大田地区土地改良区に太陽光発電設備が完成しました

公開日 2016年04月05日

太陽光パネル200枚が設置されました
太陽光パネル200枚が設置されました
開所を祝してテープカットが行われました
テープカットが行われました

県内有数の水田地帯である大田地区土地改良区(総面積71.7ha)に太陽光発電所が開所し、太陽光パネル200枚が設置されました。地元農家の要望により神奈川県が設置したもので、平成28年2月に着工され、3月に完成しました。

4月5日(火曜日)に開所式が行われ、地元関係者ら約50人が集まり、テープカットなどが行われました。 亀井理事長は「われわれ水田関係者にとって大きな喜びです。このような立派な施設ができたことに感謝しています」とお礼の言葉を述べました。

大田地区土地改良区は、水田にパイプラインで水を引き込んでいますが、送水ポンプを動かす電気代の高騰により、地元負担の増大が課題となっていました。太陽光発電で作られた電気は売却され、電気代に充てられます。

総事業費は2,600万円で、うち2/3は県、1/6ずつは同改良区と伊勢原市が負担しています。

発電は4月1日から開始され、発電規模は49.9kw、年間発電量は57,000kwhが見込まれており、土地改良区内で太陽光発電設備が設置されたのは県内で最初です。

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