「大山詣り」日本遺産認定記念セレモニーを開催しました

公開日 2016年04月26日

横断幕を作って認定をお祝いしました
横断幕を作って認定をお祝いしました
くす玉割りなどが行われました
くす玉割りも行われました
クルリンもお祝いしました
大山詣りのシンボル"納め太刀"を片手に、
クルリンもお祝いしました
 

伊勢原市が文化庁に申請したストーリー「江戸庶民の信仰と行楽の地~巨大な木太刀を担いで『大山詣り』~」が、日本遺産(Japan Heritage)に認定されました。

市ではこれを記念し、4月25日(月曜日)、市役所1階ロビーで記念セレモニーを行いました。認定を祝して横断幕のお披露目やくす玉割りなどが行われ、市職員や教育委員などの関係者や、来庁者の皆さん約120人が集まり、喜びを分かち合いました。

日本遺産とは、地域の文化財が持つ歴史的魅力や特色を物語化し、国内外に発信することを狙いとしており、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年までに全国で100件程度の認定が予定されています。

日本の歴史や文化が外国から大きな注目を集める今、これを機にさらに多くの方々が伊勢原を訪れてくれることが期待されます。

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