
寄贈式の様子1
寄贈式の様子1
 
寄贈式の様子2
寄贈式の様子2
 
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