麦秋祭りが開催されました

公開日 2016年05月23日

鎌を使って麦を刈り取ります
鎌を使って麦を刈り取ります
エピ飾り作りを楽しみました
エピ飾り作りを楽しみました
FMヨコハマリポーターの穂積ユタカさんが「小麦の大使」に任命されました
FMヨコハマリポーターの穂積ユタカさんが「小麦の大使」に任命されました
大山をバックに集合写真
大山をバックに集合写真

下谷地区の小麦畑で5月22日(日曜日)、伊勢原市や平塚市で生産されているブランド小麦「湘南小麦」を広めようと、麦秋(ばくしゅう)祭りが開催されました。

「麦踏み塾」協議会主催の市民提案型共同事業として実施されたイベントで、市内外から参加した約20人が、麦を鎌で刈り取り、麦穂のオーナメント「エピ飾り」作りを楽しみました。また、「小麦の大使」に、市内出身のFMヨコハマリポーターの穂積ユタカさんが任命されました。

午後からは大田ふれあいセンターで「パン食文化フォーラム2016」が行われ、シェフや専門家からのパンや小麦の話に約40人の参加者が熱心にメモをとっていました。

事業の詳細は、「麦踏み塾」のホームページからもご覧になれます。

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