比々多小学校でロボットリテラシーの授業が行われました

公開日 2016年03月04日

比々多小学校で3月4日(金曜日)、ロボットに親しみ、共生するための心を育むロボットリテラシーの授業が行われました。県が推進する「さがみロボット特区」の事業の一環で行われたもので、6年生121人が参加しました。この授業は、昨年1月に同学校で全国初の試みとして実施され、今回は2回目に当たります。

講師として招かれたNPO法人ロボロボ・Clubの学生が、現在開発されているロボットやロボットの役割などについて、小学生向けに用意されたスライドショーで分かりやすく解説していました。その後、グループに分かれ、同クラブの学生らと一緒に小型ロボットを観察したり、内蔵されたセンサーを用いて走らせたりしていました。

授業に参加した児童(11)は「動いたり、音が出たりしてすごかった。将来は、もっと人の役に立つ便利なロボットが開発されてほしい」と目を輝かせて話していました。

スライドショーで分かりやすく解説していました
スライドショーで分かりやすく解説していました
 
初めて見るロボットに興味津々でした
初めて見るロボットに興味津々でした
 
市長も一緒に参加しました
市長も一緒に参加しました
 
NPO法人ロボロボ・Clubの皆さん
NPO法人ロボロボ・Clubの皆さん
 
 
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