上谷地区で「せみ凧揚げ大会」が行われました

公開日 2016年04月11日

会員みんなで力を合わせます
会員みんなで力を合わせます
108連の凧が揚がりました
108連の凧が揚がりました

芝桜が見ごろ迎えた上谷地区で4月10日(日曜日)、楽天会により「せみ凧揚げ大会」が行われました。

田園にそよぐ風を受け、赤・青・黄色のカラフルな連凧が空に舞いました。皆で力を合わせ、同会の会員数と同じ108連・長さ300m以上の連凧が揚がった時、周りは拍手に包まれました。

府川健会長は「せみ凧は伊勢原の伝統的な郷土玩具。これからも凧揚げを続けて、後の世代に引き継いでいきたい。5月の『座間大凧まつり』でも連凧を揚げるので、楽しみにしてほしい」と嬉しそうに話しました。

せみ凧は大正時代、大宝寺(市内東大竹)の住職により考案されました。現在は「せみ凧愛好会」により継承され、楽天会会員らによって制作されています。

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