地域作業所ドリームで炊き出しなどの訓練が行われました

公開日 2016年05月02日

防災課職員がイラストでわかりやすく解説しました
防災課職員がイラストでわかりやすく解説しました
3つのかまどでお湯を沸かしました
3つのかまどでお湯を沸かしました
職員も協力して調理しました
職員も協力して調理しました
 

地域作業所ドリームで5月2日(月曜日)、避難訓練が行われました。同施設では防災訓練を年3回行っており、今回は初めての試みとして炊き出しを行い、非常食(アルファ米)を調理しました。

午前9時30分ごろ、サイレンの音を皮切りに、シェイクアウト(一斉防災行動)訓練や避難訓練、防災課職員による講話などが行われました。

利用者は6つのグループに分かれ、かまで湯を沸かし、非常食の調理を行いました。出来上がったアツアツの非常食をほおばった利用者から「甘い!」「おいしい!」と笑顔がこぼれました。

利用者の男性(48)は、「かまどの火は怖くなかった。非常食は初めて食べたけど、おいしかった」と満足気でした。志村功所長(60)は「アルファ米は東日本大震災の時に購入し、今月で賞味期限が到来するものを使った。何事も実際に経験してもらうのが大事。実際に災害が発生した際にも、今回の経験を活かせるようにしたい」と話してくれました。

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