「伊勢原市日本遺産協議会」が発足しました

公開日 2016年06月03日

 
関係者ら約30人が集まりました
会議には、近隣自治体職員なども参加しました
今後の方針などについて協議しました
今後の方針などについて協議しました

伊勢原市役所で6月2日(木曜日)、伊勢原市のストーリー「大山詣り」がわが国の日本遺産(Japan Heritage)に認定されたことを受け、日本遺産を生かした地域活性化の取り組みを進めるため、「伊勢原市日本遺産協議会」が発足しました。

この協議会は、商工業団体、まちづくり団体、公共交通事業者、神社・仏閣、大学などの関係機関20名で構成され、情報発信や人材育成、調査・研究など、日本遺産認定に基づく取り組みの推進母体となるものです。

第1回の会議では、役員選出後に今後のスケジュールなどが報告され、平成28年度の事業計画などについて協議しました。

会長に選出された髙山松太郎市長は「日本遺産の認定はゴールではなくスタートです。今後も皆さんと力を合わせ、伊勢原をより元気なまちにしていきたい」と話しました。

 

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