大山とうふまつりが開催されました

公開日 2016年03月22日

ボランティアの皆さんが早朝から準備を進めました
ボランティアの皆さんが早朝から準備を進めました
 
大山の豆腐と大山菜で仙人鍋を作ります
大山の豆腐と大山菜で仙人鍋を作ります
(撮影:市民広報カメラマン菊地洋子さん)
できあがった仙人鍋をお椀に盛ります
できあがった仙人鍋をお椀に盛ります
仙人鍋の振る舞いに長い列ができました
仙人鍋の振る舞いに長い列ができました
(撮影:市民広報カメラマン菊地洋子さん)
優勝目指して一心不乱に食べ続けました
優勝目指して一心不乱に食べ続けました
観客からも大きな声援が送られました
観客からも大きな声援が送られました
子どたちも口いっぱいに頬ばっていました
子どたちも口いっぱいに頬ばっていました
立ち上がってラストスパート
立ち上がってラストスパート
濃厚なお豆腐に舌鼓を打ちました
濃厚なお豆腐に舌鼓を打ちました
(撮影:市民広報カメラマン菊地洋子さん)

3月19日(土曜日)、20日(日曜日)の両日、市営大山第2駐車場をメイン会場に第26回大山とうふまつりが開催されました。

あいにくの天候となりましたが、名物の「仙人鍋」では、湯気が立ち上る中、山伏姿の男女が直径4メートルの巨大な鍋から豆腐と大山菜を次々とすくい上げ、観光客に湯豆腐を振る舞いました。90秒間でどれだけ豆腐を食べられるか競う「椀子豆腐早喰い大会」では、大人も子ども優勝目指して、豆腐を頬ばる姿に大きな歓声が上がりました。

メイン会場以外では、豆腐懐石をいただきながらその道の達人のパフォーマンスを楽しむ「食談」など、さまざまな催し物が行われました。

観光客の皆さんは大山自慢のお豆腐を堪能しながら、雨上がりの大山の風情を楽しんでいました。

このページの
先頭へ戻る